【インターン自己紹介】 月岡華林
はじめまして!2026年4月から啓発事業部でインターンとして活動しております、月岡華林と申します。
現在は、大学院にて国際協力、特に平和構築に関心を持って学んでいます。
私が初めて国際協力に興味を持ったきっかけは、小学生の頃に黒柳徹子さんの著書『トットちゃんとトットちゃんたち』を読んだことでした。この本には、黒柳さんが世界の貧困地域や紛争地域を訪問された様子が記されています。日本で不自由なく暮らす私とは対照的に、襲撃や地雷によって傷つく子どもたちが世界にいること、そして紛争がもたらす被害の根深さに強い衝撃を受けました。この時から、「生まれた場所に関わらず、すべての人が安心して暮らせる社会」の実現に貢献したいと考えるようになりました。
その後は国際協力への関心を持ち続け、学部時代には国際学部で視野を広げる傍ら、副専攻で国際協力の理論や実例を学んできました。学びを深める中で、紛争が現在国際社会が抱える多くの問題の根本にあり、それがなくなることで多くの問題は改善するのではないか、という考えが強くなり、特に「平和構築」の分野に強い関心を持つようになりました。
次第に机上の学習にとどまらず、「現場を知り、自分の力で貢献したい」と思うようになり、学生でも深く関わることができる現在のインターンに至ります。物質的で短期的な支援を行うだけでなく、持続可能な平和をつくり、定着させるというテラ・ルネッサンスの活動方針に強く共感しております。

これまでの経験を活かして、テラ・ルネッサンスの活動をより多くの方へお届けできるよう貢献しながら、貪欲に学び日々精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。



