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活動レポート Report

【ブルンジ】ブルンジへ日本からのゲスト訪問

【2024年10月 活動レポート/ブルンジ】 c65cf3ba89d1314fb63d8c8de643360b-1732000917.png

10月は日本から支援者様とそのご友人がブルンジを訪問してくださいました!
ブルンジは内陸国かつ近隣諸国のようなサファリツアーなど目立った観光資源もないからか、訪問してくださる方があまり・・・いません笑。 

そんな中10月は3名の方がブルンジの事業地に来てくれました。

支援対象者の子ども達へ通学用の鞄をご寄付いただいたり、一緒にダンスして交流したり、一緒にごはんを食べたりしました

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【みんなでダンスをする様子 】



今月のレポートでは初めてブルンジに来てくださった吉田様の感想をご紹介します。
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ブルンジで印象に残っていることの1つは『ある家族から感じた心の豊かさ』です。

5畳くらいのスペースに毛布が敷かれその横にキッチンとは言い難い鍋と火鉢が置いてあり、電気も水道ももちろんないところにお母さん・4才・2才くらいの子どもの3人で暮らしていました。話を聞くと一人の子ども(2才)は血はつながっていない捨てられていた子どもだそう。自分の明日の食べ物ですら困っているのに、彼女はその子を育てると決めたそう。
そしてそんな話を聞いていたとき目の前に実の娘4才が今日初めて食べる食事のアボガドをむいて一口パクッ、そのあとすぐ妹に渡していたのです。自分もお腹ペコペコなのに、こんな小さいときから分け与える心がある。

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この光景に、もしかしたら人として当たり前だったはずのことを忘れていたような感覚がありました。

この小さな2人から『自分の持てるもの(見えるものだけでなく技術や知識など見えないものすべて自分にあるもの)をシェアできる人になろう!』と改めて感じさせてもらい、決意した瞬間でした。

未知な場所だったブルンジで、縁に導かれ訪れて、人生ではじめての経験をさせてもらいました。またブルンジの人たちに会いにいきます。
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ブルンジスタッフ・支援対象者にとっても、私たちを応援し支えてくださっている方達にお会いして交流できたことは大変貴重な機会となりました。こうしてご縁や繋がりが世界中に広がっていくことが、平和な世界への小さくて大きな一歩だと感じた10月でした。

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 記事執筆

海外事業部 アフリカ事業担当

川島綾香

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