テラ・ルネッサンスの設立15周年記念イベント、東京会場のパネルトーク登壇者の紹介。

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インターンから見たテラ・ルネッサンス職員の素顔-栗田 佳典(くりた よしのり)-

 

 

 

 

 

栗田佳典ってどんなひと?

 

 

ひとことで言うなら…「いい人そうに見えてそうではない!!(笑)」

 

テラ・ルネッサンスで1年半のインターンシップを経て、

大学卒業と同時に2009年4月から同団体の職員となり、

現在は啓発マネージャーとしてイベントなど啓発事業の取りまとめを行っています。

 

 

ここで!

 

インターン生やほかの職員に聞いてみました。「栗田さんってどんな人?」

 

「そうですね…、とにかくすごいです。知識量も豊富で、

 どんな状況でも冷静に臨機応変に対応しているし、本当に頼もしい存在です。」

 

「周りへの気遣いにあふれていて、いつも丁寧にフォローしてくれる。」

 

「家庭を大事にしてる。地域の消防団にも所属してないっけ。

 このあいだはお祭りにもご家族と参加して神輿かついでたよね。」

 

そんな仕事も育児もバリバリこなすイクメンかつイケメンな一児の父!

 

そんな一面もありながら…

 

「いじりがひどい!」

 

なんていう嘆きの声も。

 

いつもソツなく仕事をこなし、優しく業務を教えてくれる

…かと思いきや、いきなり雑な振りをふってくる。

でも、最近はインターン生からもいじられ始めています。(笑)

 

理事長の小川に聞くとインターン時代の栗田のきざなエピソードが出てくる出てくる…

 

 

と、なんだかんだ言いつつやっぱりまとめるちからは天下一品。

 

啓発チームマネジャーとして、年間40回の講演をおこない、

イベントの総括や企業さまとの協働事業の展開、

インターンシップ生の受け入れなどをこなしており、本当に尊敬できる人物です。

 

当会の職員の中でもキャラの濃い、

しかしテラ・ルネッサンスにとってかけがえのない存在の栗田。

 

 

そんな彼が考える平和とは。

 

「対話ができること。

どんな状態でもささいなけんかや言い争いはあるはず
でもそこに暴力ではなく、対話で解決することが大切です。
対話には、本気で相手と向き合うという意味もあるように思います。


本音で思いを言い合えるようなそんな社会になればいいなと
特に学校での講演を通して強く感じています。

学校では、ぶつかるのがダメなのではないと思います。
個があつまり、意見が違うのも当たり前。
相反する意見のとき、いかに対話ができるかが
平和への一歩なんだと思います。」

 

 

ぜひ、当会自慢の職員、栗田に会いに来てください!!

栗田が首を長――――くしてお待ちしております。

 

 

(インターン:おかもと)

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