スタディツアーに参加する Study Tour
支援現場のリアルに触れ、人生を変える旅に出かけよう。
ニュースやレポートだけでは決して伝わらない、「支援現場のリアル」がそこにあります。
報道される悲劇の裏にある、人々の日常のいとなみ。
困難な状況の中でも、希望を胸に、力強く生きる人々の笑顔。
テラ・ルネッサンスのスタディツアーは、アフリカやアジアの活動地を訪れ、あなたの五感でそのすべてを感じる旅です。
きっと、これからの人生の価値観を変えるような、忘れられない出会いが待っています。
スタディツアーとは

ただの「観光」ではない、「学び」と「交流」の旅。
テラ・ルネッサンスのスタディツアーでは、元子ども兵の社会復帰支援施設や、紛争の影響を受けた人々のコミュニティを訪問し、彼らの生活を肌で感じ、彼らの話に直接耳を傾けます。
また、職業訓練の様子を見学したり、時には活動を一緒に行ったりすることで、現地の人々と深く交流します。
支援の現場が直面する課題、そして、人々が自らの力で未来を切り拓いていく姿。
その両方を肌で感じることで、国際協力の本質や、平和の意味を、参加者一人ひとりが深く考える、濃密な時間です。
参加者の声
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橋口寿恵さん
(ヨガインストラクター) -
10年越しの『いつか』を行動に。現地で受け取った、人間のあたたかさと豊かさ
鬼丸さんの講演を聴いてから10年。「いつかウガンダに行きたい」という想いを、ついに実現しました。出発前は「子どもたちと触れ合いたい」という期待でしたが、元子ども兵の方々の「夢」を語るプレゼンテーションを聞き、胸が熱くなりました。彼らは決して「可哀想な被害者」ではなく、未来に向かって力強く生きる、同じ人間。離れていても想いは通じ合うと肌で感じ、現地から豊かな愛と経験を受け取りました。 -

三好涼さん
(会社員) -
「知識が『体感』に変わる。
世界の見え方が大きく変わった旅」 頭で理解していたことと、現地で実際に体験することは全く違いました。元子ども兵の方々から直接お話を聞き、コミュニケーションを取る中で、心から感じるものがあり、学ぶことばかりでした。ウガンダへ行く前と後では、世界の見え方や物事の考え方が大きく変わり、より多角的でバランスの取れた視点を持てるようになったと実感しています。この貴重な学びと経験を、これからの自分自身の取り組みにしっかりと活かしていきます。」
よくあるご質問
- 渡航先の治安が心配です。安全は確保されていますか?
- 皆様の安全確保を最優先に考えてツアーを遂行いたします。現地スタッフと連携を取りながら、安全な行程を慎重に計画しています。危険が予測される場合は、訪問地の変更や、やむを得ずツアーを中止することもあります。また、現地では必ず団体スタッフが同行し、皆様の安全管理に努めます。
- 英語や現地の言葉が話せなくても参加できますか?
- はい、ご参加いただけます。ツアーには必ず日本のスタッフが同行し、現地スタッフや住民の方々との交流の際には通訳をしますので、言葉の心配は必要ありません。大切なのは、相手を理解しようとする気持ちと、伝えたいという想いです。
- 予防接種や保険について教えてください。
- 渡航先によっては、予防接種が推奨される場合があります。お申し込み後、必要な予防接種についてご案内しますが、必ずご自身で厚生労働省検疫所や医療機関にご確認ください。また、万が一の事態に備え、海外旅行保険へのご加入を参加の必須条件とさせていただいております。
- 体力に自信がありません。参加できますか?
- 特別な体力が必要となるような過酷な日程はありませんが、長時間のフライトや、未舗装の道路を車で移動することもあります。健康状態に不安がある方は、お申し込みの際に事前にご相談ください。
わたしたちと平和をつくる
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