【インターン紹介】藤井 那菜
はじめまして
2026年4月より広報室インターンとしてしております 藤井 那菜(ふじい なな)と申します。立命館大学国際関係学部出身で、2025年度までは市役所で事務職をしていました。
私が国際協力に興味を持ったきっかけは音楽です。小学生の頃はアメリカのポップスが好きでマイケル・ジャクソンの「Heal the World」を聴いて、世界で起こっている人権問題に目を向けるようになりました。
その後大学生になり、開発途上国の現状、国際協力や援助に関する実際的な課題、そしてグローバルな社会経済発展と不平等などについて学びました。大学三年生のときには交換留学生として、フランス語と音楽を学びに南フランスの街トゥールーズに行きました。留学でとても印象的だったのは、パレスチナ難民やウクライナ難民のクラスメイトの存在です。彼らの経験を知るにつれ、祖国を逃れた後も、言葉の壁や新しい環境での日常生活への適応など、数多くの困難に直面していることを痛感し、世界の難民・移民問題に対して何かしたいという思いを抱くようになりました。
インターンを志望した理由は、大学の座学で学んだ難民や元子ども兵の課題に対し、実際に課題解決の現場へ参画したいと考えたからです。国際協力を実践する団体の内側から見つめることで、課題解決の手法について理解を深めたいと思っています。そして将来は、この経験を活かして国際協力の分野で働くことを目指しています。
インターンとして平和の実現に貢献できるよう、多くのことを吸収して成長したいと思っています!
よろしくお願いします




