認定NPO法人テラ・ルネッサンスの講演

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講演について

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紛争に関する事実を伝え、争いのない社会をつくるために「私たちに何ができるのか」を考えていただける機会を提供しています。小学校から大学における講義、行政の国際理解研修、企業の社員研修など。支援の現場で得られた様々なデータと体験を基に日本各地で講演会を実施し、「わかりやすい」 「自分にできることから始めたい」など、多くの方にご好評いただいています。人数、会場などの条件は特にありません。また、オンラインでの講演も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

また、講演会他に、カードゲーム「2030SDGs」の体験やペーパービーズアクセサリーのワークショップもおこなっています。

*カードゲーム「2030SDGs」とは
ードゲーム「2030SDGs」は17のSDGsを2030年の達成までの
道のりを疑似体験するゲームです。

ゲームを通して、SDGsの本質や経済・社会・自然の相互関係を
楽しみながら理解することができます。

参加人数は最小5人から50人程度です。
ゲームの説明・実施、ゲーム後の解説と振り返りで最短2時間から、
通常は3時間程度でプレイ可能です。




*ペーパービーズアクセサリーのワークショップとは
「ペーパービーズを作ろう〜紙から生まれるビーズ作りを通して、
アフリカの元子ども兵に思いを馳せる〜」

ウガンダの元子ども兵社会復帰支援プロジェクトにおいて、
職業訓練の一環として行っている
ペーパービーズを使ってブレスレット作りを体験できます。

ビーズを最初から制作する場合40分(早い方は30分)、
既に完成したビーズを使ってブレスレットを制作する場合は15分程度です。
その前後に子ども兵の課題について講演を行うプログラムです。

(近畿地方限定)

認定NPO法人テラ・ルネッサンス 講演担当:栗田(くりた)
TEL:075-741-8786 
もしくはこちらのフォームにお問い合わせください。

創設者・理事・事務局長 鬼丸 昌也

こんな講演にオススメです
  • 企業、行政における研修・平和、人権学習
  • NPOやNGOなど、専門機関における講義や講話
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1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。高校在学中にアリヤラトネ博士(サルボダヤ運動創始者/スリランカ)と出逢い、『すべての人に未来をつくりだす能力がある』と教えられる。2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月、大学在学中に「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」設立。2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。地雷、子ども兵や平和問題を伝える講演活動は、学校、企業、行政などで年100回以上。遠い国の話を身近に感じさせ、ひとり一人に未来をつくる力があると訴えかける講演に共感が広がっている。

 【講演テーマ】

○支援の現場から学んだ、ヒト・チーム・社会の変え方

○平和をつくるを仕事にする 〜地雷や子ども兵問題に取り組んで〜など

【 必要経費 】
講師費:15万円程度、交通費:応相談



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image理事長 小川 真吾

こんな講演にオススメです
  • 企業における社員研修
  • 大学における講義
  • NPOやNGOなど、専門機関における講義や講話

インドでマザー・テレサのご臨終に遭遇したことをきっかけに、国際協力の道を志し、大学卒業後、青年海外協力隊員としてハンガリーに赴任。2005年より、テラ・ルネッサンス、ウガンダ駐在代表として、ウガンダ及びコンゴ民主共和国における元子ども兵士社会復帰事業などに取り組む。2011年、6年間のウガンダ駐在を終え、テラ・ルネッサンス理事長に就任。

【講演テーマ】

○僕らのアフリカに戦争がなくならいのはなぜ?

○人が輝くチームを目指して〜アフリカで学んだスタッフ育成・チームビルディング〜など

【主な著書】
『ぼくは13歳、職業、兵士』(2005年、合同出版)、
『ぼくらのアフリカで戦争がなくならないのはなぜ』(2011年、合同出版)、
「アフリカ人の「選択の自由」を尊重する援助とは?―元子ども兵の社会復帰支援から潜在能力アプローチの可能性を探る」(上村雄彦編 『グローバル協力論入門―地球政治経済論からの接近』 P.89-101, 法律文化社, 2013)など。 

 

