テラ・ルネッサンスの歩み History
テラ・ルネッサンスの原点
すべては、一人の大学生の「伝えたい」という想いから。
テラ・ルネッサンスの物語は、創設者・鬼丸昌也が立命館大学の学生だった頃に訪れたカンボジアから始まります。
1990年代まで続いた内戦の傷跡が色濃く残る現地で、彼が目の当たりにしたのは、地雷によって手足を失い、
それでも懸命に生きる人々の姿でした。
「地雷のない、平和な世界をつくりたい」。
しかし、当時の彼にはお金も、人脈も、
そして世界で活動するために不可欠と思える語学力さえありませんでした。
「自分には、何もできないのか…」
失意の中で自問自答を繰り返した末に、彼が見つけ出した唯一の、しかし確かな答え。
それが「この現状を、日本の人々に『伝える』ことならできる」という想いでした。
特別な力はなくても、この目で見た現実を、自分の言葉で懸命に伝える。
その小さな一歩が、きっと世界を変える力になる。そう信じて帰国した鬼丸は、すぐに講演活動を開始。
そして、その活動に共感した仲間たちと共に、2001年、大学4年生の時にテラ・ルネッサンスが誕生しました。
テラ・ルネッサンスの歩み
「伝える」ことから始まった、平和への挑戦
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2001
カンボジアで地雷問題の現実に衝撃を受けた鬼丸昌也(創設者)が、「まずはこの現状を伝えたい」との一心で講演活動を開始。たった1人の想いと行動から、テラ・ルネッサンスは始まりました。
- 地雷撤去団体Halo Trustや義肢装具士提供団体Cambodia Trustへの資金提供を実施
- [啓発]第1回カンボジアスタディツアーの開催

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2002
鬼丸が「人間力大賞」(社団法人日本青年会議所)を受賞しました。
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「子ども兵」という深刻な現実との出会い 2003-2004
カンボジアでの地雷問題の解決に貢献するため、義肢装具士の育成のための奨学金提供を始めます。
またこの頃、世界に25〜30万人存在するとされていた「子ども兵」の問題に出会い、小川真吾(前理事長)とともに、中部アフリカでの現地調査を実施しました。同時に、安価で操作が簡単な小型武器の拡散が、子ども兵問題の要因の一つであることから、小型武器の規制や啓発問題にも取り組み始めました。- [カンボジア]助成義肢装具士育成のための奨学金給付を開始(2019年完了。累計12名を育成)
- [アドボカシー]違法な小型武器の規制や武器貿易条約の制定を求める国際キャンペーン「Control Arms Campaign」に加盟

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ウガンダ、コンゴで「元子ども兵」の社会復帰支援を始める 2005
アフリカでの現地調査をきっかけに、ウガンダで深刻化していた「子ども兵」の問題に取り組むことを決意。小川真吾をウガンダに派遣し、「元子ども兵の社会復帰支援」を始めました。
- NPO法人格取得、鬼丸昌也が理事長に就任。
- [カンボジア]NPO法人インターバンドと協働で、除隊兵士の生活再建事業を開始
- [カンボジア]地雷撤去団体Mines Advisory Group(MAG)を通じて、地雷撤去活動を実施(2022年まで継続)
- [ウガンダ・グル県]元子ども兵社会復帰支援事業、不法小型武器問題啓発プロジェクトを開始
鬼丸と小川の共著『ぼくは13歳 職業、兵士。ーあなたが戦争のある村で生まれたら』(合同出版)を出版

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アジア、アフリカで、支援の裾野を広げる 2006-2007
ウガンダで元子ども兵の社会復帰支援の拠点となる施設「スマイル・ハウス」が完成。第1期生15名を受け入れ、元子ども兵の支援が本格的にスタートしました。また、隣国コンゴ民主共和国でも子ども兵の実態調査を始め、現地NGOとの協働で元子ども兵の社会復帰支援活動が始まりました。
時を同じくして、カンボジアでの支援活動も広がっていきました。カンボジアでは、地雷埋設地域での村落開発支援を開始。ラオスでもカンボジアでの知見を生かし、クラスター爆弾の不発弾問題にも着手することにしました。
- 2006年
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- ウガンダ・グル県に事務所開設
- [ウガンダ・グル県]元子ども兵社会復帰支援施設「スマイル・ハウス」完成
- カンボジア・バッタンバン州に事務所を開設
- [コンゴ・南キブ州]現地NGO GRAMと協働で、不法小型武器問題啓発プロジェクトを実施
- 2007年
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- [コンゴ・南キブ州]GRAMと協働で、元子ども兵社会復帰支援を開始
- [ウガンダ・グル県]外務省「日本NGO連携無償資金協力」を受けて、職業訓練棟を増築
- [ウガンダ・グル県]元子ども兵社会復帰支援施設「グローブハウスII」が完成
- [カンボジア]3ヶ村地雷埋設地域村落開発支援事業を開始
- [ラオス]クラスター爆弾(不発弾)被害の現地調査を実施

