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株式会社アグティさまで2回目のSDGsワークショップを行いました


2021年4月27日、株式会社アグティさまで「SDGsワークショップ〜事業・いいところ・想いをSDGsとつなげよう〜」を実施しました。


2回目となる今回は、前回に続き、マネジメントチームの皆様にご参加いただきました。

3月の前回の様子はこちら 

写真:ワークショップの様子

ワークショップの目的は、事業とSDGsの結びつきを可視化すること。
 
前回行ったSDGsについての解説や、アグティのみなさんに出していただいた「こだわり」を振り返り、今回は、バリューチェーンからSDGsを結びつけるワークを実施しました。

 
バリューチェーンとは
ひとつの事業に関わるプロセスを機能ごとに分類するフレームワークです。

今回は具体的に洗濯事業を例に、資材調達から洗濯されたものがお客様の手に届くまで、どのような過程を経て、その過程で環境や人権への影響はいつどのように生じるのかなどを皆様とともに考える時間となりました。



写真:皆様にバリューチェーンや環境、人権への影響についてお聞きしながら、ホワイトボードに記入する様子
 

参加いただいた皆様からは

「バリューチェーン、サプライチェーンの視点が広がった」
「取引先などへSDGs視点での考え方を聞くことで、新しいアイディアが提案できるかも」
「事業の工程の中で負の影響が具体化し、今後取り組む、調べる必要のある項目が理解できた」


などの感想をいただきました。




私はSDGsによって、人権や環境に配慮したエシカルという新しい価値基準、判断基準がうまれていると思います。だからこそ、SDGsをきっかけとして、企業の事業を振り返ることで、企業の調達やサービスも、値段や質という基準に、エシカルの視点がさらに加えることができ、その視点こそSDGs達成を加速させる要素のひとつだと私は考えます。

 

今回のワークが少しでも、アグティさまのさらなるSDGs推進にお役立ちできれば幸いです。
今回もアグティのみなさま、ありがとうございました!

 

SDGs連携相談員派遣を行っています


京都SDGsラボでは、SDGsを共通言語としてパートナーシップを促進し、協働を生み出すためのさまざまな活動を行っています。


そのなかの一つが、「SDGs連携相談員派遣」です。パートナーシップの分野で経験をつんだラボスタッフが、SDGsや協働についての困りごとをお伺いします。


ご希望の方は、kyotosdgslabo2030@gmail.comまでお問い合わせください。

*SDGs連携相談員派遣には、ラボへの本登録が必要です。

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記事執筆/
啓発事業部 栗田佳典

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