「クラスター弾に関する条約」第3回検討会議(CCM)への参加
【2026年8月 活動レポート/ラオス】

サバイディー!ラオス事業担当の岩村です。
9月14日〜18日、ラオスの首都ビエンチャンにて「クラスター弾に関する条約(CCM/オスロ条約)」の第3回再検討会議(3RC-CCM)が開催されました。世界中から500名以上の代表団がラオスを訪問。この重要な国際会議に、私たちも参加しました。


会場内に出展したブースでは、私たちが現地で取り組んでいる子どもたちへの「不発弾回避教育」の教材を展示し、不発弾被害者・地域の方々が心を込めて生産した蜂蜜を販売しました。

クラスター弾は、紛争が終わった後も地中に残り、長年にわたって人々の命や暮らしを脅かし続ける兵器です。過去に大量の投下を受けた歴史を持つラオスで、こうして世界中から人々が集まり、平和と安全を守るための議論が行われたことには大きな意味があります。

ウクライナや中東など、世界では今も厳しい現状がありますが、ラオスからのこの声が世界に届き、不発弾による被害をなくし、子どもたちが安心して暮らせる未来につながるよう、これからも一歩ずつ活動を続けていきたいと思います。

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記事執筆/
海外事業部 ラオス事業担当
岩村華子



