認定NPO法人テラ・ルネッサンスのご紹介

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テラ・ルネッサンスとは テラ・ルネッサンスとは

よくある質問(FAQ)

 

1、テラ・ルネッサンスについて
2、会員制度・寄付について
3、meguru projectについて
4、物品販売について
5、職員募集、インターン・ボランティアの参加について
6、講演会について
7、スタディツアーについて
8、小型武器について
9、地雷・クラスター爆弾について
10、子ども兵について
11、研究、論文執筆、プレゼン用の情報収集について
12、その他

 

1.テラ・ルネッサンスについて

テラ・ルネッサンスってどんな意味ですか?
テラがラテン語で「地球」、ルネッサンスが英語で「再生、復興」という意味があります。テラ・ルネッサンスという言葉には「よみがえる・蘇生する」という意味が込められています。誰にでも、平和や、自分の夢の実現、好きな人や家族と共に暮らすなどの「願い」があるはずだと私たちは考えています。しかし、忙しい日常生活の中では、それらの願いを忘れてしまっているのも現状です。だからこそ私たちは、地雷問題や子ども兵などの課題を通じて、各々の心を喚起して掘り起こすことによって、本来持っているはずの「願い」を思い出す「きっかけ」を与えることができたら…という思いのもと、「テラ・ルネッサンス」という団体名にしました。

何名くらいのスタッフが活動しているんですか?
京都事務局 有給専従職員5名 有給非専従職員1名 インターン20名

岩手事務局 有給専従職員3名 有給非専従職員3名 インターン20名
ウガンダ事務局 ローカルスタッフ13名
カンボジア事務局 日本人有給職員1名、ローカルスタッフ6名 (2015年3月末日現在)

テラ・ルネッサンスの設立の経緯を教えて下さい。

鬼丸昌也(現・理事)が大学在学中の2001年にカンボジアを訪れ、そこで地雷問題に触れ、「まずは伝えること」からと講演活動を始めたことをきっかけに、テラ・ルネッサンスを設立しました。
詳しくはマンガ「テラ・ルネッサンスⅠ」、マンガ「テラ・ルネッサンスⅡ」をご覧ください。とても分かりやすく載せられています。

「本を買って支援する」ページへ


運営資金は寄付によるものですか?
寄付もありますが、会費や事業収入(講演料、コーヒーや書籍、刺し子商品の販売代金)、助成金もあります。

会計報告はどこで見ることができますか?
こちらからご覧ください。

事務所はどこにあるんですか?
京都市に日本事務局があります(アクセス方法はこちら)。海外には、ウガンダとカンボジアにそれぞれ事務局があり、駐在員と現地スタッフが働いております。

東京に支部はありますか?
現在東京に支部はなく、国内では京都、岩手に事務所があります。


直接、お話を伺いたいのですが、京都の事務所へは訪問できますか?
平日は基本的にお断りしていますが、土曜日の見学でしたら可能です。イベント等の理由で事務局業務をお休みさせていただくこともあるので、見学希望の方は、必ず事務局までご連絡をください。

事務所の問い合わせ可能時間は何時から何時までですか?
電話は月~土10時~18時まで(イベント等の理由で事務局業務をお休みさせていただくこともあるので、その場合は随時ホームページでお知らせします)、FAX・メールは24時間受け付けております。

現地に日本人はいるのですか?
2015年5月現在、カンボジアに日本人駐在員が1名おります。そのほかに、現地でスタッフを採用しております。

2.会員制度・寄付について


会員制度は何種類ありますか? 
(1)正会員        30,000円/年(総会での議決権あり/個人のみ)
(2)個人会員       3,000円/年
(3)ジュニア会員     1,000円/年(18歳まで)
(4)団体会員       50,000円/年(法人・団体のみ)
(5)ファンクラブ会員※ 一口 1,000円/月(個人のみ)
(※テラ・ルネッサンスが1番お勧めしている会員種別)
継続的に支援される方におすすめです。

