テラ・ルネッサンスでは、団体設立15周年を記念した《 啓発活動 》への募金キャンペーンを実施しています。詳しくは特設ページをご覧ください、ご協力よろしくお願い致します。

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わたしにできること わたしにできること

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※ 申し込みフォーム内、寄付指定の項目を

【 啓発・政策提言 】で選択してください。

なお、当会へのご寄付は税制優遇の対象です。

 

 

【 キャンペーン終了報告 】

2017年1月中旬から2月末までに実施した2016年度・冬季募金  ~ あなたの“想い”で選べる募金キャンペーン ~ 。多くの皆様からのご支援とご協力に心より御礼申し上げます。

  

今回のキャンペーンでは、目標の金額を達成できませんでしたが、ご寄付をいただく以外にも、たくさんの方々に、ブログやフェイスブックなどで情報共有や、当会のイベントにご参加いただくなどのご協力をいただきました。様々な方法で、当会の活動を一緒に取り組んでいただける皆様との繋がりを持つことができたことを、本当に嬉しく感じています。

 

重ねての御礼となりますが、この度の冬の募金キャンペーンでは、たくさんのあたたかいご支援とご協力をいただき、本当にありがとうございました。今後も、当会の活動をともに取り組んでいける仲間として、様々なご支援ご協力をいただけますと幸いです。

 

認定NPO法人テラ・ルネッサンス スタッフ一同

わたしの寄付でできること。たとえば、

 

 

 

 

※ 申し込みフォーム内、寄付指定の項目を

【 啓発・政策提言 】で選択してください。

なお、当会へのご寄付は税制優遇の対象です。

 

テラ・ルネッサンスが大切にしてきた、3つの取り組み

 

 「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」

 

テラ・ルネッサンスが設立当初から掲げるビジョン。このビジョンを目指して、主に3つの取り組みを展開してきました。ひとつは、「支援」の取り組み。地雷や子ども兵といった紛争に関連する課題で苦しむ人たちや地域が、自らのチカラで改善できるように、支援をすること。そして、もうひとつが、「政策提言」の取り組み。課題解決に向けて、条約や法律などを改訂したり、新たに制定するために、政治家や官僚など政策立案者に働きかけを行うことです。


心が変わる「啓発」の取り組み 

 

 

そして最後に、すべてのヒトの心のうちにある、「平和を求める想い」に気づいていただくための「啓発」の取り組みです。地雷や小型武器、子ども兵など、私たちが取り組む紛争に関連する課題は、すべて人間が作り出した課題。だからこそ、それらの課題を解決できるのも、人間(社会)なのだと考えたのです。

 

 

つまり、「戦争を止める。平和な社会をつくる」という意思(想い)に気づくことで、消費行動が変わり、紛争の原因になっている資源を企業が使わないようなるかもしれません。もしくは、投票行動が変わり、平和を希求する政治家を選ぶようになるかもしれません。「具体的な変化(行動)」は、「具体的な意思(想い)」を持つことから始まります。

 

だからこそ、私たちが取り組む課題と、その原因をわかりやすくお伝えすることで、それらの課題と、私たちの生活は無関係ではないことを自覚し、ひとり一人の行動(生活様式や投票など)を変えようと決意してもらうべく、呼びかけ(啓発)を、現場での支援と同じぐらい大切にしてきたのです。

海外でも、テラ・ルネッサンスのビジョンや社会課題の解決への共感を広げたい

 

 

そのような想いから、設立当初より「講演」を中心とした啓発活動に、力を入れてきました。たとえば、創設者・鬼丸昌也を中心に、職員・インターンによる講演では、過去に約15万人以上もの人々が、地雷や子ども兵などの紛争にまつわる課題や、テラ・ルネッサンスの取り組みに耳を傾けていただくことになったのです。

 

さらに、テラ・ルネッサンスでは、海外においても、日本での実績を踏まえて、啓発活動の展開を模索してきました。そして、少しずつですが、以下のような成果を上げてきたのです。

 

事例1:ラオスで、クラスター爆弾の啓発マンガ(英語版)の作成・配布

 

 

ベトナム戦争時に、たくさんのクラスター爆弾が落とされたラオス。その不発弾によって、いまだに多くの人々が「不安」と共に生活をしています。テラ・ルネッサンスでは、現地の不発弾処理NGOと連携し、不発弾処理を進めています。

