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【京都SDGsラボ】第三回つなぎ場 / 地域から持続可能な社会を築く~企業市民として~

JICA NGO等提案型プログラム つなぎ場
「地域から持続可能な社会を築く~企業市民として~」
ゲスト:認定NPO法人 環境市民 下村委津子さま



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京都SDGsラボでは、SDGsを共通言語として、セクター間の垣根を越えて協働を創り出していくことを目標に、市民団体、企業、自治体などのみなさんが繋がる機会を作っています。

京都SDGsラボに本登録をしてくださった団体様がゲストとなり、活動紹介、話題提供をいただくことで、参加者の学びを深め、具体的なアクションの選択肢を増やしていきたい。そして、新しい可能性や協働が生まれる場を作りたい。そんな想いで京都SDGsラボでは、「つなぎ場」を実施しています。

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京都の企業の中でもSDGsへの関心や取り組みが始まっている昨今、企業として具体的なアクションが求められています。

 

環境対策として、企業にはどのようなことができるのでしょうか?

パワーシフトと言われていますが、具体的にどのように電力会社を選べばよいのでしょうか?



企業のエシカル・環境活動に長年アドバイスを行ってきた環境市民の下村様をゲストにお呼びし、環境に配慮した事業や管理のために、いま企業が何を意識し、どのように情報を取得すべきかなど、持続可能な社会を築くための企業のあり方を解説いただきます!

 

講演後は、進行役の京都SDGsラボ運営担当の栗田より、皆様からの質問を代表で読み上げ、下村様に回答いただく時間を設ける予定です。

 

皆様の参加をお待ちしております。


環境市民について知る 

キーワード:エシカル消費、SDGs、環境問題、パワーシフト、協働、企業市民

出演者プロフィール

ゲスト

下村委津子氏
認定NPO法人環境市民 副代表理事

「年齢性別を問わず、生命あるものすべての存在が価値あるものとして大切にされ、誰もが安全に安心して活き活きと暮らせる住む人が主人公として輝いているまち」そんなまちの誕生を目指しています。

1997年、ラジオの番組でCOP3地球温暖化防止京都会議をリスナーにわかりやすく伝えようと番組の話し手として携わったことが今の活動につながりました。

その時「買い物は投票だ」という有名な消費者運動のリーダーの言葉を知りました。買い物の時、どんな商品を選ぶかで、社会や地球に与える影響は違ってきます。誰でもいつからでも始められるグリーン&エシカルコンシューマー活動をもっと広げていきたいと思います。

進行

栗田佳典(くりたよしのり)

認定NPO法人テラ・ルネッサンス
啓発事業部 講演受付・支援連携担当

1986年、静岡県生まれ。2009年4月より、大学卒業と同時に職員としてテラ・ルネッサンスに勤務。現在は、平和の種を蒔く仕事として、講演活動を年間80回以上行い、イベントの実施なども行う。行政、企業、教育機関、個人との協働も手掛けている。



イベント開催概要 

日 程 2021年7月19日(月)
時 間 15:00~16:30(14時55分開場)
定 員 80名 先着順
参加費

参加費:無料

会 場 場所:Zoomによるオンライン開催
(お申込み後、イベント参加に必要な情報をお送りします。)
申し込み

主催・運営

主催:独立行政法人国際協力機構(JICA)

企画・運営:認定NPO法人テラ・ルネッサンス

〒600-8191 京都市下京区五条高倉角堺町21番地

Jimukinouedabldg.403号室

TEL: 075-741-8786


ご質問がありましたら、京都SDGsラボ運営事務局(kyotosdgslabo2030@gmail.com)までお問い合わせください。

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