会員特典はありますか?
活動報告(年1回)、平和問題の解説などを掲載した会報(年1回)、海外からのポストカード(年2回)の贈呈、総会への参加・議決権の行使(正会員のみ)、スタディーツアーへの参加などがあります。

ファンクラブ会員です。口数を増やし、増額したいのですが。
ありがとうございます。

お問い合わせフォームよりお申込みください。

 

受領後、担当者より連絡いたします。

 

お問い合わせフォーム

 

会員種別を変更したいのですが。

ありがとうございます。

お問い合わせフォームよりお申込みください。

 

受領後、担当者より連絡いたします。→お問い合わせフォーム


寄付したいのですが、どうすればいいですか?
ご寄付頂ける場合は、下記口座へお振込みください。

【ゆうちょ銀行】
加入者名:テラ・ルネッサンス国際協力基金
口座番号:00970-4-259873
※用途をご指定されたい場合は、郵便振替用紙の通信欄にその旨をお書きください。
※入金確認後、領収書とお礼状、資料をお送りいたします。

退会したい場合はどうしたらいいですか?

お問い合わせフォームよりご連絡ください。

受領後、担当者より連絡いたします。

口座振替でお申し込みの会員さまは毎月20日までにご連絡をいただけますと

翌月より、お引き落としが停止となります。

その他、クレジットカードなどでのご支援につきましては、お日にちによって、

停止日が異なりますので、お問い合わせいただいた後に、お知らせいたします。

 

→お問い合わせフォーム

 

住所/アドレスの変更登録をしたいのですが。

お問い合わせフォームよりご連絡ください。

受領後、担当者より連絡いたします。

 

→お問い合わせフォーム


寄付した金額は控除の対象になりますか?
2014年5月30日以降のご寄付は、税制優遇の対象となります。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

 

税控除についてページへ

会費の支払いを郵便振込からクレジットに変えたいのですがどうしたらいいですか?
ホームページのオンライン入会申し込みで、

入会内容を継続、お支払い方法をクレジット決済にして、再度ご登録ください。

3.めぐるプロジェクト(回収事業)について


ハガキが集まると何ができるのですか?
ハガキ3枚(約100円)で地雷原1m の安全を確保、
ハガキ25枚(約1000円)で貧しくて学校に通えない子どもたちへの奨学金提供の1人分、
ハガキ70枚(約3000円)で最貧困層家族への支援金の提供の1ヶ月分、
ハガキ230枚(約10,000円)で地雷撤去作業員のカンボジア学生給与支給の1ヶ月分、
ハガキ1000枚(約40,000円)で井戸の設置の一基分となります。

使用済み切手は集めていますか?
集めていません。ただし、未使用の切手なら、古いものであっても通信費として使わせていただきますので、お送りください。

テレホンカードは集めていますか?
集めていません。

古着は集めていますか?
はい。現在株式会社kurokawaさまとともに「フクサポ」を行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。

インクを集めていないのですか?

2015年3月31日をもって、回収の呼びかけを終了しました。

ご協力いただき、まことにありがとうございました。

 

終了についてのお知らせ ページへ

 

お手数をおかけしますが、
すでに集めてくださっていたインクがあれば、

当会までお問い合わせください。

 

→お問い合わせフォーム

昔のはがきも受け取っていただけますか?
未使用や書き損じのものであれば、昔のはがき(7円、10円、20 円、40円、41円など)でも大丈夫です。

古本を集めていますか?
はい、集めております。詳しくはこちらをご覧ください。

携帯を集めていますか?
はい、集めております。詳しくはこちらをご覧ください。

 

