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【インターン 自己紹介】インターン 伊藤萌々果

皆様はじめまして、伊藤萌々果(いとうももか)と申します。20247月より、啓発事業部のインターンとして勤務することになりました。滋賀県立大学人間文化学部国際コミュニケーション学科の3回生で、主にめぐるプロジェクトに関わっています。

私は、大学2回生の夏から10ヶ月間アメリカのロサンゼルスに留学しておりました。そこで、たくさんの人が自分で注文した食事を食べきれずに捨てる一方で、ホームレスの方々が食べ物を探してゴミ箱を漁る姿を目の当たりにしました。

しかし、中には大麻などのドラッグに手を出してしまっている方もおり、自分から直接関わる勇気はありませんでした。その後、授業での課題を通じて、ホームレス増加の原因や、各州で実際に取り組んでいる対策について調べる機会がありました。その結果、ドラッグによって仕事を失った人だけでなく、事故や病気、さらにはコロナの影響で職を失い家を失った人も多くいることがわかりました。

アメリカは多様な人種が共存する、”melting pot “と呼ばれる国ですが、人種差別がいまだに残っていることも日常生活の中で感じました。そのような状況を目の当たりにして、自身の無力さを感じると同時に「自分が見ているのはほんの一部に過ぎない。世界中には十分な教育や医療を受けることができない子供達も存在する」ということに気づかされました。

小・中学生の頃、学校に行きたくても行けない、食料が手に入らない、朝早くから遠くまで水を汲みにいかなければならない子供達について講演を聞いたり授業で学んだりするたびに、「可哀想」「自分に何かできないか」と思う一方で、自分は恵まれていてよかったと心の中のどこかで感じていたのかもしれません。徐々にその子たちへの思いは薄れて、今まで大きな行動に移すことはありませんでした。それでも今回インターンに応募したのは、留学を通して身をもって経験したことがあったからです。

インターン生として受け入れてもらった今、「自分自身がまずは変革の主体者として自覚する」「微力であっても無力ではない」などの言葉を日々実感しながら学んでいます。これからも変革の主体者の一人として成長していくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします!

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記事執筆/啓発事業部

インターン 伊藤萌々果

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