平和教育・地雷・小型武器・子ども兵に取り組む認定NPO法人テラ・ルネッサンス

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イベント「清水寺で世界を語る」に出展しました!

11月3日(火)、京都 清水寺で行われるイベント
『第8回 清水寺で世界を語る〜すべての人に健康と福祉を〜』にテラ・ルネッサンスが出展しました。

2015年第3回よりテラ・ルネッサンス職員の栗田が、同イベントの実行委員会の委員長を務め、

毎年1回11月頃に開催しています。
 
対面のイベントが難しい中、開催のために尽力してくださった関係者の方々に御礼申し上げます。

当日はあたたかな秋晴れ。
紅葉もはじまって、美しい参拝日和でした。

多くの参拝客の方や、修学旅行生の皆さんがブースに訪れてくださりました。

テラ・ルネッサンスのブースでは、アジア、アフリカ、日本での活動を説明するとともに、

ウガンダで自然栽培されたコーヒー、ペーパービーズのアクセサリーなどを販売しました!

写真:ブースの様子。ウガンダコーヒーとペーパービーズネックレスを販売しました!


当会の他には、桧垣バレエ団さんによる演目の披露、京都学園中学高等学校の皆さんによる柔道の形の披露、京都府立北稜高等学校のみなさんによる展示、SDGs市民社会ネットワークさんや日本国際民間協力会(NICCO)さんのブースがありました。


 

写真(左)(右):都学園中学高等学校の皆さんによる柔道の形の披露

写真:桧垣バレエ団さんによる演目の様子


ところで、今回のイベント副題「すべての人に健康と福祉を」は、持続可能な開発目標(SDGs)のゴール3に当たります。


中でもゴール3のターゲット3.8には、すべての人々が財政リスクから保護され、質の高い保険サービス、安価な必須医薬品やワクチンへアクセスできることを意味する「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」の記述があります。


新型コロナウイルス感染症に翻弄された2020年はまさに、このゴール3への道のりを再認識した年になりました。

新しい感染症の対応に伴って、各国で保健システムの脆弱さが顕になり、特に途上国では、基礎的な医療アクセスへの圧迫によって、コロナウイルス以外の病気で亡くなる方の影響(増加)も確認されました。また、経済への影響や人種差別の増幅など、ゴール3以外の分野においても課題が見つかりました。


今回のイベントでは、出展団体がそれぞれ発信することによって、SDGsや平和に対してそれぞれができることを一緒に考えられる機会になったのではと感じます。


ご来場くださったみなさま、そして後援いただいた関係者のみなさまに御礼申し上げます。

 
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執筆/啓発事業部インターン
津田理沙

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