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活動について What we do

活動について

すべての生命が安心して生活できる社会の実現を目指して

ビジョンの実現

ビジョンイメージ

2001年の設立以来、私たちはアジア、アフリカ、ウクライナなど、紛争や災害の現場で活動を続けています。
私たちの支援は、単なる物資提供に留まりません。
「平和構築」「自立支援」「啓発・アドボカシー」の3つのアプローチで、人々が自身の力で未来を切り拓くための包括的な支援を行います。

取り組みごとにみる

  • 私たちの支援哲学

    テラ・ルネッサンスは「すべての人に未来をつくる力がある」と信じています。私たちの役割は単に解決策を与えることではなく、現地の人々を「主人公」として尊重し、潜在能力が最大限に発揮される環境を整えることです。そして、対等なパートナーとして共に学び、一人ひとりの内なる力を引き出す支援を実践しています。

  • 平和構築

    私たちの「平和構築」活動が目指すのは、誰もが恐怖や欠乏から解放され、人間としての尊厳を保つことができる社会です。 その実現のために、私たちは紛争の根本原因に粘り強く向き合い、平和の土台を築く取り組みを続けています。

  • 自立支援

    私たちの「自立支援」は、紛争や災害、貧困で困難な状況にある人々を支える、長期的なプロセスです。人々が再び自身の足で立ち、尊厳と誇りを取り戻せるよう、「未来をつくるチカラ」と「逆境を乗り越える力(レジリエンス)」を育んでいきます。

  • 啓発・アドボカシー

    「啓発・アドボカシー」は、持続可能な平和を実現するための重要な取り組みです。現場の声を広く社会に伝える「啓発」によって、一人ひとりの意識(心)に働きかけるとともに、政策提言などを行う**「アドボカシー」**によって、社会の構造(仕組み)そのものに働きかけます。この両方への働きかけにより、私たちは社会全体の変革を推進します。

課題ごとにみる

  • 子ども兵

    世界には今も、武装勢力に徴用され、武器を持つことを強要される子どもたちがいます。子ども時代に戦うことを強いられ、教育の機会を奪われた彼らは、心身に深い傷を負っています。私たちは、元子ども兵が再び社会の一員として自立し、自らの未来を切り拓くための「心のケア」や「職業訓練」など、長期的で包括的な支援を続けています。

  • 地雷・不発弾

    紛争が終わっても、地雷や不発弾は「負の遺産」として残り続け、人々の命と暮らしを脅かします。無差別に人と傷つける地雷や不発弾は、復興や開発を妨げる大きな障壁です。私たちは、地雷の除去だけでなく、被害者の自立や地域住民の安全を支える村落開発を通じて、人々の安全な暮らしを取り戻します。

  • 紛争鉱物

    私たちのスマートフォンやPCに使われる希少金属(鉱物)が、紛争地の武装勢力の資金源となり、人権侵害や戦争を助長している現実があります。この「負のつながり」を断つため、私たちはコンゴ民主共和国で、採掘に関わらざるを得ない人々の自立を支援するとともに、消費者の意識を変える啓発活動を推進しています。

  • 貧困の連鎖

    紛争や災害の影響を受けた地域では、教育や仕事の機会が奪われ、貧困から抜け出せないという現状があります。これは個人の努力だけでは断ち切ることが極めて困難な、負の連鎖(構造)を生み出します。私たちは、現地の環境や歴史的背景に適した自立支援を通じてこの構造にアプローチし、人々が「人生の主人公」として自立と自治を回復し、尊厳を持って生きる未来を支えます。

わたしたちと平和をつくる
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月々1,000円からのサポート

継続支援ができる会員になることは、いちばん身近な国際協力・社会参加だと考えています。マンスリーサポーターになって、テラ・ルネッサンスの活動を継続的に支えてくださいませんか。

現地での活動イメージ