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夏季募金キャンペーン2026――「希望は、人から人へ。」

夏季募金キャンペーン2026
目標1,350万円にご協力をお願いします。






 
2026年、「希望の連鎖」が動き始めています。

 
「自分の未来を、自分で選んだことなんて一度もなかった」
11歳で誘拐され、13年間もの間、兵士として戦わされてきた元少女兵・パスカリーナ。帰還したばかりの頃、彼女は涙を流していました。
 

しかし、2026年4月、ウガンダから弾けるような笑顔の報告が届きました。
 

1年半の猛訓練を経て洋裁の技術を身につけた彼女は、今、自分の店を持ち、自分の意志で選んだ人生を歩んでいます。
 

その同じ月、テラ・ルネッサンスは中央アフリカ共和国の首都バンギで、ウガンダ・コンゴ民主共和国・中央アフリカ共和国の3か国政府が一堂に会する国家間会議を実現しました。現場でひとり一人の帰還を積み重ねてきた歩みが、国境を越えて動き始めています。
 

アジアでは、地雷・不発弾によって傷ついた大地で農業技術を学んだ人々が、今度は地域全体を支える担い手として立ち上がっています。ウクライナでは、4年間の支援の積み重ねが「総合福祉センター」の開所という形で実を結び、孤立した高齢者や避難民が互いに支え合う場が生まれています。
 

希望は、人から人へ。

この希望への歩みを止めないために、皆様の力が必要です。
どうか夏季募金へのご支援・ご協力を、よろしくお願いいたします。
 


【ウガンダ・コンゴ】武器を捨て、故郷へ。500名の元子ども兵帰還と、紛争終結へ。

 
1980年代後半にウガンダで生まれた反政府武装勢力・LRA(神の抵抗軍)。この組織はこれまで、38,000名以上の子どもたちを誘拐し、強制的に兵士にしてきました。
 

テラ・ルネッサンスは2005年から21年間、元子ども兵たちを現地施設「スマイルハウス」に受け入れ、心のケア・基礎教育・職業訓練・ビジネス支援を行ってきました。
 

いま、この場所から新たな「希望の連鎖」が生まれています。
 

施設を巣立った卒業生たちは今、自らが助ける側になり、まだLRAに残る約500名のかつての仲間たちに「帰っても大丈夫だ」とメッセージを届けています。
 
その言葉は、LRAに残された兵士たちに確実に届き始めています。
 
2023年には141名、2024年以降には56名が帰還し、2026年3月には新たに25名がコンゴの故郷へ戻ることができました。
 
さらに2026年4月、テラ・ルネッサンスは中央アフリカ共和国の首都バンギにて、3か国の政府要人を招いた国家間会議を開催。元子ども兵たちの帰還プロセスで連携強化することで合意しました。
 
日本のNGOが外交の場を整え、国家間合意を後押しするという、極めて異例の平和構築プロセスによって、ついに国家を動かし、500名の帰還への道筋をつくりました。


 

(写真:3か国会議に臨む海外事業部長・小川と会議の様子)

同月、呼びかけに応じた元少女兵と子どもたち23名がバンギで保護され、本国への帰還をはたしました。
 

パスカリーナは、11歳の時に誘拐され、13年間もの間、LRAに拘束されていた元少女兵です。
 

帰還した頃は、「自分の未来を自分の意思で選択できたことなど一度もない」と、過去を嘆き、訓練期間中、涙を流していることもありました。
 

しかし、彼女は、1年半の職業訓練を無事に終えて洋裁や服飾デザインの技術を身につけて、昨年の夏、洋裁店を開業することができました。

しかし、彼女は諦めませんでした。
 

必死に洋裁や服飾デザインの技術を身につけ、昨年の夏、ついに自分の洋裁店を開業したのです 。
 

(写真:自分の店で服を作るパスカリーナ)

もちろん、日々の課題がなくなったわけではありません。安定して収入を得ていけるよう、 私たちのプロジェクトでは、あと1年近くフォローアップを続けていく必要があります。
 
それでも、生まれて初めて自分の力で得たお金で、子どもの食事を準備したり、オシャレをしたりすることができるまでに彼女は変わりました。
 

パスカリーナのように、一人でも多くの元子ども兵が、自分の未来を、自分の人生を、自分の意思で選択して生きられるように。
 

元子ども兵500名が帰還し、LRAが解体され、紛争が完全に終わる——。
彼ら彼女らの自立を支え、この希望の連鎖を止めることなく次の仲間へと繋いでいくために。2026年は、私たちの次なる挑戦の正念場です。
 