4.物品販売について

フェアトレード商品は扱っていますか?
はい、扱っております。
ウガンダ製のペーパービーズネックレスとストラップがあります。

フェアトレードマークの認定はされていますか?
現在、フェアトレードマークの認定がされている商品はありません。

物販の商品は、テラ・ルネッサンス以外で購入は出来ないのですか?
公式ホームページよりお取り寄せいただけます。また、講演会場、イベント会場にて販売することもあります。 

フェアトレード商品ってどういうものですか?
フェアトレードとは、先進国の人々が途上国で作られた商品を買うとき、その生産者に公正な(=フェアな)賃金や労働条件を保証した価格で商品を買うことです。これは、フェアトレード商品を買うことで、途上国の生産者の自立や環境保全を支援する国際協力の新しい方法です。

テラ・ルネッサンスではウガンダの元子ども兵の社会復帰を支援するため、現地の訓練生にペーパービーズのネックレスとストラップを生産する職業訓練を行っています。その一部を日本でもフェアトレード商品として販売しています。これらの収益は、ウガンダの元子ども兵の社会復帰プログラムにおける基礎教育や職業訓練の費用となるのです。

テラ・ルネッサンスが扱っている商品にはどんなものがありますか?
ウガンダ産自然栽培コーヒー
ペーパービーズのネックレスとストラップ
書籍「僕は13歳、職業兵士。-あなたが戦争のある村で生まれたら」
書籍「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」
「マンガ 一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンスⅠ」
「マンガ 鬼丸昌也さんの挑戦 テラ・ルネッサンスⅡ」

などがあります。詳しくは、

本を買って支援する」ページへ

ウガンダコーヒーを買って支援する」ページへ

大槌復興刺し子プロジェクト」ページへ




5.職員募集、インターン・ボランティアについて


職員募集はしていますか?
職員募集は現在行っておりません。

インターン生の募集はしていますか?どこから申し込むのですか?

2016年4月現在、当会では、2月と8月から始まるインターンシップ制度を設けております。

8月からのインターンシップ制度は6月頃。

2月からのインターンシップ制度は12月頃募集を開始する予定です。

 

2月からのインターンシップの募集を締め切りました。

次回は2016年8月からスタートするインターン生を募集します。

募集開始予定は6月上旬です。開始になりましたら、改めて当ページにてお知らせします。(更新:2016年2月29日)

 

海外の事務所でインターンはできますか?
現在、海外事務局でのインターンの募集は行っておりません。ご了承ください。 

インターンシップの業務はどんなことをするのですか?
日常業務としての報告書の作成や発送を始めとして、公式ブログのアップ、書き損じハガキの受付などを担っていただきます。
その他、担当業務として当会の事業(例:めぐる事業、募金箱事業、パネル事業など)に職員と一緒に取り組んでいただきます。

 

当会のインターンシップについて、詳細はこちらのページをご覧ください。

 

インターンシップの詳細ページへ

 

 

ボランティアの活動日を教えて下さい。
不定期です。主にイベントにて協力をいただいています。

ボランティアに興味はあるのですが、気軽に参加できるのでしょうか?国際協力経験がなくても、参加できますか?
海外でのボランティア活動ではないので、特に経験は必要ありません。

ボランティアでは、実際どのような活動をするのですか?
書き損じハガキの仕分け作業、テラ・ルネッサンスが活動紹介ブース等を出展するイベント時のお手伝いなどを行って頂きます。

ボランティアはどこから参加申し込みが出来ますか?
こちらのページをご覧ください。

ボランティア登録ページへ

 

 

6.講演会について


講師謝礼はいくらですか?

講師によって異なります。

ご予算に応じてお話させていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

7.スタディツアーについて


ウガンダのスタディーツアーは開催していますか?

