スタディツアー

メニュー

わたしにできること わたしにできること

   
   

スタディツアーに参加する

 2017年5月16日更新

京都から多文化共生・世界平和の実現へ 

カンボジアスタディツアー2017のご案内

 

カンボジア第2の都市であり、肥沃な大地に美味しいお米が実ることから「カンボジアのライスボウル」と言われながらも、地雷の被害が最もひどく、内戦の爪痕が残るバッタンバン。そして、アンコール王朝の中心地だったアンコール遺跡が数多く残るシェムリアップ。観光だけでは決して知ることができないカンボジアの「光」と「影」を五感で感じ、学ぶことができます!

 

テラ・ルネッサンスと京都市ユースサービス協会(京都市伏見青少年活動センター)がコラボしたスタディーツアーが実現!事前、事後の学習も丁寧にフォローしながら、カンボジアの課題への理解を深めます。京都から多文化共生・世界平和を発信するべく、生徒を連れていくためのツアーの下見とし
て、生徒に現状を伝えるための素材集めとして特に教職員の方にお勧めのツアーです!もちろん、大学生、社会人の方も大歓迎です。

 

参加費は、往復航空運賃、空港税、燃油サーチャージ、宿泊費、飲食代(一部)、現地移動費、

資料代、通訳代、海外旅行保険(AIU保険の91Rタイプ※)込みで18万円です。

当会の過去のツアーでも最安クラスを実現しました。

費用としてもとてもお勧めです!

 

 

地雷畑から「平和・人権」を考える
テラ・ルネッサンス × ユースサービス協会

カンボジアスタディーツアー 2017
2017.8.5( 土 )~2017.8.10 ( 木 )
5 泊 6 日(機内泊含む)

 

 

 

 

カンボジアスタディツアー2017の詳細は、

>>> コチラをご覧ください。チラシダウンロード

 

ツアーの特徴

・通常のツアーでは訪れることができない地雷原を視察,その日地雷が見つかれば実際に爆破現場を見ることができます。
・農村開発の現場を視察,カンボジアの人々と交流することができます。

・テラ・ルネッサンスが支援する村の小学校にも訪問。子どもたちとの交流もできます。
・関西空港から日本人スタッフが同行,現地空港では日本人の現地駐在員と合流。通訳もいるから初めての海外旅行でも安心,外国語を全く話せなくても平気です。
孤児院に併設された施設で1泊します。
・その日の感想を参加者全員でシェア。行きっぱなしではなくちゃんと記憶に残すお手伝いをします。
・(教職員の方は)帰国後教材づくりを実施。日々の授業に役立ちます。

 

 

募集概要

◆募集予定人数

12名程度(最少催行人数9名。予定人数になり次第、締め切ります。)

 

◆申込締切

2017年6月30日(木)

 

◆参加費用

180,000円

 

▼ツアー代金に含まれるもの

往復航空運賃、空港税、燃油サーチャージ、宿泊費、飲食代、

現地移動費、資料代、通訳代、海外旅行保険(AIU保険の91Rタイプ※)

 

▼ツアー代金に含まれていないもの

空港迄の交通費、入国時ビザ代、キリングケイブ入場料、食費(一部)

※参加には出発時点でテラ・ルネッサンスの会員であることが条件です。申込時にご入会いただけます。

月1000円(1口)のファンクラブ会員

年3000円(1口)の個人賛助会員

年30000円(1口)の正会員

18歳未満の方はジュニア会員(年1000円)を選択していただくことができます。

詳細はツアー参加の申し込み後にご案内いたします。

 

※保険会社:AIU保険
91Rプラン(69歳以下)が標準です。
傷害死亡1000万円、傷害後遺障害30万円~1000万円、治療・救援費用無制限、緊急歯科治療費用10万円、疾病死亡500万円、個人賠償責任1億円、携行品30万円、旅行事故緊急費用5万円

 

70歳以上の方は、別プランとなり、91Pプランが標準です。
傷害死亡1000万円、傷害後遺障害30万円~1000万円、治療・救援費用無制限、緊急歯科治療費用10万円、疾病死亡300万円、個人賠償責任1億円、携行品30万円、旅行事故緊急費用5万円

 

上記以上の補償をご希望の場合は、差額分の費用を頂戴する形でお申し込みいただけます。

 

◆宿泊

【パイリン】BAMBOO GUESTHOUSE または同等クラスのホテル

【シェムリアップ】 MONOREACH、または同等クラス

 

※1人部屋をご希望の場合は、別途追加料金が必要です。

 

◆添乗員
添乗員は同行しません。

呼びかけ団体である京都市ユースサービス協会の職員、テラ・ルネッサンスの駐在員 (現地のみ)がご案内します。

 

