株式会社大塚商会「ハートフル基金」よりご支援をいただきます

メニュー

テラ・ルネッサンス ブログ テラ・ルネッサンス ブログ


株式会社大塚商会「ハートフル基金」よりご支援をいただきます

bmwavyihwn0ym5fapbwttdhbw2vn4qt8.jpg

【避難施設でお絵描きをする子ども】

 

この度、株式会社大塚商会「ハートフル基金」の助成を受けることが決定し、当会のウクライナ事業を応援いただくことになりました。ご支援いただき、誠にありがとうございます。

 

ハートフル基金は、大塚商会が行っている、マッチングギフト制度による基金です。制度に賛同した社員の皆様の寄付に加え、それと同額の寄付を上乗せした額が、基金として運用されています。

 

ハートフル基金の詳細はこちら:大塚商会|ハートフル基金を通じた支援活動

 

本助成を通じ、ハンガリー⻄部、ウクライナ国境に近いマリアポーチ村及びその近郊に避難しているウクライナ難⺠約 30 名のための食料及び生活必需品の供給と心のケアを実施します。生活必需品や子どもたちの遊び道具の供給はこれまでにも展開してきましたが、今回より、家庭菜園や子どもたち向けのイベントも取り入れる予定です。

 

また、自立型の経済支援を目的とした、CSCs(Cash for Social Contribution:社会貢献型現金給付)活動にもご支援をいただきます。ご支援は、活動の継続および難民の収入確保に活用いたします。

k-zx5h95v64rimq5n2xgtrg1t0tr-o26.jpg

【難民の方々と食料や生活用品を買い出し】

 

以上の活動は、難民の方々に前に進んでいくための気力を養ってもらうことを目指しています。もちろん住居や食事、収入を得る機会の提供も必須ですが、生まれ育った土地を離れることを余儀なくされた難民にとって、生活再建への希望を持てることもまた、重要です。

 

生活できる環境を保障する。その中で、難民の方々が社会との繋がりを維持し、協力し合う。母語であるウクライナ語を通じて心をケアする。子どもたちの笑顔を取り戻す。そのような希望の種が、戦争終結時における復興の大きな力になると信じています。

 

大塚商会「ハートフル基金」の助成を通じ、難民の方々に1つでも多くの希望を届けられるよう、活動してまいります。「ハートフル基金」の皆様からの応援がとても励みになっています。重ね重ね、あたたかいご支援に御礼申し上げます。

その他のブログを見る

2024年06月
« 2024年05月 2024年07月 »
1
2 3
  • 6/3(月)

    【ブルンジ】新事業スタート!ゴミを資源に変える自立支援
    【ブルンジ】新事業スタート!ゴミを資源に変える自立支援
4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14
  • 6/14(金)

    【カンボジア】農協存続の危機!?~幹部と若手職員の融合する機会の到来
    【カンボジア】農協存続の危機!?~幹部と若手職員の融合する機会の到来
15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

記事検索

  • facebook
  • twitter

メルマガに登録

お問い合わせはこちら

メニュー閉じる