開催しています。

詳細は、こちらのページをご覧ください。


スタディーツアーの一般募集はしていますか?
当会が企画するスタディツアーへの参加は、テラ・ルネッサンスの会員特典となっています。

そのため、応募の際には会員になっていただくことが必要です。

 

8.小型武器について


小型武器の使用をなぜやめなければいけないのですか?
小型武器によって、毎年約50万人の命が奪われています。また、小型武器は安価で手に入りやすく、子どもでも扱えることから、子ども兵増加の要因の1つにもなっています。
紛争中も紛争が終わったあとも、多くの市民を苦しめる小型武器の使用は規制されなければなりません。
詳しくは小型武器に関する2.何が問題なの?のページをご覧ください。

小型武器の使用を禁止するためにはどうしたらいいんですか?
現在、小型武器の使用を規制する動きにはさまざまなものがありますが、アメリカや中国などが規制の動きに反対していることもあり、簡単なものではありません。
武器の規制を訴える「コントロール・アームズ」キャンペーンや、銃による暴力をなくすために1999年に結成された国際NGOであるIANSA (International Action on Small Arms) を支持し、小型武器を規制するよう世界に訴えかけていくことが大切です。
詳しくは小型武器に関する3.国際社会の取り組みは?のページをご覧ください。

なぜ小型武器が子ども兵の元へ渡ってしまうのですか?
現在、世界には約6億3,900万丁の小型武器が存在し、そのうちの60%近くが民間人によって合法的に所持されています。そして、95カ国の計600以上の企業が、年間630万丁を生産し、世界で40~60億ドルもの取引をおこなっています。
こうした大量生産によって、政府軍や反政府軍に武器が渡り、武器商人はその引き換えにダイヤモンドなどの資源あるいは麻薬を受け取ります。
政府軍や反政府組織は、子どもでも扱える小型武器を手に入れ、子ども兵に武器を与え、紛争に使っていくのです。

軍事産業はどんな国で盛んなのですか?

2008年の世界の軍事企業の売上ランキングによれば、上位10位中7つの企業がアメリカのものです。そのほか、イタリア、オランダ、フランスなどの企業が上位に入っています。
ロシア・イタルタス通信の2009年の報道によれば、武器輸出総額が過去5年間で最も多かったのはアメリカで、2位ロシア、3位フランス、4位ドイツ、5位英国となっています。

 

9.地雷・クラスター爆弾について


地雷は現在世界でどれくらい埋まっていますか?
こちらのページをご覧ください。


地雷を直接撤去しているのですか? 
直接自分たちが 撤去するということはしていません。私たちは現地で地雷撤去活動を行うMAGという団体に支援するという間接的な形で活動を行っています。

カンボジアに地雷は何個埋まっているのですか?
正確な数は分かりませんが、400~600万個だといわれています。

地雷も小型武器ですか?
はい。小型武器とは、1人もしくは数人で運搬、使用可能な武器のことで、ライフル銃や重機関銃などに加え、地雷などの弾薬及び爆発物も小型武器に含まれます。

地雷をなくしてどんなことが変わりますか?
対人地雷は、無差別に市民を殺傷し、紛争後も多くの人々を苦しめています。このような地雷をなくすことによって、年間5,000人を超える地雷被害者をなくすことができます。また、2007年8月までに、少なくとも世界中で47万3,000人の地雷生存者(地雷事故に遭い障害をおったが生き延びた人)がいますが、このような苦しみをこれ以上生み出させないためにも、地雷を撤去することは非常に重要です。

なぜまだ地雷の製造は行われているのですか?
13カ国程度で種々の企業が数百種類にも及ぶ対人地雷を生産しているといわれています。地雷は安価で大量生産が可能で、自軍の兵士を直接使わずとも敵国の勢力を減らせるので、紛争時の武器として有効だと考えられていました。

地雷はどれくらいの値段で作ることができるのですか?
1個300円程度です。他の武器より安く手に入るため、「貧者の武器」ともいわれています。 

 