◆航空会社
ベトナム航空

 

◆ツアーの日程

  発着地/滞在地名 現地時間 交通機関名 スケジュール 食事
8/5(土)

集合

関空発

ホーチミン到着

ホーチミン出発

シェムリアップ

08:00

10:30

13:45

16:25

17:30

 

VN321

VN813

専用車

関西空港集合   

 

 

 

 

着後:ホテルへ シェムリアップ ホテル宿泊

昼(機内)
8/6(日)

シェムリアップ

バッタンバン

パイリン

午前

午後

専用車 

シェムリアップからバッタンバン経由でコムリエンへ移動

ロカブッス村での交流(自治会参加)

パイリン 

ホテル宿泊

8/7(月)

コムリエン

バッタンバンへ

午前

午後

専用車

 

MAG不発弾撤去現場見学

キリングケイブ 孤児院訪問、

孤児院に備え付けの宿泊施設に宿泊

8/8(火)

バッタンバン

シェムリアップ

午前

午後

専用車

 

 

孤児院で交流(昼ごはんづくり)

テラ・ルネッサンス事務所訪問 シェムリアップへ、

アプサラダンス観賞の夕食

ナイトマーケット散策 シェムリアップ 

ホテル宿泊

朝・夕
8/9(水)

シェムリアップ

 

シェムリアップ発

ホーチミン到着

午前

午後

21:35

22:45

専用車

 

VN814

アンコールトムとタ・プロム遺跡観光

アンコールワット遺跡観光

朝・昼
8/10(木)

ホーチミン出発 

関空着

00:20 07:20 VN320 関空到着後解散  

 

◆旅行企画・実施
エアーワールド株式会社
国土交通省大臣登録旅行業第961号
日本旅行業協会(JATA)会員
〒540-0026 大阪府大阪市中央区内本町2-2-14-207号

 

◆現地コーディネーション・呼びかけ団体
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス

 

◆呼びかけ団体 
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス

京都市ユースサービス協会

 

 

 

お申し込み先

エアーワールド株式会社代理業
株式会社マイチケット(旅行取扱管理者 山田和生)
兵庫県知事登録旅行業代理店業第142号
TEL 06-4869-3444 FAX 06-4869-5777
E-mail info@myticket.jp

※参加受付は先着順となっております。お早めにご連絡ください。

 

申込書をダウンロード

 

株式会社マイチケットホームページへ

 

 

参加をお考えの方へ 

(1)電話でのお問い合わせ

株式会社マイチケット
06-4869-3444(受付時間:月~金10:00~18:30、土10:00~15:00)
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
075-741-8786(受付時間:月~土10:00~18:00)

 

(2)メールでのお問い合わせ
株式会社マイチケット info@myticket.jp
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス contact@terra-r.jp
本文に住所、氏名、電話番号をご記入の上、お送りください。件名にテラ・ルネッサンス ウガンダスタディツアーとお書き下さい。

 

 

ツアー参加に当たっての注意事項

必ずお読みください。

 

(1)視察中、同行スタッフの指示に従い、行動、健康に関して自己管理をお願いします。 
(2)行程は現地の受け入れや天候等の都合により、変更することがあります。あらかじめご了承ください 。
(3)高校生未満の参加は保護者同伴が原則です。また、ツアー開始日に20歳未満の参加者は保護者の同意を必要とします。
(4)カンボジア入国の際、パスポートの残存期間が滞在期間を除いて6 ヶ月以上あることが必要です。
(5)ツアー最少催行人数(9名)に満たないときには旅行催行の中止もあり得ますので、あらかじめご了承ください。
(6)企画者はツアーをコーディネートし、安全と健康について十分配慮いたしますが、万一の怪我、病気、不慮の災害・事故に備え、「海外旅行障害保険(AIU保険の治療・救援費用無制限プラン)」に必ずご加入いただくことを条件とします(前記のとおり、ツアーの旅行代金に海外旅行保険の保険料が含まれています)。

 

 

 

事前事後学習について

必ずお読みください。

 

◆事前学習について

当ツアーでは、事前学習会を実施します。具体的な持ち物や行程の説明。

さらにはカンボジアの理解を深めるためのワークショップなどを体験していただきます。

 

事前学習会は、7月17日(月、祝)、7月30日(日)の午後、

京都市伏見青少年活動センターで行う予定です。

詳細は、催行決定後、参加者の皆様にお知らせします。

 

◆事後学習について

帰国後、現場での体験を周りに伝えるべく、教職員で参加の方には、教材づくりをサポートします。

具体的な事後学習会の日程は、参加者にお知らせします。

  • 会員お申し込み
  • 寄付お申し込み