平和教育・地雷・小型武器・子ども兵に取り組む認定NPO法人テラ・ルネッサンス

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【会社の取り組み事例】秋田海陸運送株式会社さまが、募金箱を設置してくださいました!

テラ・ルネッサンスの「ウクライナ・コンゴ危機緊急支援」に、様々なかたちでのご支援が、全国各地から寄せられています。

 

その一つが、秋田県で港湾運送・通関業などを営む「秋田海陸運送」さま。法人サポーターとして、以前からご支援くださっている同社では、社員さんにも「ウクライナ・コンゴ危機緊急支援」への協力を呼びかけられ、募金箱を設置くださいました。

 

❏秋田海陸運送さま http://www.kairiku.co.jp/

 

3月22日以降、事務所・営業所、休憩所、食堂など、合計4か所に募金箱を設置。社員の皆さんが寄付を寄せてくださっています。

 

社員さんに募金を呼びかけた意図を、同社社長・西宮公平さんが、安全衛生委員会で、以下のようにお伝えされました。

 

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(前略)私たち港湾荷役業者は、伝統的に「弱い者は庇う。困っている人は助ける」という行動原理を持っています。

ウクライナでロシア軍により民間人が殺され、遥かに多くの人々が餓死に直面しています。少しでも助けることができればと思い、募金箱を設置しました。口先で同情するだけで無く、現実の行動で彼らを助ける社員が一人でも増えることを期待します。

もちろん、正々堂々と稼いだ自分のお金は、どう使おうと自由です。それでも、伝えておきます。自分が得る幸福の一部を諦めて誰かを助けた経験は、貴方が見る景色を変えます。
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互いに支え合うこと、互いに学び合うこと、そして、互いに尊重し合うこと。それが、寄付を含む「支援」の本質である、という価値観を、テラ・ルネッサンスでは、創設以来、大切にしてきました。

 

西宮さんが社員さんに呼びかけられたメッセージには、その価値観と同じくする願いが根底に流れていて、私たちはとても励まされたのです。

↑設置してくださっている募金箱。目を引く工夫や社員のみなさまへの丁寧な解説がありがたいです。
 

一人ひとりの平和への「願い」を、具体的な「行動」に繋げていく、ありがたい事例として紹介させていただきました。

募金箱を設置してくださる事業者さま・お店などを募集しています!

ウクライナ危機に対し、会社としての取り組みをご検討中でしたら、「ウクライナ・コンゴ危機緊急支援」の募金箱を設置しませんか?身近な場所にある募金箱が、世界の課題との接点となります。設置をご検討してくださる方は、以下の問い合わせフォームよりお問い合わせください!

https://www.terra-r.jp/contact.html

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