10.子ども兵について


子ども兵と少年兵の違いってなんですか? 
子ども兵は18歳未満の男女の子どもの兵士をさします。つまり、少年兵、少女兵を総称して子ども兵と呼んでいます。

少女兵がいる国もあると聞きました。彼女達はどんなことをしていますか?
①銃を持って前線で戦う
②性的暴力の対象にされる、強制結婚させられる
③所属する武装勢力内での炊事、雑用
などが挙げられます。


子ども兵士は現在何人いますか?
正確には分かりません。
実際の子ども兵の数を把握することは難しいのが現状で、子ども兵はよく「見えない兵士」とも言われます。世界中で25万人と言われていますが、それは確認された数であり、子ども兵であっても出生証明証を持っていないなどの理由で、子ども兵としてカウントされないケースも多々あります。したがって、子ども兵の全体の数を把握することは難しく、また、どれくらいの割合の子ども兵が世界中で、施設に行くことができているのかも、正確に知ることは難しいのが現状です。ただ、各国、個別に見ればある程度、調べられることもあります。

なぜ子どもが兵士になるんですか?
貧困により、兵士になれば衣食住が確保できると期待して自分から志願する場合と、政府軍や反政府組織が子どもたちを誘拐し強引に兵士にさせる場合があります。近年、子どもでも使える小型の武器が普及したことにより、子どもを兵士として使用するというニーズが増えたという背景があります。
詳しくはどうして子どもが兵士になるの?をご覧ください。

子ども兵が社会復帰するってどういうことですか?
子ども兵が社会復帰するということは、銃や暴力に依らずに経済的に自立した生活をコミュニティーで送ることを指します。
元子ども兵は、数々の殺害の現場に居合わせ、自らも人を殺しているなど、身体的・精神的なトラウマがあり、地域住民からの差別や偏見に苦しむことがあります。基礎教育も不足しているので、自立した生活が困難なのです。
詳しくは元子ども兵が抱える問題~ウガンダの場合~をご覧ください。


兵士として働いた子供の心の傷を癒すためにはどのような取り組みをしていらっしゃいますか?
当会では、以下の取り組みを本人の状況や要望を踏まえて行っています。
①個別カウンセリング
②グループカウンセリング
③音楽・伝統ダンス
④伝統的儀式
⑤平和教育(元子ども兵とその近隣住民を対象に開いているもので、アチョリ民族(ウガンダ北部に住むナイル系民族)の伝統的な和解方法などについて学んでもらっています)

兵士を経験した子供は、村から差別を受けることがあるそうですが、何か対策はしていらっしゃいますか?
地域住民と元子ども兵の人々の関係を改善することを目標に、プロジェクトでは近隣住民を元子ども兵と共に受け入れたり、元子ども兵(少女兵)の子どもと、近隣住民の子どもが一緒にダンスや歌を学ぶ機会を提供したり、大人向けに和解や信頼構築の大切さを知ってもらうワークショップ等を開催したりしています。また、直接村々のリーダーたちに入ってもらって、関係を改善できるように働きかけたりもします。

現在、子ども兵を保護・更生するため の施設はどのくらいあるのでしょうか?また、どの国や地域に多いのですか?
世界中にどれだけの施設があるかは把握できていません。
というのも、こういった社会復帰のための施設は、期間限定で運営されたり、また紛争が激化したり、すれば撤退したり、逆に紛争が落ち着き現地での支援ニーズ(どのような支援活動が求められているか)が変われば、別の目的で施設が使われることもあります。
また、現状、手に入るデータからみると子ども兵が多い地域はアフリカです。たとえば、ここ最近(2004年~07年)の間に、世界19ヶ国で、25万人の子ども兵の存在が確認されているが、その内の7ヶ国は、中・東部アフリカのコンゴ、スーダン、ウガンダ、ブルンジ、中央アフリカ、チャド、ソマリアに集中している。(Coalition to Stop the use of Child soldiers[2008])と言われています。

子ども兵に関する国連や国際機関の取り組みについて知りたいです。
国際労働機関によって2000年に採択された議定書により、18歳未満の子どもの強制徴兵を禁止されることが明示されました。
詳しくは子ども兵に関する国際的な取り組みは?をご覧ください

