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【オンライン】【12/26(土)】テラ・ルネッサンス応援セミナーVol.2 分断を乗り越え、平和な未来を拓くために〜私たちの[アンコシャスバイアス]に気づく〜 守屋智敬×鬼丸昌也

 

 

   

    

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 テラ・ルネッサンス応援セミナー Vol.2 ▶守屋智敬×鬼丸昌也

     分断を乗り越え、平和な未来を拓くために

   〜私たちの[アンコシャスバイアス]に気づく〜

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過去と同じことを繰り返すだけでは、未来を切り拓くのが難しい激動の時代。理想(未来)にむかって、周囲と[自ら]を導き、どんな変化の中でも理想を実現するリーダーシップが求められています。

    

情報化が進み、大量の情報と接する日々。

私たちはSNSなどで、自らの好む情報のみを得ようとします。

そのことにより、自らの考え方のみが正しい、という思考が育まれ、異なる考え方を持つ人々を排除する傾向が強まっています。

そのことが、社会における分断を、より拡大し、深刻にしていると、危惧をしていました。

 

分断を乗り越えるために、何ができるのかと探求している時に、「アンコンシャスバイアス(無意識の偏ったものの見方)」という考え方に出会ったのです。

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わたしたちの脳は、これまでに経験したことや、見聞きしたことに照らし合わせて、あらゆるものを「自分なりに解釈する」という機能を持っています。しかしながら、人により解釈は様々がゆえに、無意識のうちに、人は知らず知らずのうちに相手を傷つけたり、相手を苦しめたりしてしまいます。アンコンシャスバイアスとは、こうした知らず知らずのうちに相手を傷つけたり、相手を苦しめてしまうことに対処するために、必要な概念です。

(一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所ウェブサイトより)

   

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私たち一人ひとりの中にある「アンコンシャスバイアス(無意識の偏ったものの見方)」に気づく(自覚する)こと。

そこから、異なる考え方、解釈を互いに認め、分断を乗り越えようとする[勇気]が湧いてくるような気がしています。

 

そこで、日本における「アンコンシャスバイアス」の第一人者で、講演・研修を多く手がける守屋智敬さんをお招きし、[分断]を乗り越え、個人と社会にとって[平和な未来]を切り拓くためのヒントを、守屋さんとの語らいの中から、探っていきます。

*認定NPO法人テラ・ルネッサンスを応援するための「感謝月間(冬季募金)」への協力を呼びかける趣旨に賛同した、守屋さんのご協力で本セミナーは実現しました。心から感謝申し上げます。

 

■ イベント開催概要 

日 程

2020年12月26日(土)

時 間

21:00-22:00  

定 員 なし
参加費

無料

会 場

オンライン
※申し込みいただいた後に当日配信予定の[YouTube]URLをお知らせします。

申し込み

 

 



■ 講師プロフィール

出演者
プロフィール 

守屋 智敬(もりや・ともたか)

一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所 代表理事

株式会社モリヤコンサルティング 代表取締役


1970年、大阪府生まれ。都市計画事務所、人材系コンサルティング会社にて、数多くのリーダーシップ研修にたずさわる。2013年、復興庁「新しい東北」先導モデル事業として、東日本大震災後の被災地東北における研修プログラムの開発を支援。現在も、いわて復興ツーリズム推進協議会のメンバーとして、復興地東北ツアーを継続提供している。2015年、株式会社モリヤコンサルティングを設立。管理職や経営層を中心に8万人以上のリーダー育成に携わる。2018年には、ひとりひとりがイキイキする社会をめざし、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所を設立、代表理事に就任。アンコンシャスバイアス研修の受講者はこれまでに5万人をこえる。 


著書に、『「アンコンシャス・バイアス」マネジメント』『シンプルだけれど重要なリーダーの仕事』(かんき出版)、『導く力』(KADOKAWA)などがある。

https://www.moriyatomotaka.com/

https://www.unconsciousbias-lab.org/


 

鬼丸昌也(おにまる・まさや)

認定NPO法人テラ・ルネッサンス理事・創設者。1979 年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。高校在学中にアリ ヤラトネ博士(サルボダヤ運動創始者/スリランカ)と出逢 い、『すべての人に未来をつくりだす能力がある』と教えら れる。2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現 状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講 演活動を始める。同年10月、大学在学中に「すべての生命 が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッ サンス」設立。2002年、(社)日本青年会議所人間力大 賞受賞。地雷、子ども兵や平和問題を伝える講演活動は、学校、企業、行政などで年100 回以上。遠い国 の話を身近に感じさせ、ひとり一人に未来をつくる力があると訴えかける講演に共感が広がっている。

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