終わってもなお残り続ける地雷、不発弾……紛争の負の遺産を乗り越え、大地に豊かな未来を耕す。

紛争によって心身に深い傷を負った人々が、安心して学び、働き、自立した生活を送れるようになること。それは、単に個人の回復に留まらず、地域社会の安定と、将来の紛争の予防にも繋がります。私たちは「紛争を終わらせる」だけでなく、「紛争後の未来」に焦点を当てた活動も続けています。

【カンボジア】「地雷」という負の遺産から希望へ——大地から始まる、住民たちの自立と平和への歩み

 
かつての紛争の爪痕である地雷が今も無数に眠るカンボジアの大地。その数は推定400万から600万個におよび、埋設密度は世界一とも言われています。
 

テラ・ルネッサンスは設立当初からこの深刻な課題に向き合い、地雷撤去への努力を続けてきました。
 

しかし、地雷という物理的な脅威を取り除くだけでは、人々の苦しみが本当に終わるわけではありません。脅威の先にある「貧困の連鎖」を断ち切り、人々が自らの足で歩み出せるような暮らしの土台そのものを再建すること――それこそが、持続可能な平和への本当の第一歩となります。
 

 
私たちはただ一方的に脆弱な世帯へ支援をしたり、技術を伝えるだけでなく、その地域の人々が、自分たちの地域の課題に取り組む「自立」と「自治」を促進しています。
 
その考え方から、ここ数年は、地雷埋設地域において農協やコミュニティが持続的に活動し続けていけるよう次世代のリーダーとなる若者たちの育成に取り組んできました。
 

こうして平時からコツコツと培ってきた人々のつながりは、予期せぬ危機の瞬間に計り知れない力(レジリエンス)を発揮することとなりました。2025年7月に突如として激化したタイ・カンボジア国境地帯での武力衝突。緊迫する状況の中、私たちが現地の人々と共に築き上げてきた農協やコミュニティの強固なネットワークが瞬時に動き出しました。混乱の渦中にありながら、わずか2週間で259もの世帯へ緊急支援物資を届けることができたのです。
 

地域コミュニティの自治を促進することが、まさに有事において人々の命を守る力となりました。
 

身近に生えている薬草を家畜の健康管理に活かしたり、近所の人たちと手を取り合って薬草の発酵液を作ったりする— 私たちが現地での活動で何よりも大切にしているのは、「ないものを外から与えるのではなく、現地にあるものを探して活かす」という姿勢です。
(アジア事業マネージャー/カンボジア事務所長 江角)


【ラオス】不発弾に汚染された地で、命を守る知識を次の世代へ

ベトナム戦争中(1964〜1973年)に約2億7,000万個のクラスター爆弾が投下されたラオスでは、今も町中のあちこちで不発弾処理中を知らせる看板が目に入ります。土の中には実に約8,000万発、不発率約30%の爆弾が残されたまま、人々の日常を脅かし続けています。
 

爆発事故に巻き込まれる被害者の約半数は、好奇心にあふれた幼い子どもたちです。地中に残された不発弾が、彼らの目には「おもちゃ」のように映ってしまうことが少なくありません。
 
実際、2026年4月にも小学校の5年生が校内の清掃中に不発弾を発見し、素手で持って教師に報告するという非常に危険な出来事がありました。
不発弾による被害を未然に防ぐためにも、子どもたちが身を守るための知識をいち早く習得できる教育の機会が急務となっています。
 

(写真:町中にある不発弾処理中を知らせる看板 )

しかし、この過酷な環境のなかで、恐怖に怯えるのではなく、大切な人の未来を守り、自らの足で立ち上がろうとする人々の確かな歩みがあります。
 

新たに竣工した「養蜂センター」は、不発弾被害を受けた方々やその家族を含め、地域のすべての住民が利用できる場所です。ここで採れた蜂蜜を地域市場で販売することで、住民たちが自立した収入を得られる仕組みが動き出しています。
 
「爆弾によって奪われた土地と生活を、自分たちの手で取り戻していく」――。その強い決意を原動力に運営される養蜂センターは、今、この地に生きる人々の希望の象徴となっています。
 

果てしない不発弾の脅威に抗い、前を向くラオスの人々の生きる力―それこそが、私たちが共につくる「未来への希望」です。
その希望の熱量は、巡り巡って、必ず支援者の皆様の心を包む最大の喜びへと還っていくと信じています。

(ラオス事業マネージャー 岩村)


【ウクライナ】凍える冬を越えて、完成した復興の拠点に希望が灯る

 
ロシアによる軍事侵攻から4年。テラ・ルネッサンスがウクライナ西部ザカルパッチャ州で避難民や地元住民に寄り添い、支援を続けてきた中で、ひとつの大きな実りが生まれました。
 

