認定NPO法人テラ・ルネッサンスのウクライナ難民への緊急支援に共感し、秋田海陸運送が社員ぐるみで募金活動を実施。

メニュー

新着情報 新着情報


プレスリリース/(秋田海陸運送)ウクライナ難民支援に社員ぐるみで募金活動を実施。NPOテラ・ルネッサンスから感謝状を贈呈。

 

認定NPO法人テラ・ルネッサンス(本部:京都府京都市、理事長:小川真吾、以下 テラ・ルネッサンス)が実施するウクライナ難民(避難民)支援に共感した秋田海陸運送株式会社(本社:秋田県秋田市、代表取締役:西宮公平、以下 秋田海陸運送)が100万円を寄付。さらに、社員への募金も呼びかけ、グループ全体で合計1,229,022円のご寄付をいただきました。全社あげての寄付活動に対して、5月26日(木)13時00分より、同社にて感謝状贈呈式を執り行います。

 

 ロシアの軍事侵攻により、多くのウクライナの人々が難民(避難民)として故郷を追われています。テラ・ルネッサンスは、隣国ハンガリーを拠点に、ハンガリーへ避難した難民、ウクライナ西部に滞在する国内避難民に対して、食料・日用品の供与、炊き出し拠点の設置などの緊急支援を実施しています。

 秋田海陸運送さまには、定期的にご寄付くださるなど、弊会に対するご支援をいただいています。今回のウクライナ難民支援活動に共感いただき[100万円]を、弊会へご寄付くださいました。さらに、グループ企業各社の社員にも募金を呼びかけ、4月22日まで設置された募金箱に寄せられた募金を含めると合計[1,229,022円]となり、そのご寄付はウクライナ難民支援に活用しています。

 今回のご寄付に対する感謝状の贈呈と、ウクライナ難民をめぐる現況と支援活動に関する報告を行う「感謝状贈呈式」を以下の要領で実施いたします。
 

■ 感謝状贈呈式 概要(敬称略)

日 時:5月26日(木)13:00から 秋田海陸運送株式会社(秋田市土崎港西二丁目5番9号)

出席者:秋田海陸運送 常務取締役 渡部、総務課長代理 夏井、全日本港湾労働組合 秋田支部 執行委員長 藤川、テラ・ルネッサンス 創設者・理事 鬼丸

内 容:感謝状贈呈、ハンガリー、ウクライナでの活動報告 など

 

■ この件に関するお問い合わせ(取材)について

認定NPO法人テラ・ルネッサンス 小田(おだ)

電 話:080-5784-7668

メール:oda@@@terra-r.jp ※正しくは@を2つ削除

秋田海陸運送株式会社 総務課 夏井美由紀
電 話:
018-845-0185

〇 秋田海陸運送株式会社について

〇 秋田海陸運送株式会社について

 秋田港、船川港、能代港を拠点とし、北前船を扱った江戸時代に遡る長年の経験と実績を活かし、秋田県港湾物流の活性化を進めるリーディングカンパニーです。

 世界と秋田を結ぶ充実した国際コンテナ航路を整備するなど、多様化する港湾物流の一貫輸送を担い、お客様の御要望を超えるサービスを提供する総合物流企業です。

 「企業が社会の公器であることを認識し、法を守り、社会の良識を尊重した企業活動を行う」を企業理念として、安全・確実・迅速な業務遂行を旨としております。

 地域の発展に貢献する誇りを持って未来を見据え、洋上風力発電事業のサポートなど、グリーンエネルギーの活用を梃子に、世界のSDGs推進や脱炭素化に寄与して参ります。

 

○ 認定NPO法人テラ・ルネッサンス

○ 認定NPO法人テラ・ルネッサンス

『すべての生命が安心して生活できる社会の実現』を目的に、2001年に鬼丸昌也によって設立。現在では、カンボジア・ラオスでの地雷や不発弾処理支援、地雷埋設地域の生活再建支援、ウガンダ・コンゴ・ブルンジでの元子ども兵の社会復帰支援を実施。また、日本国内では、平和教育(学校や企業向けの研修)や、岩手県大槌町で大槌刺し子を運営。主な受賞歴:「地球倫理推進賞」(社団法人倫理研究所) 、「地球市民賞」(独立行政法人国際交流基金)、「エクセレントNPO」組織力賞ノミネート(エクセレントNPOを目指そう市民会議)、「社会貢献者表彰」(公益財団法人社会貢献支援財団)、「日経ソーシャルイニシアチブ」国際部門賞ファイナリスト(日本経済新聞社) 、「企業価値認定」(一般社団法人企業価値協会)、第4回ジャパンSDGsアワード副本部長(外務大臣)賞など。国連経済社会理事会特殊協議資格NGO。

 

名称 :特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス

所在地 :京都府京都市下京区五条高倉角堺町21番地jimukinoueda bldg. 403号室

URL :https://www.terra-r.jp

理事長 :小川 真吾

設立  :2001年10月31日(2014年5月30日より認定NPO法人)

事業内容:『地雷』『小型武器』『子ども兵』の課題に対するアジア・アフリカでの支援活動、および国内での『平和教育』を中心とした啓発活動 等

その他の記事を見る

  • facebook
  • twitter

お問い合わせはこちら

メニュー閉じる