【保存用】【3/13(水)】テラ・スタイル東京(特別編)/「デザインと支援の現場から」
■ テラ・ルネッサンスが取り組む、支援とデザイン
長く続いた紛争から、再建へ向けて立ち上がろうとするブルンジ共和国。テラ・ルネッサンスは、紛争で傷ついた人々が、自分たちの地域の持つ資源を活用して、自立に向けて歩めるように、「養蜂」の技術訓練と、ビジネス展開の支援を行ってきました。
彼らが採取した蜂蜜は、自分たちで話し合い「アマホロハニー」と名付けられ、首都ブジュンブラで販売されるなど、少しずつ販路を拡大。「アマホロハニー」を生産、販売することが、彼らの誇りになりつつあるのです。
誇りの源泉となっている「アマホロハニー」の名前を付けるには、ある人物の大きなサポートがありました。
それが、当会でPRチームマネジャーを務める小田起世和。デザイナーとしての経験を活かしながら、テラ・ルネッサンスで、広報やファンドレイジングを担当する彼が、ブルンジに赴き、住民とのワークショップを開催。彼らの地域に対する「誇り」を引き出し、蜂蜜のブランド名にまとめていったのです。また、アマホロハニーのパッケージデザインも小田が担当しました。
デザインが、国際協力や、平和をつくるうえで、どのような役割を果たしうるのか。小田自身が、テラ・ルネッサンスでの取り組みを紹介しながら、デザインに関わる者として、その「想い」を語るテラ・スタイル東京(特別編)です。
● こんな方にお勧め
☑ テラ・ルネッサンスを日々応援くださる方で、団体の広報やデザインに興味がある方
☑ 国際協力、社会貢献に関心のある方で、デザイナー, ライター, 編集者, エンジニア など
☑ デザインが、国際協力や平和構築において、どんな役割を果たすのか、ともに考えたい方
☑ デザイナーがNPOで働く意味を知りたい方
■ イベント開催概要
| 日 程 |
2019年3月13日(水) |
|---|---|
| 時 間 |
講 演 19:15 – 20:45(開場:19:00) |
| 定 員 | 30名(申し込み先着順) |
| 参加費 | 3,000円(※参加費は当日会場でお支払いください) |
| 会 場 |
会 場:株式会社フォトクリエイト 住 所:160-0023 東京都新宿区西新宿6-16-6 タツミビル 3階会議室 |
| 申し込み |
■ 講師プロフィール
| 出演スタッフ |
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◎ 小田起世和