4年間におよぶ準備が結実し、2026年3月30日、ベレグサース地区に「総合福祉センター」が開所しました。
 

開所式では、建設を共に進めてきた提携団体カリタスの司教によって施設が祝福され、館内に「祈りの部屋」が設けられました。その様子は、現地メディアでも報じられ、地域の人々に温かい安心感を届けています 。
 

施設では、年金で暮らす高齢者や困窮家庭のための炊き出しが行われ、命を繋ぐための物資が備蓄・配給されます。そして館内の礼拝堂は、家族を戦地に送り出した人々が、静かに祈り、寄り添い合える大切な場所となっています。中庭に植えられた、日本と現地をつなぐ「桜」と「藤」は、国境を越えたあたたかい繋がりのようにそこに根づいています。
 

このセンターが灯すのは、戦争によって傷つき、孤立した人々の心を温める希望の光です。
 

・命を繋ぐ食糧支援

年金で暮らす高齢者や困窮家庭など約400世帯を対象に、週2回の配食と見守り活動を実施 。命を繋ぐための物資の備蓄・配給も行っています 。

・戦地へ家族を送り出した人々の「祈りの場」

館内の礼拝堂は、大切な家族を戦地に送り出し、不安を抱える人々が静かに祈りを捧げ、互いに寄り添い合える大切な心の拠り所となっています 。

・戦争被害者の自立を支える「雇用の創出」

このセンターは支援を行うだけでなく、戦争によって仕事を失った被害者たちの雇用の場としても機能しており、未来の生活基盤を再建するための自立への一歩を支えています 。
 

中庭に植えられた、日本と現地をつなぐ「桜」と「藤」は、国境を越えたあたたかい繋がりのように、そこに根づいています 。今の命を守り、未来の生活基盤を再建する活動は、ここからさらに加速していきます 。
(写真)

「この場所はゴールではなく、ウクライナの方々と私たちがより深くつながり合い、共に未来へと歩み続けるための『出発点』です。」

(ハンガリー事務所長 コーシャ バーリン・黎)


【グローバル人財育成】次世代が、世界を変える主体者になる

 
紛争、貧困、環境問題——世界が直面する課題が複雑化するいま、平和な未来を築くためには、これまで以上に多くの「平和の担い手」が必要です。
 

しかし、ただ社会課題を「知る」だけでは、世界を変えることはできません。その課題を「自分ごと」として捉え、共感し、解決のために仲間と共に「行動する」力——その実践的な経験こそが、未来を担う若者たちにとって不可欠な学びです。
 

(写真:2026年2月、ウガンダスタディツアー)

佐賀県基山町の東明館高等学校と包括連携協定を結んだのは2021年のこと。現在、テラ・ルネッサンスの佐賀事務所は、この東明館の校舎の中にあります。プログラムの核となるのが、PBL(課題解決型学習)です。生徒たちは、テラ・ルネッサンスが世界の現場で取り組む貧困や紛争といった課題を学習します。そして海外研修では、実際にウガンダやカンボジアなど事業地を訪れ、現地の人々と交流し、自ら立案した課題解決プロジェクトを実施するのです。
 

プログラム開始以来、延べ約200名の「平和の担い手」が育ちました。
受講前後の変化の中で、ある生徒は「自分は幸福であるか」という問いに対して、今は「自分は幸福である」と胸を張って言えるようになったと言います 。
 

ただ世界が変わるのを待つのではなく、自らが変革の主体者となって歩み出す若者たちを、私たちはこれからも、育んでいきます。
 

(写真:ウガンダの子どもと東明館高校の生徒(当時))

2026年、テラ・ルネッサンスは設立25周年を迎えます。

元子ども兵だったパスカリーナが自分のお店を持ち、かつての仲間の帰還を呼びかける。地雷原だった土地で農家が収穫の喜びを語る。ウクライナで孤立していた高齢者が、新しい場所で誰かと食事をする。日本の高校生が、次世代の平和の担い手として育っていく。
 

この25年間、希望は確かに、人から人へと渡ってきました。

(写真:養殖した魚の収穫をしたカラモジャの支援対象者とスタッフ)

未来への希望を届ける。そのために、あなたができることがあります。
 

各地への支援を継続し、希望の循環をつなぎ続けるために、私たちはこの夏、1,350万円の資金を募ります。
 

お寄せいただいたご寄付は、今起きている紛争を終わらせること、そして紛争によって被害を受けた人々、さらに、過去の紛争によって残された地雷や不発弾の影響を受けている人々が、安心して暮らせる環境を整えるために、大切に使わせていただきます。
 

(写真:トウモロコシの芯からブリケット(練炭)をつくるブルンジの支援対象者たち)

あなたの参加が、この希望の連鎖をつなぎます。
 

テラ・ルネッサンスへの寄付は、単なる資金の援助ではありません。世界の悲劇を終わらせ、平和な未来を共につくる「仲間」としての参画です。 あなたの選択が、現地の人々の明日を確実に変えていきます。
 

