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第1回マッチングイベントを開催しました!(OVOP+1さま)

第1回マッチングイベントを開催しました。


2月24日、第一回京都SDGsラボマッチングイベントを開催しました。

 

登壇し協働を呼びかけたのは、キルギスの現地法人 公益法人One Village One Product+1(OVOP+1、通称オボップ)さん。

 

最初に、事業についてSDGsと絡めながらご説明をいただきました。

都市部と周辺部の格差が広がるキルギスで、貧困問題の解決や女性の地位向上に貢献するOVOP+1さんの事業。

大きな工場が進出している都市に出稼ぎに行くという収入向上ではなく、村に居ながらにして豊かな生活を築くというビジョンが印象的でした。

 

現地の直営店からオンラインで繋ぎ、商品を見せながらキルギス共和国にて地元資源から生産する羊毛フェルト、草木染め、蜂蜜、乾燥フルーツなどを解説。販路拡大と商品開発についてもお話しいただきました。

第1回マッチングイベントを開催しました。

写真:エスパルセット(いんげん豆)の蜂蜜と染料について説明する原口氏とOVOP+1のCEOナルギザ氏。
 

今回は販路拡大と商品開発の協働を呼びかけ。参加者の中からも、草木染めの染料調達や商品のマーケット先についてなど、たくさんの質問が出ました。

写真:フェルトを使った商品について解説する原口氏とOVOP+1のスタッフさん。
ユキヒョウの保護団体とコラボしたグッズとして商品開発をされた。売り上げの一部がユキヒョウの保護に当てられる。

参加者からは、「京都の伝統工芸とのコラボがあってもいいなと思った」「キルギスと繋いでいるというオンラインのメリットを感じた」「ビジネスの視点について学べた」「個人輸入での販売、使用を検討したい」「キルギスに行きたくなった!」との声がありました。

写真:草木染めのフェルトバッグ。OVOP+1はメリノウールを扱っている。



本ブログをみて、OVOP+1さんに詳しい話を聞いてみたい方は、京都SDGsラボ運営事務局

kyotosdgslabo2030@gmail.com 担当:栗田まで連絡くださいませ。おつなぎいたします。

 

 

京都SDGsラボでは、このように具体的な協働を呼びかけるマッチングイベントを開催していきます。呼びかけ側となるには、京都SDGsラボに本登録していただくことが必要ですが、参加は登録がまだの方も可能です。▷本登録とは?

 

次回のマッチングイベントは、現在準備を進めています。情報の更新をもう少しお待ちください。


当日の様子を取材いただいた記事が2021年3月30日、京都新聞朝刊に掲載されました。
京都新聞さまから掲載許可をいただき、下記PDFにて掲載記事を紹介します。
引用:「2021年3月30日 京都新聞」京都新聞社提供

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