テラ・ルネッサンスの設立15周年記念イベント、東京会場のパネルトーク登壇者の紹介。

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わたしにできること わたしにできること

インターンから見たテラ・ルネッサンス職員の素顔-小川 真吾(おがわ しんご)-

 

 

 

 

 

小川真吾ってどんなひと?

 

 

<基本情報> 

出 身:和歌山県

誕生日:田原俊彦と同じ

年 齢:キティちゃんと同じ

 

 

甘いものが大好きで、「これ美味しいよ」とよくお菓子をすすめてくれます。

また、動物占いが好きで、お昼休みに新しいインターン生を占ってくれるんです♪

 

ちなみに本人は、『自分の気持ちに正直な即決人間/太陽グループ、そよそよ組のチーター』

――人当りがよく、芯が強い外柔内剛型。先見の明があり、会社勤めより自由業などが向いている。

 

結構当たっていると思います!

 

 

日本に帰ってきたときはインターンにもそんなふうに接してくれる小川ですが、

ふだんはウガンダ・コンゴ・ブルンジのアフリカ3ヶ国を飛び回り、

現地スタッフとともに元子ども兵や紛争被害者の女性たちに寄り添い

また、理事長としてテラ・ルネッサンス全体の舵を取っています。

 

「現地に無いものを探すのではなく、あるものを探す」

「自立とは、周りとのつながりを意識して、自らのチカラで生きること」

 

長く現場で活動してきた小川の言葉は、いつも心に響きます。

 

 

アフリカに約10年にわたって滞在してきたため、

アフリカ(とくにウガンダ・コンゴ・ブルンジ)事情にはよく通じていて、

現場にいる人間だからこそ感じることを、いつも日本の私たちに伝えてくれる。

 

とにかく面倒見がよく、とっても包容力のある人です。

やわらかな雰囲気で場を盛り上げてくれる無敵の平和人間。

詩人のような文章を書き、毎年発行する機関誌『結晶母』を彩っています!

 

 

 

(フェローシップ:かわしま)

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