【5,000円】 不発弾回避教育を学ぶ子どもたちへ、ノート25冊

ラオスの場合、戦後も残り続ける不発弾から身を守るために不発弾回避教育を受ける子どもたちへ、専用のノート25冊を届けることができます。

【10,000円】 難民・避難民の方へのあたたかい食事30食分

ウクライナ・コンゴの場合、難民・避難民として生活する人々を対象に、30食分のあたたかい食事を支援できます。

【30,000円】 元子ども兵の職業訓練1か月分

ウガンダの場合、元子ども兵社会復帰支援センターに通う元子ども兵1人へ、洋裁や木工大工などの職業訓練を約1か月実施できます。
 

\平和をつくる仲間になってください/

  • [ 「今回だけの寄付」で募金する ] 金額はそのつど自由に決めていただけます。今すぐ活動を加速させる力になります 。
  • [ 「毎月の寄付」で継続的に支援する ] 月々無理のない金額(ひと口1,000円〜)で、紛争で傷ついた人々の自立を長期的に支えます 。
  • [ ふるさと納税「佐賀県 NPO指定」で返礼品を受け取る ] 佐賀牛や有田焼などの恵みを堪能しながら、寄付額の85%をテラ・ルネッサンスの活動資金として役立てられます 。

■ イベント紹介

◆ スタートイベント

7月6日(月)夜 開催予定 小川真吾 × 今成祥 × 中村友紀
7月7日(火)夜 開催予定 香葉村萌 × 今成祥 × 中村友紀
※詳細はウェブサイト・SNSでお知らせします。
 

◆ コラボイベント(予定)

・堀潤さん(ジャーナリスト)× 小川真吾  7月23日
・中川淳さん(株式会社Vision to Structure代表)× 鬼丸昌也  7月下旬
・華井和代さん(東京大学未来ビジョン研究センター特認講師)× 吉田真衣 8月3日
※詳細はウェブサイト・SNSでお知らせします。

 

認定NPO法人テラ・ルネッサンスとは

認定NPO法人テラ・ルネッサンスとは
集合写真


『すべての生命が安心して生活できる社会(=世界平和)の実現』を目的に、2001年に鬼丸昌也によって設立。現在では、カンボジア・ラオスでの地雷や不発弾処理支援、地雷埋設地域の生活再建支援、ウガンダ・コンゴ・ブルンジでの元子ども兵の社会復帰支援、ウクライナ難民への生活支援・自立支援や、各地の紛争被害者らへの支援を実施。また、日本国内では、東日本大震災の際、津波で甚大な被害を受けた岩手県大槌町で復興事業として伝統的な手仕事「大槌刺し子」を運営、今では地域ブランドとなっている。佐賀県東明館高校高校での授業プログラムの実施、その他学校や企業向けの研修で平和教育を行っている。
 

ウクライナ難民 生活・自立支援
佐賀県東明館高校 グローバル人財育成
岩手県大槌町 東日本大震災復興事業「大槌刺し子」
日本の子ども・若者支援「若者の明日をともにつくるプロジェクト」

主な受賞歴:
「地球倫理推進賞」(社団法人倫理研究所)
「地球市民賞」(独立行政法人国際交流基金)
「エクセレントNPO」組織力賞ノミネート(エクセレントNPOを目指そう市民会議)
「社会貢献者表彰」(公益財団法人社会貢献支援財団)
「日経ソーシャルイニシアチブ」国際部門賞ファイナリスト(日本経済新聞社)
「企業価値認定」(一般社団法人企業価値協会)
第4回ジャパンSDGsアワード副本部長(外務大臣)賞
第52回毎日社会福祉顕彰
第1回SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞
など。国連経済社会理事会特殊協議資格NGO。
 


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TEL:075-741-8786 (平日9時~17時)

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カンボジアで100人の子どもたちが1ヶ月間学校で勉強することができます。

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1,000円をひと口とした継続的な「毎月の寄付」で、紛争で傷ついた人々の自立を支えてください。継続的なご寄付は安定した支援につながります。月々無理のない金額で「毎月の寄付」をしていただき、余裕のあるときに「今回だけの寄付」も行うなど、お気持ちに沿ったご支援をしていただけます。また、途中で金額の変更も可能です。

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ラオスの不発弾撤去技術者(現地人)の、一日分の給料を毎月提供することができます。

\毎月3,000円で1年間支援すると/

ウガンダの元子ども兵1人に、社会復帰施設で1年間の給食を提供することができます。

\毎月5,000円で1年間支援すると/

カンボジアの貧困層の子どもたち120人の教育支援ができます。

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