【インターン自己紹介】 安田雪乃
皆様初めまして!
3月より広報室でインターンをしております、安田雪乃(やすだゆきの)と申します。
現在、宮崎公立大学人文学部国際文化学科の2年生として、将来国際協力の現場で活躍することを目指し、英語や国際関係学を主に専攻しています。夢はバックパッカーで世界一周に行くことで、今年の9月からイギリスに留学予定です。
小学校から高校生の頃までは、陸上競技部に所属しており、英語や国際問題とは全く無縁でした。しかし、高校3年生の時に始めたNGO団体のボランティアをきっかけに、途上国の貧困問題に関心を持ち始めました。実際に、大学1年生の時に、アフリカのケニアにボランティアに行き、現地のスラムに足を踏み入れ、「貧困」を目の当たりにしたことで、将来的に「国際協力」に携わっていきたいという気持ちが強くなりました。アフリカでの経験を通して強く感じたのは、「貧困=かわいそう」ではないということです。1週間で何百円しか収入がない。1日に1食しか食べられない。そのような生活を送っている中で、子どもの笑顔を見るのが幸せだというお母さんに出会いました。いくら生活が苦しくても、日常の中に幸せを見出しているその姿に心をうたれました。はじめは、日本との生活の違いに目を向けがちでしたが、「支援」とは、日本側の視点ではなく、現地の声やニーズをきちんと考える必要性があることを感じ、自分なりの国際協力の支援のあり方について、現在模索中です。

ケニアでのボランティア
また、「平和構築」という分野にも強く関心があります。小中学生の頃までは、学校で平和学習を受けるだけでしたが、高校生の時に読んだとある1冊の本をきっかけに、日本の原爆や特攻隊の歴史に関心を持つようになり、原爆資料館や知覧特攻平和会館などを訪れました。語り部の方々の話を聞く中で、「平和」というのは当たり前のものではないことを痛感しました。テラ・ルネッサンスの掲げるビジョンである「世界平和の実現」のもと、自分自身もその思いを持ち続け活動していきたいと思っています。
テラ・ルネッサンスを知ったきっかけは、地雷ゼロ宮崎の上野さんと出会ったことです。宮崎でいただいたご縁に感謝しています。未だ「国際協力」という幅広い分野における自分の軸というのは定まっていませんが、インターンを通じて様々なことを学び、自分のキャリアにも活かしていけたらなと思っております。よろしくお願い致します。







