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フェア・プラスさまと「つなぎ場」を開催しました!


4月27日(火)、京都SDGsラボ「つなぎ場~みんなの知恵と人脈とアイディアで未来を切り拓く~」を開催しました。

「つなぎ場」は、第一回京都SDGsラボマッチングイベントに続いて開催する、協働やアイデアを交換する場です。

今回、
登壇いただいたのは、NPO法人フェア・プラスの河西実(かさいみのる)さん。

 

フェア・プラスさんは、伝統と自然を大切にする中で、だれもが働き甲斐のある仕事につき、自立した幸せな暮らしを送れる社会の実現を目指して活動しています。フィリピンの山村、マリナオ村でお母さんから娘へと受け継がれる「アバカ」を使った伝統工芸「マクラメ編み」。この技術に注目して、さまざまなクラフト商品を、企画、販売されています。

当日は、その様子を多くの写真や資料を使って説明していただきました。


説明の中では、これまでの大学、企業、台湾での出展など、さまざまな協働経験についてもお話しいただきました。

Withコロナの現状で、オンラインショップの開設などにも取り組む中、さらなる展開のため、商品開発のパートナーやニーズを探していらっしゃいました。


そこで、フェア・プラスさんの強みと課題をお話いただき、求める協働をご提示いただきました。


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フェア・プラスさんの強み
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1,美しい天然繊維(アバカ)と繊細な伝統技法(マクラメ編み)
2,デザイン力、商品開発力
3,フィリピン側との調整能力(生産調整など)

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パートナーに希望すること
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1,共同での商品開発の取り組み
2,市場ニーズの提供
3,ノベルティ商品のニーズ提供
4,活動資金の提供


また、会場でカメラを動かしながら、アバカ商品をみせていただくこともできました。

繊細な素材の美しさができる限り伝わるように、カメラの近くで説明していただきました。

【アバカで編んだ帽子。パーツをつなぎ合わせることはせず、すべてを一つの編みで成形している。】

【アバカで作る日用品】

本ブログをみて、フェア・プラスさんに詳しい話を聞いてみたい方は、京都SDGsラボ運営事務局

kyotosdgslabo2030@gmail.com 担当:栗田まで連絡くださいませ。おつなぎいたします。


もしくは下記フェア・プラスさんのウェブサイトを通して、直接お問い合わせくださいませ。
NPO法人フェア・プラス さまウェブサイトへ
http://www.fairplus.org/

フェア・プラスさんやアバカ商品については以下のPDF資料もご参考ください。

 

京都SDGsラボでは、このように具体的な協働を呼びかけるマッチングイベントを開催していきます。呼びかけ側となるには、京都SDGsラボに本登録していただくことが必要ですが、参加は登録がまだの方も可能です。▷本登録とは?

 

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