【 必要経費 】
講師費:10万円程度、交通費:応相談

※日本帰国時に可能な限り承ります。

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啓発事業部 講演企画・支援連携 担当 栗田 佳典

こんな講演にオススメです
  • 小中高等学校、大学における授業や講義
  • 企業、行政における研修・平和、人権学習
  • NPOやNGOなど、専門機関における講義や講話
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1986年、静岡県生まれ。立命館大学産業社会学部卒。生まれつきの心臓病で、13歳の時に手術。この経験から、「いのち」の大切さと「支えられることのありがたみ」を知る。その後、「誰かを支える仕事をしたい」という想いのもと、立命館大学で福祉を学ぶ。大学在学中に世界の貧困問題、特に子ども兵の問題に強い関心を持ち、テラ・ルネッサンスへインターンシップ生として参加。1年半のインターンシップを経て、2009年4月より、大学卒業と同時に職員としてテラ・ルネッサンスに勤務。現在は、平和の種を蒔く仕事として、講演活動を年間80回以上行い、イベントの実施なども行う。行政、企業、教育機関、個人との協働も手掛けている。
・受賞歴:第1回「アーユスNGO新人賞」受賞(2013年)
・組織外の主な役職:関西NGO協議会理事(NGO-JICA協議会コーディネーター)
・資格:SDGsカードゲーム「SDGs2030」公認ファシリテーター

 【講演テーマ】

○私たちの生活から平和を考える 〜今、世界で起こっていること〜

○私の仕事はNGO職員 〜国際協力で働くということ〜など

○スマホが子ども兵を生み出す?

〜SDGsカードゲームで考えよう、世界との繋がり〜

【 必要経費 】
講師費:5万円程度、交通費:応相談

プロフィールダウンロードは、こちら(PDFが開きます)

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啓発事業部 オンラインマーケティング/佐賀事業 担当 島 彰宏

こんな講演にオススメです
  • 小中高等学校、大学における授業や講義
  • 企業、行政における研修・平和、人権学習
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1989年、京都府生まれ、神戸大学大学院国際協力研究科修了。小学生の時に曾祖父が広島の原爆で亡くなったことを知り、世界平和に関心を持つ。中学2年生のときに、沖縄戦を描いたドラマ「さとうきび畑の唄」を見て、戦争をなくしたいと強く思う。大学院にて、アフリカの紛争研究をする中で、ケニアにて平和教育に関する調査を実施。大学院修了後は、旅行会社にてWEBマーケティングの仕事に就く。2017年10月より、研究を通して活動を知っていたテラ・ルネッサンスへ入職。現在は、オンラインでの広報や資金調達を担当すると同時に、2017年11月に新たに開設された佐賀事務所のスタッフとして、佐賀県を中心として九州での啓発活動を取りまとめる。

【講演テーマ】
○国際協力を仕事にする〜どこからでも世界は変えられる〜
○平和への一歩〜ウガンダの元子ども兵が教えてくれたこと〜など

【 必要経費 】
講師費:3万円程度、交通費:応相談

 

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★シニアスピーカー 中熊 賢(上級講師)

こんな講演にオススメです
  • 企業における社員研修
  • 行政における職員研修
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1959年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。大学卒業後、大手損害保険会社に就職し、損害サービス部門に従事。事故を起こされたお客様や事故に遭われた方々の気持ちに寄り添い、保険という側面から元の生活に戻られるまでのサポートを実施。2013年より人材育成、組織開発を専門に行うグループ会社に移り、社員研修の講師を担当。受講生は延べ1万人を超える。2009年にテラ・ルネッサンス創設者鬼丸昌也の講演を聴いて感銘を受け、それ以来テラ・ルネッサンスの支援を続けている。これまでにウガンダ、カンボジア、ラオスを訪問。ウガンダには2010年から3年ごとに訪れ、元こども兵が夢を語る場作りを行っている。2018年からシニアスピーカーという立場でこども兵の問題を中心に研修や講演を担当している。(★…テラ・ルネッサンスから公認を受けた認定講師です。)

 

【 研修内容 

1.こども兵の問題を知る
2.2030SDGsカードゲーム
3.こども兵の夢を聴く
※詳細はプロフィール(PDF)をご覧ください。


【 必要経費 】

・1日研修:30万円程度、半日研修:20万円程度
※研修を受ける人数によって、金額が変更になる場合があります。


プロフィールダウンロードは、
こちら(PDFが開きます)

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インターン生(当会の研修生)

 

    こんな講演にオススメです
    • 複数クラス同時での講演会
    • 文化祭発表や修学旅行の事前学習
    • 【講演テーマ】
    • ○ウガンダの子ども兵について

    ○カンボジアと地雷など

    例えば…

    4クラス同時に4人のインターンが講演会など

    *関西圏に限り承ります。

    *ご予算要相談

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