平和教育・地雷・小型武器・子ども兵に取り組む認定NPO法人テラ・ルネッサンス

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「私の仕事。 ~自分に何ができるだろうか~」vol.4

こんにちは、事務局次長・啓発事業部長の小田です。



私の仕事は、組織の経営戦略をはじめ、事務局スタッフの労働環境の整備や、事業部メンバーとともに講演や寄付などのファンドレイジング(=啓発活動)を実践することです。



私がテラ・ルネッサンスに関わり始めたのは2012年。もともと個人事業主のデザイナーだった私は、テラ・ルネッサンスの鬼丸との出会いをきっかけに、活動報告書など広報物のデザインに関わることになりました。



その後、2014年にテラ・ルネッサンスへ入職。これまでのデザインだけでなく、あらたに広報やファンドレイジングに注力し、PRチームのマネジャーとして組織のファンドレイジング基盤の構築に努めました。



「明日の約束はどこにもない。だから、いまここを大切に生きる。」

2011年の東日本大震災は、私の価値観を大きく変える出来事でした。当たり前に続くと思っていた日常が、一瞬にして無くなってしまう。そんな現実が、確かに存在していることを知ったのです。



被爆地・長崎で生まれ育った私は、心のどこかに「いつか、平和のために力を発揮したい」という想いがありました。



震災をきっかけに、「明日の約束はどこもない。その“いつか”は、こないかもしれない。だったら今、はじめるしかない。」と、考えるようになります。この想いは、テラ・ルネッサンスへの参加を強く後押しするものになりました。



いま私は、平和のために自らの力を発揮することができています。これは私にとって、とても幸運なことです。あまり多くを望んではいけませんが、ここでの仕事を通じて、「平和のために、自分にできることを考えたい。」そんな風に考える一人ひとりの力になることができればとも思います。



私たちと一緒に、今の自分にできることを始めていただけませんか?“事実を知る”ということは、そのために最適な手段のひとつです。



例えば、アフリカの『子ども兵士』の場合。子どもたちが大人兵士によって紛争に利用されるという凄惨な社会問題として知られていますが、実は、先進国といわれる私たちの暮らしとも無関係ではないということをご存知でしょうか?…ここから先は長くなるので、ぜひ下の記事をご覧になってください。



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  生まれ育った村を、銃で襲う…。

  アフリカの子ども兵士の真実とは?

  https://www.terra-r.jp/fclp_01.html


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今日も精一杯、いまここを生きようと思います。




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記事執筆

事務局次長 / 啓発事業部長

小田 起世和




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