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2008
- カンボジア・バッタンバン州に駐在員を派遣
- [カンボジア]JICA基金の委託を受けて、小学校建設事業に着手
- [ラオス]MAG-LAOを通じた、不発弾撤去支援活動を開始
- [ラオス]不発弾処理支援、中学校建設事業を開始(2009年5月完了)
鬼丸が『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』(こう書房)を出版
『一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス1: 「心を育てる」感動コミックVol.3』(通称「漫画テラ・ルネッサンスI」田原実著・西原大太郎イラスト 株式会社インフィニティ)発刊

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スマイル・ハウスから元子ども兵38名が自立への一歩を踏み出す 2009
2006年から受け入れを始めた元子ども兵ら38名が、3年間の社会復帰支援プログラムを修了し、初めての卒業生として自立に向けてたくましく巣立っていきました。
- [コンゴ・南キブ州]職業訓練施設「グローブハウスIII」が完成
- [カンボジア]農村のアクセス向上のために、橋2本を建設
- [カンボジア]プレア・プット村の小学校修繕が完了
- [カンボジア]地雷撤去団体MAGとともに、地雷回避教育プロジェクトを実施
地球倫理推進賞(社団法人倫理研究所)を受賞しました。
『鬼丸昌也さんの挑戦 テラ・ルネッサンス2: 「心を育てる」感動コミックVol.6』(通称「漫画テラ・ルネッサンスII」田原実著・西原大太郎イラスト 株式会社インフィニティ)出版

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全国各地で、設立10周年イベントを開催 2010
テラ・ルネッサンスも10周年を迎え、全国各地で設立10周年イベント「Heart to Heart」を開催しました。鬼丸1人から始まった活動が、たくさんの方々からの支援を受けて、活動国も日本を含む5カ国にまで広がりました。
- 小川真吾が理事長に就任
- [ウガンダ・グル県]38名の元子ども兵(3期生)が卒業
- [カンボジア]トヨタ財団の助成を受けて、地雷埋設地域伝統音楽復興&継承プロジェクトを開始(2012年完了)
- [アドボカシー]第1回クラスター爆弾禁止締約国会議に参加

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ウガンダの元子ども兵からの声を受けて、東日本大震災復興支援を開始 2011
未曾有の災害、東日本大震災が日本を襲いました。町をのみ込む津波のニュースは世界中を駆け巡り、私たちが活動する国でも伝えられました。そんなニュースを見て、これまで支援をしてきたウガンダの元子ども兵たちが、現金5万円と文房具を日本に送ってくれました。そして、テラ・ルネッサンスも復興支援活動を始めることを決めました。
- 被災地への物資提供や人材派遣など、東日本大震災復興支援事業を開始
- [ウガンダ・グル県]外務省「日本NGO連携無償資金協力」を受けて、地雷埋設地域での小学校を建設
- [岩手県大槌町]「大槌復興刺し子プロジェクト」の運営に参画
- [カンボジア]外務省「日本NGO連携無償資金協力」を受けて、小学校建設を開始(同年完成)
- [アドボカシー]第11回対人地雷全面禁止条約締約国会議に参加

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世界の仲間と支援者が繋がる、第1回テラ・ルネッサンス世界会議を開催 2012
世界の活動地からスタッフが初めて終結し、第1回テラ・ルネッサンス世界会議を開催しました。海外のスタッフが全国各地をめぐり、日頃から支援くださる皆さまに、ご支援への感謝と交流の場を持つ機会となりました。また、この年は様々な映像作品や著作物も生まれ、子ども兵問題について多くの方にお伝えすることができました。
- [啓発]子ども兵をテーマにした短編アニメーション映画「NINJA & SOLDIER」制作 (制作:ブラボーフィルム)
- [啓発]子ども兵啓発DVD「250,000〜子ども兵がみた夢」」制作
- [アドボカシー]国連小型武器貿条約交渉会議に職員を派遣
- [アドボカシー]ASEAN違法小型武器・不発弾問題に関するワークショップに参加
- [ラオス]シェンクアン県にて、不発弾汚染と被害状況の調査を実施
「地球市民賞」(独立行政法人国際交流基金)を受賞しました。
「NINJA & SOLDIER」ベルリン国際映画祭にノミネートされました。
小川が『ぼくらのアフリカに戦争がなくならないのはなぜ?』(合同出版)を出版
小川が一部執筆した『ウガンダを知るための53章』(吉田昌夫・白石壮一郎著)が出版されました。
(第45章「子ども兵の社会復帰」、第46章「北部の人びとから見た外国人の援助」)
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2013
- [啓発]テラ・ルネッサンスを応援する後援会組織「テラ・ルネッサンス千葉」設立
- [ブルンジ]紛争被害者のための社会復帰支援施設の建設開始(2015年完了)
- [岩手県大槌町]大槌復興刺し子プロジェクトと(株)良品計画が、コースター、ティーマットを共同制作・販売
職員が「アーユスNGO賞 新人賞」(特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク)を受賞しました。(栗田佳典)
『クラスター爆弾 ラオスからのメッセージ』を発行

