平和教育・地雷・小型武器・子ども兵に取り組む認定NPO法人テラ・ルネッサンス

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「私の仕事。 ~自分に何ができるだろうか~」vol.3



みなさん、こんにちは。インターンの田畑勇樹です。

 

私は2018年4月にテラ・ルネッサンスを始めたので、今年でインターン2年目です。

この1年間で、様々なイベントに出展したり、中学校に出張授業に行ったり、夏にはウガンダ事務所を訪問したり、2018年度冬季募金に関わらせていただいたり、様々なチャンスがありました。

 

そして今は、通常業務として2週間に一度、テラ・ルネッサンスが支援者のみなさんに向けて活動報告をさせていただくために発信する、メルマガを作成しています。

 

このメルマガは、テラ・ルネッサンスの活動を月に一度報告する月次報告書はもちろんですが、それだけでなく海外事務所駐在員さんに現場からのコラムを書いてもらったり、創設者・理事である鬼丸さんの考えを語ってもらったりもしています。

 

普段テラ・ルネッサンスの活動にご協力いただいている方々に、活動報告をするだけでなく、様々な側面から、私たちの活動する国、事業、などについて関心を持ってもらいたいと思っています。読者の方が読んでいて楽しいメルマガを目指して、こだわって作っているので、ぜひ一度、読んでいただけると嬉しいです!

 

 

 

自分がどこまでできるのか試したい


私がインターンを始めた理由は簡潔に言うと「アフリカに行きたかったから」です。

昨年夏に、ウガンダに渡航し、テラ・ルネッサンスの活動地も訪問させていただけました。

 

それまでは国内でインターンをしていても、この活動が意味あるものに思えなかったのです。テラ・ルネッサンスの取り組む元子ども兵の問題に対しても、自分に何ができるのかわかりませんでした。

 

しかし、ウガンダでの1ヶ月の滞在を終えたとき考えが180度変わりました。

大真面目に、「自分にできることはたくさんある」と感じてしまったのです。

 

当たり前のことですが、日本での資金調達をはじめとする様々な業務があるからこそ、

海外での事業は成り立っています。一つ一つの業務には意味があって、その積み重ねが海外事業を進めることにつながっていると実感しました。

 

「現場での支援では問題の根本的な解決はできない。地球市民全体として意識や行動を変えていかなければならない」

 

この言葉はウガンダに駐在する職員さんから聞いたものです。実際、今途上国で起こっている問題はたいていの場合、先進国が関わっています。まず自分に目を向けることが大切だと思い、帰国してからのインターンをする中で国際協力についてたくさん考えました。

 

そうして考えれば考えるほど、自分にできることが見えてきたのです。

例えばその一つは寄付を集めることです。特に昨年の冬季募金は、現場とのつながりを意識できていたので、楽しくて仕方ありませんでした。

 

自分にできることはたくさんあると確信しているので、テラ・ルネッサンスが取り組む課題対して、自分がどこまでできるのかを試してみたいと思いながら今日もコツコツと仕事をしています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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記事執筆/

インターン
田畑 勇樹

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