認定NPO法人テラ・ルネッサンスの講演

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多文化共生理解出前講座の実施をご検討されている団体の皆さまへ

紛争に関する事実を伝え、争いのない社会をつくるために「私たちに何ができるのか」を考えていただける機会を提供しています。小学校から大学における講義、行政の国際理解研修、企業の社員研修など。支援の現場で得られた様々なデータと体験を基に日本各地で講演会を実施し、「わかりやすい」 「自分にできることから始めたい」など、多くの方にご好評いただいています。人数、会場などの条件はとくにありませんので、お気軽にお問い合わせください。

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パブリック・リレーションズチーム 島 彰宏

こんな講演にオススメです
  • 小中高等学校、大学における授業や講義
  • NPOやNGOなど、専門機関における講義や講話

1989年、京都府生まれ、神戸大学大学院国際協力研究科修了。小学生の時に曾祖父が広島の原爆で亡くなったことを知り、世界平和に関心を持つ。中学2年生のときに、沖縄戦を描いたドラマ「さとうきび畑の唄」を見て、戦争をなくしたいと強く思う。大学では、開発経済学を学び、ゼミ活動にてラオスを訪問し、小学校への文具を届けるボランティア活動を行う。その後、大学院に進学。アフリカの紛争研究をする中で、ケニアにて平和教育に関する調査を実施。大学院の修士論文は、「『トライバリズム』と紛争の関係性 ―ケニアにおける『選挙後暴力』の発生と収束を事例として」という題目で執筆。大学院卒業後は、旅行会社にてWEBマーケティングの仕事に就く。2017年10月より、研究を通して活動を知っていたテラ・ルネッサンスへ入職。現在は、オンラインでの広報やファンドレイジングを担当すると同時に、2017年11月に新たに開設された佐賀事務所のスタッフとして、佐賀県を中心として九州での啓発活動を取りまとめる。現在、テラ・ルネッサンスパブリックリレーションズチーム オンラインマーケテイング担当。佐賀事務所スタッフ

 

【必要経費】講師費:3万円程度、交通費:応相談

 

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創設者・理事 鬼丸 昌也

こんな講演にオススメです
  • 企業における社員研修
  • 行政における職員研修
  • 小中高等学校、大学における授業や講義

1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。高校在学中にアリヤラトネ博士(サルボダヤ運動創始者/スリランカ)と出逢い、『すべての人に未来をつくりだす能力がある』と教えられる。2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」設立。2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。地雷、子ども兵や平和問題を伝える講演活動は、学校、企業、行政などで年100回以上。遠い国の話を身近に感じさせ、一人ひとりに未来をつくる能力があると訴えかける講演に共感が広がっている。 2005年度講演実績117回。

 

【必要経費】講師費:20万円程度、交通費:応相談

 

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理事長 小川 真吾

こんな講演にオススメです
  • 大学における講義
  • NPOやNGOなど、専門機関における講義や講話
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インドでマザー・テレサのご臨終に遭遇したことをきっかけに、国際協力の道を志し、大学卒業後、青年海外協力隊員としてハンガリーに赴任。2005年より、テラ・ルネッサンス、ウガンダ駐在代表として、ウガンダ及びコンゴ民主共和国における元子ども兵士社会復帰事業などに取り組む。2011年、6年間のウガンダ駐在を終え、テラ・ルネッサンス理事長に就任。主な著書『ぼくは13歳、職業、兵士』(2005年、合同出版)、『ぼくらのアフリカで戦争がなくならないのはなぜ』(2011年、合同出版)、「アフリカ人の「選択の自由」を尊重する援助とは?―元子ども兵の社会復帰支援から潜在能力アプローチの可能性を探る」(上村雄彦編 『グローバル協力論入門―地球政治経済論からの接近』 P.89-101, 法律文化社, 2013)など。2015年度実績15回。

 

【必要経費】講師費:15万円程度、交通費:応相談

 

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アウェアネスレイジングチームマネージャー 栗田佳典

こんな講演にオススメです
  • 小中高等学校、大学における授業や講義
  • NPOやNGOなど、専門機関における講義や講話
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1986年、静岡県生まれ。立命館大学産業社会学部卒。生まれつきの心臓病で、13歳の時に手術。この経験から、「いのち」の大切さと「支えられることのありがたみ」を知る。その後、「誰かを支える仕事をしたい」という想いのもと、立命館大学で福祉を学ぶ。大学在学中に世界の貧困問題、特に子ども兵の問題に強い関心を持ち、3回生時に、テラ・ルネッサンスへインターンシップ生として参加。主にウガンダでの元子ども兵社会復帰支援事業の国内担当として、ウガンダ出張を重ねながら、支援者への報告書作成、映像編集を担当。1年半のインターンシップを経て、2009年4月より、大学卒業と同時に職員としてテラ・ルネッサンスに勤務。広報業務や経理を担当後、現在、講演や物品販売、イベント等の啓発活動を取りまとめる。現在、テラ・ルネッサンスアウェアネスレイジングチームチームマネージャー。2017年度実績60回。

第1回「アーユスNGO新人賞」受賞(2013年)

【必要経費】講師費:3万円程度、交通費:応相談

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海外事業部アジア事業サブマネージャー 延岡由規

こんな講演にオススメです
  • 小中高等学校、大学における授業や講義
  • NPOやNGOなど、専門機関における講義や講話
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1993年、兵庫県生まれ。神戸市外国語大学外国語学部国際関係学科卒。2002年、小学3年生の時に道徳の授業でサッカーボールに関連する児童労働の話を聞き、世界の諸問題へと関心を抱く。大学2年生時、テラ・ルネッサンス理事長 小川真吾氏の講演を聴いたことをきっかけに、2014年9月から同団体でインターンシップを開始。2015年1月〜2月には、内閣府主催 グローバルユースリーダー育成事業「世界青年の船(Ship for World Youth: SWY)」に日本代表青年として参加。世界10カ国、計100人の海外参加青年らと1ヶ月間の共同生活を送り、異文化間におけるリーダーシップを学ぶ。

 

2015年度は大学を休学し、2015年7月~12月、団体として海外事務所への初めての長期派遣インターン生として、ウガンダ事務所で活動。主に、元子ども兵の社会復帰プロジェクトに携わる。また、2016年1月~4月にはカンボジア事務所にてインターン生として派遣される。地雷撤去後の村落における開発プロジェクトなどに携わる。2016年8月〜9月、二度目のウガンダ事務所でのインターンシップを経験。大学の卒業論文は『ウガンダ共和国における移行期正義の模索-元LRA兵士の社会復帰の観点から』という題目で執筆。


2017年4月より、大学卒業と同時に職員としてテラ・ルネッサンスに勤務。カンボジア バッタンバンに駐在し、村落開発支援プロジェクト、地雷被害者を含む障がい者家族の生計向上支援プロジェクトに従事。日本に一時帰国する時には、積極的に講演活動に取り組み、現地の写真や動画、体験談を交えながら世界の現状を伝えるとともに、平和な世界をつくるために1人ひとりにできることを一緒に考える場を提供している。

 

【必要経費】講師費:3万円程度、交通費:応相談

 

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九州での講演をご検討いただく際のお問い合わせ先

 

担当者:テラ・ルネッサンス佐賀事務所 / 島 彰宏(しま あきひろ)

 

住 所:〒840-0824 佐賀県佐賀市呉服元町2-15 マチノシゴトバ COTOCO215

電 話:090-9615-7586 (直通)

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