わたしにできる支援活動

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わたしにできること わたしにできること

はじめに

テラ・ルネッサンスは、『すべての生命が安心して生活できる社会の実現』を目的に、2001年に鬼丸昌也によって設立されました。現在 では、カンボジア・ラオスでの地雷や不発弾処理支援、地雷埋設地域の生活再建支援、ウガンダ・コン ゴでの元子ども兵の社会復帰支援を実施しています。また、日本国内では、平和教育(学校や企業向けの研修)や、 岩手県大槌町を中心に、被災者支援活動を展開しています。

このマンガでは、私たちテラ・ルネッサンスの始まり、ウガンダで会った子ども兵たちの壮絶な経験、そして、私たちが彼らのをサポートを通して知った世界の希望について描かれています。ぜひ、引き続きお読みください。



テラ・ルネッサンス I

 
↑こちらの画像をクリックすると、マンガを読むことができます。

※漫画に登場する人物の肩書きは、発刊当初のものです。

 

元子ども兵:リンダ(仮名)さんからの手紙

日本のみなさん、こんにちは。 私はユーリン(仮名)です。私は13歳から16歳まで、兵士として戦わされていた、元子ども兵です。

帰還後は、村の人から受け入れてもらえず、物乞い同然の暮らしをしていました。しかし、テラ・ルネッサンスの職業訓練施設に通い始め、洋裁と小規模ビジネスの技術を手に入れ、収入を得ることができるようになりました。コロナ禍でも、テラ・ルネッサンスの洋裁訓練施設で、収入を得るためにマスク作りに励んでいました。そして、私の夢だった「土地を持つこと」が、遂に実現しました。

今まで私を支えてくれた日本の皆さんには、とても感謝しています。10年前、私たちが自立した時に助けてくれたこと。今もこんな状況でも私たちのことを忘れず、寄り添ってくれること。日本のみなさんへの感謝の気持ちがこのコロナ禍でより大きくなりました。私は健康に暮らすことができています。本当にありがとうございます。


【当会施設でのユーリン(仮名)さんと子どもたちの様子】



 

〜夏季募金キャンペーン2021実施中〜



テラ・ルネッサンスでは、7月15日から8月31日まで、夏季募金キャンペーンを実施しています。カンボジア、ラオス、コンゴ、ブルンジの紛争被害者の方の「自立」支援のために、この期間に【1,200万円】のご寄付が必要としています。


テラ・ルネッサンスが出会った、ウガンダの元子ども兵の彼・彼女らの境遇はそれぞれです。
戦闘中のトラウマに悩まされながらも、洋裁訓練に励む元少女兵の方。

時には、困難にぶつかり、立ち止まる時もあります。

しかし、彼・彼女らの眼差しの先には、いつも希望があります。

これからも私たちは、そんな彼・彼女らひとり一人に、寄り添って活動を続けてまいります。

アジア・アフリカの紛争被害者の方の、「希望に寄り添う」支援を実施するために、
皆さまからのご寄付を必要としています。

私たちと一緒に「世界平和の実現」に向けて、ご寄付という形で、皆さまの「一歩」を踏み出していただけましたら幸いです。



主な受賞歴

「地球倫理推進賞」(社団法人倫理研究所) 、「地球市民賞」(独立行政法人 国際交流基金)、「社会貢献者表彰」(公益財団法人 社会貢献支援財団)、「企業価値認定」(一般社団法人企業価値協会)、第4回ジャパンSDGsアワード副本部長(外務大臣)賞 など。国連経済社会理事会特殊協議資格NGO。

【第4回SDGsアワード授賞式】
出典:首相官邸ホームページ(httpwww.kantei.go.jpjp99_sugaactions20201221sdgs_award.html)



マンガデータについて

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▼お問い合わせ先
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
E-mail: contact@@terra-r.jp (@を1つ取って、ご連絡ください。)
TEL:075-741-8786 FAX:075-741-7965 

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