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【ウガンダ】道具を手にしてまた新たな一歩を踏み出します

【アフリカレポート/2021年8月_Topic01】


グル県の職業訓練社会復帰施設では、8月26日にロックダウンによって1か月ほど延期されていた、10期生への”開業に必要な資機材”の授与式が行われました。


準備は前日の25日から始まり、当日も講師と何人かの生徒は朝早くから施設に集まっていました。会場の飾りつけや豪華なランチ作りなどみんなで協力して進めましたが、気合が入っていたためか予定より2時間遅れで会が始まりました。
 

【アフリカレポート/2021年8月_Topic01】

↑ ランチ作り(ランチは、ボー(野菜)炒め、牛肉の煮込み、鶏肉の煮込み、乾燥魚の煮込み、豆の煮込み、カロ/ポショ/ごはんと種類が豊富でした!)
 

ゲストとしてグル県のイスラム教主とグル県の学校監査官(inspector of school)が来てくださり、マスクと出来る限りのソーシャルディスタンスで予防しながら、約4時間の式典が行われました。
 

 ゲスト(右:イスラム教主、左:学校監査官)とグル事務所長のジミー
 

主にゲストや講師からの励ましのスピーチ、10期生からの感謝のスピーチなどが行われました。盛り上がったのは講師からの歌とダンスの贈り物です。
 

テラルネウガンダのオリジナルソングを歌う様
 

2週間かけて練習を重ねていましたが、何度か失敗もしてしまいました。

しかし、10期生のために一生懸命披露する様子に、親しみのある笑いが起きながらも10期生は感じるものがあった様子でした。


早朝から夕方までと長丁場でしたがとても素敵な式典でした!

10期生同士や講師との久々の再開の様子、スピーチ、講師からの贈り物などを見聞きして、改めてグルの施設の、家族のような温かさを感じました。


これからまた10期生のみんなが、手に入れた道具を活用して、本格的にビジネスを開始することがとても楽しみです!

今回のようなビジネス用の道具を渡せるのも、皆さまがいつも支えてくださっているお蔭です。

本当にありがとうございます!
 

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記事執筆/
海外事業部インターン
野田 怜弥

 

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