 

 

同時に、クラスター爆弾(不発弾)問題への関心を喚起するために、「ラオスからのメッセージ(クラスター爆弾の被害について紹介したマンガ小冊子)」の英語版を作成。近年、観光客が増えているラオス国内で、観光施設やホテルに設置を開始しました。「クラスター爆弾について、とても分かりやすく紹介されている」と、とても好評いただいています。

 

事例2:台湾で、啓発のための講演活動を開始

 

 

同じく、テラ・ルネッサンスの活動への共感の輪を広げようと、アジア地域での啓発活動を模索してきました。何度かの調査の末、2014年、2016年と台湾(台北市、台中市)において、創設者・鬼丸昌也の講演会を実現。合計約250名もの方々に、テラ・ルネッサンスのビジョン、地雷や子ども兵といった課題や取り組みについて、お伝えをしてきました。講演の感想を、一部ご紹介します。

 

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< 張さん >

鬼丸さんに、お礼を言いたいです。台湾の私たちに、世界各地で起きている課題について、知るきっかけを与えてくださったからです。私たちに、何ができるのかを、考えさせられました。

 

< 林さん >

今日の講演で、善意から出発する取り組みを、より多くの人が、日常生活で実践することの大切さを痛感しました。

 

< 王さん > 

ウガンダなどの第三世界の国々が直面している課題に、真摯に取り組んでいる団体があることを知れて、嬉しかったです。

 

 

国籍や民族を超えて、元子ども兵たちの過酷な体験に心を痛め、その背景にある、私たちの消費する資源やエネルギーと紛争の関係に驚き、自らの生活を変化させることの大切さに気付くプロセスは、日本と台湾の人々も、まったく同じでした。その後、講演を聞いてくださった方からご支援をいただくなど、確実に、台湾でテラ・ルネッサンスへの支援の輪が広がっています。

海外でも、啓発活動を展開するために、必要なこと

 


混迷を深める現代社会において、「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」を、さらに力強く目指すために、国内外で、テラ・ルネッサンスのビジョンや事業に共感をいただき、「平和を願い、平和のために行動する人」を増やし、平和への機運を高めなければなりません。

 

そのためにも、国内での啓発活動と同時に、これまでの実績を踏まえながら、さらなる海外での啓発活動を推進するために、以下のようなことに取り組みたいと考えています。

 

 

 

(1) テラ・ルネッサンス広報物(パンフレット、リーフレットなど)の英訳、中国語訳

(2) マンガ「テラ・ルネッサンス」の英訳・中国語訳をし、電子書籍として配布

(3) メールマガジンやSNSでの発信を、多言語化するために体制をつくる など

 

テラ・ルネッサンスのビジョンや取り組みを、世界中の多くの方に知っていただくためにも、広報物などの「多言語化」が、絶対に必要です。そして、英語、中国語、できれば、他の言語でのコミュニケーションを徐々に増やしていき、平和のための連帯(ネットワーク)を、世界中に張り巡らしたいと考えています。

 

テラ・ルネッサンスの啓発活動に対してのご支援では、国内の啓発活動だけでなく、上記のように、海外での啓発活動促進のための取り組みを、確実に実現してまいります。ぜひ、ご支援ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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なお、当会へのご寄付は税制優遇の対象です。

 

わたしの寄付でできること。たとえば、

 

 

 

 

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プロジェクト新着情報

      2017.2.23  "NEW"

      第66回テラ・カフェが開催されました!

 

 

      2017.2.18  

      大切なものは目に見えない

 

 

      2017.2.15  

      テラ・ルネッサンス創設者 鬼丸昌也からのメッセージが届きました!(動画)

 

 

      2017.2.7  

      山田製油さんに工場見学に行ってきました!

 

 

      2017.2.4  

      言葉で世界を変える~講演活動の成果~

 

 

      2017.2.1    

      ―「この世界の片隅に」いるあなたの想いを形に―

 

          

  2017.1.28 

 「より良い未来を」ー人間の変わる力ー

 

 

 2017.1.20

 「心が変わる」〜海を越えて、平和の種を〜

  

【 アジア 】【 アフリカ 】の特設ページを見る

 

 

 

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