認定NPO法人テラ・ルネッサンスのイベント|テラカフェ

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【 4/21(木) 佐賀 】ウクライナ・コンゴ危機緊急支援・帰国報告会(第26回 テラ・カフェ in 佐賀)

ウクライナ難民緊急支援のため、隣国のハンガリーへ派遣されたスタッフ
(中央左=吉田、右=佐々木)と、現地で協力する人々の様子
 
テラ・ルネッサンスは、ロシアの軍事侵攻を逃れて隣国ハンガリーへ避難したウクライナ難民への緊急人道支援を開始しています。
 
3月17日にハンガリーへスタッフ2名(吉田、佐々木)を派遣し、ウクライナから逃れてくる難民に対し、現地パートナーの協力を得ながら、ニーズ調査を行ってきました。
 

おかげさまで、多くの皆さまからご支援をいただき、ハンガリー国内だけでなく、ウクライナ西部地域でも、国内避難民へ物資を届けるなど、支援活動もスタートしました。



メディアの皆様からの取材により、たくさんの関心をお寄せいただいています。

2022.04.15 読売新聞 必要な支援、現地で調査
2022.04.08 RKB毎日放送「タダイマ!」ウクライナ支援の実態!ハンガリーからの中継

2022.04.04 RKB毎日放送「タダイマ!」ウクライナ国境で福岡の医師、佐賀のNGOスタッフも支援活動
2022.04.03 朝日新聞「ウクライナ難民の現状知って」京都のNPOが隣国から報告
2022.03.20 NHK ウクライナへの支援や寄付 団体・連絡先まとめ
2022.03.16 京都新聞 京のNPO 支援へ寄付募る、必要物資調査でスタッフ派遣

 
 

今回、佐賀事務所スタッフ・佐々木が派遣期間を終え、日本に帰国するにあたり、緊急報告会を開催することにいたしました。

 

ハンガリー国内の国境近くにある教会に避難している人々の様子

現地でのニーズ調査の結果や、テラ・ルネッサンスとして今後どのような支援を実施していくのか、その具体的な内容についても、お伝えする予定です。

危機の最中にあるウクライナへ実際に足を運び、現地の空気とその状況を肌で感じながら緊急支援を届けてきた佐々木の “生の声” をお届けします。

ぜひご参加ください!
 

■ イベント開催概要 

日 程

2022年4月21日(木)

時 間

19:00 - 20:30( 開場 18:45- )  

定 員 25名(申し込み先着順)
参加費

無料

会 場

基山フューチャーセンターラボ(JR基山駅から徒歩5分)

住 所

〒841-0204 佐賀県三養基郡基山町宮浦182−1

地 図

https://goo.gl/maps/ZLWrH4rfiixxGFoj6

申し込み

備 考

当日のイベントでは新聞などメディア取材が入る場合があります。予めご了承ください。

 

 
■ 講師プロフィール

プロフィール 

●佐々木 純徹(ささき じゅんてつ)
ハンガリー派遣スタッフ/ テラ・ルネッサンス佐賀事務所スタッフ

 

1983年、佐賀県嬉野生まれ。福岡県朝倉市杷木育ち。佐賀県私立東明館高等学校卒業、立命館大学法学部卒業。現在、タイ・マヒドン大学大学院人権・平和研究所(Mahidol University, Institute of Human Rights and Peace Studies, MA Human Rights)在学中。元陸上自衛官(1等陸尉)。陸上自衛官時代(2015年)、南スーダン国連PKOミッション(UNMISS)のためウガンダ共和国、南スーダン共和国で勤務。その際、アフリカの「紛争と平和」の現状を目の当たりにし、国際協力、平和構築に強い関心を抱く。陸上自衛隊退職後、タイのマヒドン大学大学院での紛争の影響を受けた地域における人権・平和構築に関する研究を進める中で、ミャンマーにおける「子ども兵」の社会復帰の問題を専門に研究。アジア・アフリカの紛争の影響を受けた人々の自立支援を行うテラ・ルネッサンスの活動を知り、その理念と活動内容に感銘を受け、2020年7月からテラ・ルネッサンス佐賀事務所スタッフとして勤務開始。主に九州・佐賀県での啓発活動、グローバル人財育成事業、ふるさと納税を活用したファンドレイジングや政策提言活動に従事している。

 

ウクライナ・コンゴ危機緊急支援に、ご協力ください。

 
テラ・ルネッサンスは、「いま」、「平和への願い」を結集し、「いのち」を守るために、ウクライナ・コンゴ危機緊急支援を実施しています。

「すべての生命が安心して生活できる社会(=世界平和)の実現」。 

―テラ・ルネッサンスのビジョン(設立目的)です。

ウクライナ危機に関する連日の報道を受け、「世界平和を目指す私達が、ウクライナの危機に行動しなくていいのか?」「しかし、私たちの活動地でもやるべきことがある。」と、自問する日々が続きました。
 
世界平和を使命とする私たちとして、ウクライナで危機にある「いのち」を守りたい。 そして、国際的な関心が集まる今こそ、他地域の「平和」についても、皆さまと共に考え、行動したい。 これらの想いをあわせて、ウクライナ難民の方への緊急支援と同時に、コンゴ民の危機についても支援の必要性を訴える決断をしました。
 
平和への願いを、いま世界中の人が持っています。 今こそ、「平和への願い」を結集させ、「いのち」を守ることができる。争いのない世界へ、社会を根本から変えていける、と、私たちは確信しています。

皆さまのご支援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。 スタッフ一同より


 
 

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