コンゴで手洗い啓発ポスターを掲示しました!【緊急支援プロジェクト】
コンゴ民主共和国では、感染者数が約900名に増え、40名近くの方がなくなっています。(5月12日報告)
ウガンダでの活動と同じように、手洗いの啓発ポスターを中央カサイ州、カナンガ市で、手洗いの啓発ポスターを病院や、お店、レストラン、市場などに掲示しています。
こちらでは、フランス語とチルバ語の2言語で作成して、配布、掲示しています。まずは、400枚のポスターと1000枚のチラシを配布しました。
ポスターは、一枚一枚、現地スタッフと、店舗の人たちに協力してもらって貼り出しています。手洗い指導も、3密を避けるため、できるだけ少人数で子どもたちにも伝えています。
引き続き、手洗い設備の設置を進めるとともに、手洗いの啓発やポスターの枚数を増やしていきます。
報告:小川真吾
◆アフリカにおける感染拡大を防ぎ、人々の暮らしを守りたい
報告:小川真吾
私たちはいま、ウガンダとコンゴ民主共和国で新型コロナウィルス対策緊急支援プロジェクトを実施しており、【 1,900万円 】の活動資金を必要としています。
現在【 17,779,303円 】のご支援をいただいており、あと【 約122万円 】の活動資金が必要です。(5/13時点)
新型コロナウイルスの感染防止と、脆弱な立場に置かれている人々の社会的、経済的ダメージを少しでも減らすため、つまり、一人ひとりの「いのち」を守るために、皆さまのご支援をお寄せください。
▼キャンペーン詳細▼
また、【5/22(金)】に「新型コロナウイルス対策緊急支援プロジェクト」について、プロジェクト担当する小川真吾によるオンラインセミナーを緊急開催いたします。実際の現場の様子を詳しくお伝えする予定ですので、ぜひご参加ください。
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