子どもの権利条約では子ども兵使用禁止などの条項も盛り込まれていますが、批准しているにも関わらず、子ども兵を使用してしまう理由は何だと思われますか?
子ども兵士を使用する側の視点に立って見ると、子どもを使うことによるメリットがあるため、子ども兵の使用規制の条約があっても子ども兵が使用されてしまいます。

例えば、子どもには以下のような特徴があるため兵士にされやすいと言われています。

①給料をほしがらない
②命令に従順(脅されることで簡単に言うことを聞いてしまう)
③子どもの数は多いため欠けても補充しやすい
④小柄で身のこなしも軽いので諜報(スパイ)活動をさせやすい

他のNGOや政府、あるいは国連と協力しているのですか?
また、 活動をするにあたり、政府や国連の支援が必要だと感じたことはありますか?

現地政府、または国連とも協力して私たちの活動は行われています。
政府、国連の役割はとても重要です。
下記のHPに理事長の小川が国連とNGOの役割について書いているので、ご一読下さい。
(http://www.unforum.org/field_essays/24.html)


どうしたら、子ども兵をなくせるのか。
以下のことを実行していくことが必要です。

①条約の批准
18歳未満の子どもを兵士として使用することを禁止する条約が
既にいくつか存在します。
それを全ての国や地域が批准することは、子ども兵をなくすための条件の一つに挙げられます。つまり、子どもを兵士にすることが犯罪であるという認識を国際的に定着させることが必要なのです。

②出生証明書が子どもたちに与えられるようにする
子ども兵の中には自分が何歳であるかが分からない子がたくさんいます。出生証明書がないことによって「子ども」であることが証明できなくなり、徴兵される危険性が高まってしまいます。

③小型武器の流通規制
子ども兵士が存在する背景には、子どもでも使用できる小型の武器が世界的に手に入りやすい状況にあることが挙げられます。武器がなければ紛争はできませんし、子ども兵も生まれません。

④貧困
子ども兵が生まれるプロセスの一つとして、
貧しくて食べるものがないことや、住む家がない、職が無い状況から子どもが自ら兵士になる道を選ぶものが挙げられます。そのため、貧困をなくしていくことも、子ども兵士を生まないための大切な条件です。

⑤紛争をなくす―わたしたちの生活や社会を変えていく
紛争がなければ、子ども兵も存在しません。
ではなぜ紛争はなくならないのでしょうか。
紛争が起こることの原因の一つは、私たちの生活にもあります。

例えば、武装勢力が子ども兵士を使用して違法に入手しているレアメタルは、
誰が使用するのでしょうか。
それは、主に私や今このHPをご覧になっている先進国の人間です。
今私が使っているPCやあなたの携帯電話の部品には、
子ども兵士が所属する武装勢力が採掘したレアメタルが使用されているかもしれません。
詳しくはこちら(現在調整中)をご覧ください


子ども兵について勉強したいのですが、よい文献や参考図書はありますか。
参考文献サイト(現在調整中)に詳しく書かれておりますので、そちらをご覧ください。

 

11.研究、論文執筆、プレゼン用の情報収集について


研究、論文執筆、プレゼンで使用するための情報を頂きたいのですが。
目的のテーマに応じて以下のFAQをご一読の上、重複するご質問以外のご質問をお寄せ下さい。

8.小型武器について(現在調整中)
9.地雷・クラスター爆弾について(現在調整中)
10.子ども兵士について(現在調整中)

 

12.その他

ウガンダ、カンボジアの事務所へ訪問はできますか?
訪問希望の方は、問い合わせフォームよりご連絡ください。

現地のスケジュールなどにより、お断りすることもございます。

あらかじめご了承ください。

 

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資料請求をしたいのですが、どうすればよいですか?

問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

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