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今週のメルマガはいかがだったでしょうか?皆さまにアフリカ・アジア現地の様子をわかりやすくお伝えできるよう今後も精進して参ります!

このページでは、「いいね」ボタンをクリックしてくださった皆さま限定で、テラ・ルネッサンスで働く職員に関することや、ちょとしたニュースをご紹介させていただきます!

「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」を目指して、日々活動しておりますが、月次レポートの活動報告などでは出てこないような、テラルネ内部の様子を皆さまにお届けします!リラックスしてお楽しみください!

テラ・ルネッサンスに2人の新職員が加わりました!


この春、テラ・ルネッサンスには新たな職員が2人入職しました。元インターンで新卒での入職となる田畑勇樹と、国内スタッフとしては初となる外国籍スタッフである張嬋(チョウセン)です。

そんな2人に、皆さまへのご挨拶と、入職にあたっての意気込みをお願いしました。



田畑からのご挨拶


4月からテラ・ルネッサンスに入職した田畑勇樹と申します。

海外事業部・ウガンダ事業担当として、4月の下旬より、ウガンダに赴任しました。

 


【入職日に事務局で撮影した写真 左側はブランディングデザイン室室長 小田】

 

大学2年生の時にテラルネのことを知り、国内の啓発事業部・ウガンダそれぞれでインターンをさせていただきました。その際には、このメルマガを担当していた時期もありました。

そのメルマガから派生したページに、今こうして入職にあたっての意気込みを書いていると思うと、少し感慨深い気持ちにもなります。

学生時代には、ウガンダでテラルネ駐在インターンをさせていただいたり、ルワンダの大学に留学をしたり、合計1年以上をアフリカ地域で過ごし、その魅力にどんどん引き込まれていきました。

これからは職員として、テラルネがウガンダで取り組む、元子ども兵の方々の社会復帰支援、隣国南スーダンから逃れてきた難民の方々の自立支援に従事します。

これまで通り、楽しむ気持ちを忘れず、貪欲に色んなことにチャレンジしていきます。そして、紛争の影響で現在苦しみを抱えている方々が、自身の能力を最大限発揮できるような世界をつくっていきたいと思います。

ウガンダからの事業報告や、現地の様子などの配信を、楽しみにしていてください!

張からのご挨拶


四月からテラ・ルネッサンス佐賀事務所に配属されました張嬋(チョウセン)と申します。中国出身で、大学時代は歴史と法律を専攻し、大学院で世界史ー国際関係を学びました。2020年10月に日本語の勉強と旅行という目的で日本に来ました。

 


【基山で撮影した写真 右側から久保山さん、鬼丸さん、佐々木さん(オンライン)】

 

日本に来る前、私は色々な所へ旅に出ました。旅に関する思い出は、私を楽しませるものもあり、時々寂しくさせるもの、さらに憤りを感じさせるものもあります。失業の苦境に立たされた人たちや教育を受けられない子供の顔がしきりに私の心に襲いかかり、今になっても止まりません。カンボジア、ベトナムだけではなく、世界中で沢山の人たちは私が想像つかない生活を送っていると私は信じはじめました。

子供の頃から、私は沢山の夢を見ました。見た夢はほとんど忘れてしまいましたが、主人公になって、人を救う夢は今も頭の中に残っています。これは人を助けたいの原動力ではないのか?「万巻の書を読み、万里の道を行く」、旅行の経験はさらにこの気持ちを鮮明にしました。読書ばかり、理論ばかりの昔を切り捨て、こんな私も自分なりの方法で新しい道を歩みたいです。

テラ・ルネッサンスに出会ったのは北海道の吹雪の季節でした。未来の進路はまだ決まってない私は、テラ・ルネッサンスの理念と活動を見て直ぐ、勇気を出して(外国人ですけれども)応募しました。あの時の自分を振り返ってみると、どこから勇気を生み出したのか、知る由もありませんが、ワクワクする気持ちは覚えています。こうして意気込みを書いているのは少し困難を乗り越えた自分のため、これからの仕事に集中する決意のためです。

常に情熱と好奇心を持ち、目標を忘れず、一歩一歩未来に踏み出して行きます。今まで私が味わったことのない生活を楽しみにしてます〜ここで働くことができて、すごくすごく嬉しいです!

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