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【佐賀】ふるさと納税新返礼品「呼子のイカ」

【日本レポート/2021年4月_佐賀】


皆さん、こんにちは。佐賀事務所の佐々木です。
今回はテラ・ルネッサンス佐賀事務所の大事な業務のひとつである「ふるさと納税返礼品の追加」についてご報告させていただきます。佐賀事務所では、本年4月から新たに「呼子のイカ」を中心とした玄界灘の海産物をふるさと納税の返礼品として追加することになりました。
 

【日本レポート/2021年4月_佐賀】

新返礼品:呼子のイカの活き造り 写真提供:かま笑

佐賀・呼子の名物「イカの活き造り」!

 
佐賀県の北部、東松浦半島北部に位置する唐津市の呼子町は玄界灘に面する小さな港町です。この小さな港町・呼子では、玄海の海で生き生きと育った
イカの活き造りで大変有名です。呼子のイカは、驚くほど透き通っていて、とっても新鮮です。コリコリとした食感と甘味が特徴的で、地元・呼子の人たちのみならず、国内外からの観光客にも大人気のグルメです。刺身を堪能したあと残ったゲソ(下足)は天ぷらやイカ焼きにして楽しめるという、2度おいしいグルメでもあります。
 
佐賀・呼子の名物「イカの活き造り」!

↑昼下がりの呼子の漁港の様子


呼子には、数多くのイカレストランがあり、新鮮な呼子名物・イカの活き造りを、玄海灘の海の幸と供に提供しています。
 

イカの活き造り定食の一例

 
また、大正時代から続いている呼子の朝市は、日本三大朝市のひとつ。呼子港の東側の朝市通りで、朝7時30分から12時まで毎日開かれています。約200mの朝市通りには、50軒近くの露店が並び、とれたての魚介類が販売されています。
 

↑営業を終えた昼下がりの呼子朝市の様子


佐賀といえば呼子のイカ」と言っても過言ではないほど、呼子のイカは世界に冠たる、佐賀を代表するグルメなのです。

返礼品追加への苦難の道


昨年夏に佐賀事務所に着任以来、「なんとかこの呼子のイカを返礼品に追加し、全国のテラルネファンの皆さまのもとに届けたい!」と強く想い続けていました。しかし、その道程は険しいものでした。数か月間、呼子のイカの出荷を取り仕切る漁協や、数多の有名イカレストラン、海産物販売店にアプローチを試みるも、毎度、敢え無く撃沈。呼子のイカは生産量にも限りがあり、全国的に需要が高く、すでに各店の販路が埋まってしまっていたのです。
 

かま笑さまとの出会い


半ば諦めかけていたある日、佐賀事務所近くのとあるデパートで開かれていた佐賀物産展にふらっと立ち寄りました。何か新しい返礼品にできるものはないかとブラブラ歩いていたところ、呼子のイカを発見。
 

かま笑さまとの出会い

物産展のショーケースにいる呼子のイカ


これはもしや(?)と思い、物産展の現場に来られていた、呼子かま笑の社長:須賀さまと突撃交渉を開始。その場でテラ・ルネッサンスの活動理念、アジアでの地雷の話、アフリカでの子ども兵の話、ふるさと納税による寄附の仕組みの話をさせていただき、交渉成立。念願の呼子のイカをテラ・ルネッサンスのふるさと納税返礼品として活用できることとなりました。

決め手となったのは、テラ・ルネッサンスの理念と須賀さまの「より良い社会をつくりたい」という想いが合致したことでした。


須賀さまは最後に「今まで長年、商売をやってきた。そろそろ私も社会に貢献できることをしていきたい。ふるさと納税の話は良く分かった。呼子のイカは希少で、どこまで提供できるかわからんけど、こういう形でテラ・ルネッサンスの支援ができるのであれば、喜んで協力しますよ。」と言ってくださいました。


かま笑さまは、呼子朝市通りに店を構えており、全国各地のデパートでの物産展にも出店し、呼子のイカを中心とした玄界灘の海産物を数多く取り扱っておられます。今回、あたらしく追加した返礼品の中には、「釜揚げしらす」や「玄海いり子」なども追加しております。一度食べればわかる、どれも一級の素材を使った絶品です。


ふるさと納税の「旬」である年末はもちろんですが、このコロナ禍の中、ご自宅で楽しめる絶品グルメを、ご自分へのご褒美や、大切な方とのお祝いの場でお楽しみいただけたらと思います。なお、呼子のイカは漁の状況によっては品切れとなりやすい返礼品です。ご興味のある方は是非、在庫が残っているタイミングを逃さずお選びいただけたら幸いです。


テラ・ルネッサンスへのふるさと納税によるご寄附は以下のサイトからお申込みいただけます!
 

テラ・ルネッサンスのふるさと納税特設サイト

ふるさとチョイス:認定NPO法人テラ・ルネッサンス

新返礼品・呼子剣先イカ活き造り(大サイズ)


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記事執筆/

啓発事業部 佐賀事務所

佐々木 純徹

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