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認定NPO法人に 2014
京都市より「認定NPO法人」として認定を受け、寄付控除の対象となりました。
- [ブルンジ・ブジュンブラ市]洪水被害者に対する緊急支援活動実施
- [コンゴ・南キブ州]紛争の影響を受けた人々に対する緊急人道支援活動実施
「ヒューマンかざぐるま賞」(オムロン株式会社)を受賞しました。
第4回「自由都市・堺 平和貢献賞」(堺市)を受賞しました。

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戦後70年の節目に、活動が社会の注目を集める 2015
戦後70年の節目に、NHKスペシャルやドキュメンタリーで、ウガンダでの元子ども兵社会復帰支援活動プロジェクトが取り上げられました。
- [ブルンジ]「紛争被害者の能力開発を通したコミュニティレジリエンス向上プロジェクト」開始
- [ラオス]「不発弾撤去支援と不発弾汚染地域学校建設プロジェクト」開始(同年完了)
- [啓発]台湾にて、鬼丸が初めて講演会を実施
小川真吾がNHKスペシャル「戦後70年を超えて 日本人には何ができるのか」に出演。
小川真吾がNHKドキュメンタリー「石原さとみ アフリカへの旅”いのち”に魅せられた9日間」に出演
「社会貢献者表彰」(公益財団法人社会貢献支援財団)を受賞

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設立15周年を迎える 2016
設立15周年を迎え、記念イベント「peace by peace ~一人ひとりが平和のカケラ~」を開催しました。
- [カンボジア]「地雷埋設地域の脆弱な障がい者家族への生計向上支援プロジェクト」開始
- [ブルンジ]「青少年育成パイロットプロジェクト」開始

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2017
- [啓発]佐賀県・佐賀市に事務所開設し、ふるさと納税制度の活用を開始
- [カンボジア]「地雷埋設地域の脆弱な障がい者家族への生計向上支援プロジェクト」をJICA草の根技術協力(パートナー型)として受託
- [ラオス]三井物産環境基金の助成を受けて、「産学民連携による持続可能な森林保全のための自然共生型産業の普及活動 ラオス不発弾汚染地域における養蜂の技術向上と普及を目指した”farm miel”プロジェクト」を開始(2019年完了)
- [コンゴ・南キブ州]国連開発計画(UNDP)と「紛争の影響を受けた脆弱層に対する社会経済的統合促進プロジェクト〜乳製品のバリューチェーンの構築・強化及び協同組合組織化支援〜」を開始
- [ウガンダ・アジュマニ]「南スーダン難民居住区におけるPSNs (特別なニーズを持つ人々)に対するオーダーメイド型人道支援プロジェクト」(2019年完了)と「南スーダン難民居住区及びホストコミュニティにおける自立支援プロジェクト」を開始
第2回「これからの1000年を紡ぐ企業認定」(SILK 京都市ソーシャルイノベーション研究所)の企業認定となりました。
のべ100名以上のインターンを受け入れたことが評価され、「NGO 組織力強化大賞 担い手育成部門」(認定NPO法人国際協力NGOセンター)を受賞しました。
鬼丸が『平和をつくるを仕事にする』(筑摩書房)を出版
職員が朝日放送テレビ「世界の村で発見!こんなところに日本人」出演
小川がNHK BS1ドキュメンタリー「明日世界が終わるとしても」出演

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国連との連携進む 2018
国連特別諮問資格(UN ECOSOC)を取得したり、UNDPと協働事業を実施するなど、国際機関との連携が進みました。
- [コンゴ・中央カサイ州]UNDPと「分野横断型職業訓練センター建設及び紛争被害女性のエンパワーメントプロジェクト」と「紛争被害女性のエンパワーメントプロジェクト」を開始
- [コンゴ・南キブ州]元子ども兵および孤児への教育支援プロジェクトと子ども兵徴兵予防プロジェクトを実施
- [ブルンジ]「農村部コミュニティにおける社会的弱者(EVIs)世帯の自立と自治支援プロジェクト」を開始
国連の経済社会理事会より、特別諮問資格(Special Consultative Status with UN ECOSOC(Economic and Social Council))を付与されました。

