【インターン自己紹介】 船渡啓翔
初めまして。2026年3月より広報室インターンとして入職しました、
船渡啓翔(ふなわたり ひろか)と申します。
大学卒業以来、広告系の会社で働いています。
元々、平和構築や紛争予防、食糧問題に関心があり、現在はアジアやアフリカなど様々な地域("発展途上国"と呼ばれるような国々)から来た学生たちに有機農業を教える教育機関で、週に1〜2回ボランティアもしています。
様々な国からやってきた人たちと出会い、共に過ごす中で、
彼らが母国で直面する内戦や貧困、食糧問題といった困難についての経験を多く聞いてきました。
当事者から直接話を聞くという体験により、一層それらの出来事が身近に感じられると同時に、
自分の無力さを突きつけられることも多いです。
ですが、コミュニティの人々のために、これから生まれてくる世代のために、
現状を変えていこうとして困難と向き合う彼らの姿を見ていると、
どんなに絶望的に見える状況の中にも、必ず希望の種はあるのだとも感じます。
一人一人の力は小さいかもしれないけれど、それぞれが平和の種を蒔き、育てていくことで、
未来を変えられるのではないかと…。

自分にできることはなにかと模索する中で、テラ・ルネッサンスの活動を知り、
私自身もまずは今いる場所でできることを始めようと思い、インターンに応募させていただきました。
今後も国際協力に携わり続けたいと思っていますので、頂いたこの貴重な機会を通して知識や経験を深め、
これから先どのような形で何ができるのか、深く考える機会にしたいと思っています。
広報室インターンとして、テラ・ルネッサンスの活動や、テラ・ルネッサンスが活動する国々の現状を、
より多くの方に伝えるお手伝いができれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。