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2019
- [ブルンジ]国際移住機関(IOM)と協働で「帰還民・国内避難民・ホストコミュニティの能力強化を通したコミュニティレジリエンス促進プロジェクト」を開始
- [コンゴ・南キブ州]紛争下で生きる最脆弱層世帯の初等教育支援および養蜂ビジネス起業支援プロジェクト
- [ウガンダ・グル]新型コロナウイルス対策支援事業を開始
- [啓発]JICA NGO 等提案型プログラムを受託し、「京都発! SDGs 国際協力アクター連携強化プログラム(通称:京都SDGs ラボ)を実施

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世界的なパンデミックにに立ち向かう 2020
新型コロナウィルスの世界的流行は、私たちの活動国でも人々の生活に大きな影響を及ぼしました。そこで、「迅速な緊急支援によって、命と暮らしを守る。」「微力でも無力ではない。いま、私たちに出来ることを。」を合言葉に、アフリカを中心に「新型コロナウイルス対策緊急支援プロジェクト」を展開し、16万人以上の方々に支援を届けることができました。
- [ラオス]外務省「日本NGO連携無償資金協力」を受けて、「社会的弱者家庭への不発弾回避教育と生活基盤整備支援プロジェクト」を開始
- [啓発]認定NPO法人D×Pとともに、コロナ禍により就労環境の悪化に見舞われている経済的・社会的問題等を抱えた若者に対する就労支援プロジェクトを実施
第4 回ジャパンSDGsアワード副本部長(外務大臣)賞を受賞しました。
吉田が、日本平和学会2020 年秋季研究大会にて、「脆弱国家の人々に対する草の根支援からの一考察~コンゴ民主共和国における紛争被害者に対する支援を事例~」発表

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2021
- [ブルンジ]ストリートチルドレンや子どもを抱える脆弱な世帯を対象とした「社会的弱者世帯の子どもの保護と自立支援プロジェクト」を開始
- [コンゴ・南キブ州]UNDPと協働で、「紛争と洪水被害のリスクに晒された脆弱層のレジリエンス向上プロジェクト」を実施
- [コンゴ・中央カサイ州]UNDPと協働で、紛争と洪水被害のリスクに晒された脆弱層のレジリエンス向上プロジェクト
- [啓発]佐賀県・東明館高等学校と包括連携協定を締結、「グローバル人財育成事業」を開始
- 「平和の担い手」を育てるグローバル人財育成事業を開始
課題の本質を探究し、解決のために主体的に行動する「平和の担い手」を育む、グローバル人財育成事業を佐賀県にて開始しました。

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新たな紛争に立ち向かう、ウクライナ支援という決断 2022
ロシアによるウクライナ侵攻がウクライナ戦争に発展し、世界に衝撃を与えました。テラ・ルネッサンスは侵攻から1ヶ月後に、ハンガリーとウクライナ西部に先遣隊として職員を派遣し、避難民の状況とニーズ調査を実施。ハンガリー事務所を開設し、ハンガリーに逃れきたウクライナ難民とウクライナ西部に留まる国内避難民とホスト・コミュニティーの支援を開始しました。コロナ禍により延期となっていた創設20周年式典を開催し、TRI(Terra Renaissance International)構想について発表しました。
- ハンガリーとウクライナ西部にて、ウクライナ避難民とホストコミュニティーの支援を開始
- 台湾に事務所開設
- コロナ禍の影響により、20周年記念イベントを1年延期して開催。

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TRI構想の加速と、LRA紛争終結への挑戦 2023
吉田真衣の理事長就任に伴い、事務局の新体制を発足しました。台湾およびタイでの現地法人設立や経営参画を通じてTRI構想の推進を加速させるとともに、新たな取り組みとして、LRA紛争の解決を目指し、残存兵士の帰還支援にも着手しました。
- [啓発]台湾にて社団法人「國際泰朗全球會」を設立
- [タイ]Foundation of International Volunteers in Thailand(IV-Thaikand)タイ国際ボランティア財団)の経営に参画
- [カンボジア]JICA「草の根技術協力」を受託し、雷埋設地域の農業協同組合の運営を強化する事業を開始
- [ウガンダ・カラモジャ]ウクライナ戦争の影響で餓死者が出ていた地域において、灌漑農業による自立支援を開始
- [ウガンダ・グル]LRA残存兵士の帰還支援を開始
- [ウクライナ]外務省「日本NGO連携無償資金協力」を受けて、戦争被害者の生活再建・福祉向上支援を目的とした総合福祉センターの建設事業を開始
- [岩手県大槌町]株式会社ムーンショットと協働で、新ブランド「SASHIKO GALS」を立ち上げ

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2024
- ウガンダでの経験を活かし、コンゴ民・北東部でも元子ども兵の 自立支援を開始しました
- [ブルンジ]コンゴでの紛争激化に伴い、JICAと協働で「コンゴ難民児童の教育・生活環境改善を通した心のよりどころプロジェクト」を実施

「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」
すべての命が共に笑える社会を、あなたと
わたしたちと平和をつくる
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