コロナ禍、自立への希望を胸に確かな一歩を踏み出した人々のいま…


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■ 冬季募金にご協力ください - 寄付状況 -

 

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下を向くコンゴ女性


私は、2017 年にンスンブラ(地名)での戦闘で、暴行や、人には言えないような性暴力を受けました。また、その戦闘で子どもを亡くしました。

それから、州都のカナンガ市までの 390km の道のりを歩いて逃げてきました。カナンガに辿り着いてからも、心が不安定で、仕事もなく、援助物資も受け取ることができませんでした。

しかし、テラ・ルネッサンスに出会い、洋裁のトレーニングを受けて、収入を得るために小さな洋裁店を開くことができました。

笑顔のコンゴ女性

昨年は、コロナ禍でお客さんの数も減って、収入が一時的に激減しました。そんな中、テラ・ルネッサンスからマスク作りの仕事を提供してもらうことができました。

その仕事(収入)のおかげで、私は食料や医薬品を買うこともできました。また、最近は、マスク作りだけでなく、制服作りの仕事も、少しですができるようになっています。

一方、まだまだマスクを必要としていて、買えない人たちもいますので、これからもマスクを作り続けたいと思います。 本当に苦しい時に、私たちに手を差し伸べてくれた日本の人たちに、心から感謝しています。

アンヌさん(仮名) /コンゴ民主共和国

 

アンヌさんのように、辛い過去を抱えながらも、やっと日常を取り戻そうとしたところでコロナ禍に入り、再び生きることすら困難な状況に陥ってしまった人がたくさんいます。

そのような中でも、いま出来ることをコツコツと取り組み続けたことで、今日を生き残ることに精一杯だった人々が、不安気ながらも、自分や家族の将来を考え、周りの人々にも手を差し伸べられるようになっていきます。

 

職業訓練を受ける笑顔のコンゴ女性


日本はもちろん、世界的に新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種は進み、治療薬も開発されはじめています。


私たちが活動するアジア・アフリカでも、様々な努力・工夫を重ね、このコロナ禍を乗り越えようとする人々の活気ある様子が見られます。そうして落ち着きを取り戻しつつある一方で、コロナ禍での社会・経済的制限による影響は、人々の命と暮らしを蝕み続けています。



家族と屋内にいるコンゴ女性
私たちが活動するウガンダをはじめとするアフリカ諸国では、今もまだ学校が閉鎖されたままの地域も多くあります。カンボジアやラオスでも、やっと学校が再開されるかどうか、という状況です。オンラインでの教育環境の整備も追いつかず、子どもたちの教育に深刻な影響を与えています。


コロナにより両親が失業した家庭は、さらに深刻です。若者の望まない妊娠や、家庭内暴力が増えているという報告もあります。そうした暗いニュースが続く中で、アンヌさんの話は、私たちに大きな希望を与えてくれました。



豚を飼育するカンボジアの人
日本の皆さまからのご支援とともに、私たちがアジア・アフリカで実施してきた自立支援は、コロナ禍の困難にも立ち向かえるしなやかで強いものだと、信じることができました。


アンヌさんのように、困難や不安を抱えながらも、ようやく明日が見えてきた人々の、さらなる一歩を応援したい。そして、私たちの自立支援を、今まさに困難な状況にある人々に届けたい。そうして進んできたこの景色の先にある「何か」を、皆さんと一緒に見に行きたい。


そんな想いで、この冬の募金キャンペーンを立ち上げました。

 

   


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寄付されたミシンを抱えるコンゴの女性

 

私たちはこれからも、不安や困難を抱えながらも、彼ら・彼女らの中にある「一歩」を踏み出す力を信じ、アジア・アフリカでの自立支援活動を続けていきます。

そのために、この冬、2,000万円の資金を集めています。


お寄せいただいたご寄付は、紛争や災害の被害を乗り越え、自立の支援を必要としているアジア・アフリカの人々をはじめ、テラ・ルネッサンスのすべての事業で、大切に活用させていただきます。


困難や不安を抱えながらも、ようやく明日が見えてきた人々のさらなる一歩を、「寄付」という形で一緒に応援していただけないでしょうか。


 

ウガンダに5000円の寄付でできること

ウガンダでの活動について、
もっと深く知りたい方は▼こちら



コンゴに10000円の寄付でできること

コンゴ民主共和国での活動について、
もっと深く知りたい方は▼こちら


カンボジアに30000円の寄付でできること

カンボジアでの活動について、
もっと深く知りたい方は▼こちら

■ 創設者・鬼丸昌也からのメッセージ


テラルネッサンス鬼丸小川集合写真


今年、テラ・ルネッサンスは創設20年を迎えました。


たった一人ではじめた世界平和を目指す運動は、たくさんの方々に支えられ、世界6カ国に拡がり、今も各地で動き続けています。

この20年、本当にたくさんのことがありました。


思い描く平和な世界に対して、現実は厳しく残酷で、どれだけ支援をいただいても、どれだけ支援の手を差し伸べても、一歩も前に進めていないのではないかと、絶望を感じることもありました。


それでも、ここまで続けることが出来たのは、私たちを信じ、想いを共にして下さる支援者の皆さまや、共に汗を流してくれるスタッフたち、そして、困難を抱えながらも、かけがえのない日常を取り戻そうとするアジア・アフリカの人々に、絶望よりも大きな希望をもらったからです。


「私は子ども時代を兵士として過ごしたため、勉強が出来なかった。だから今、仕事をして、子どもたちを学校に通わせることが出来ることが、何よりも嬉しい。」


「地雷で足を無くしてしまったけれど、技術を身につけたことで、収入を得て、家族を養えるようになった。」


そんな、ひとりひとりのささやかなようで大きな変化を耳にするたびに、こう思うのです。


私たちがやってきたことは、間違いではなかった。

私たちはこれからも、愚直に、「すべての生命が安心して生活できる社会(=世界平和)の実現」を目指していこう。そう、決意を新たにし続けることができています。


もちろん今も、大変なことや、不安に押しつぶされそうなこともあります。しかし、明日は見えています。


皆さまと共に、20年歩んできたこの景色の先にある、”平和な世界”を見にいきたい。いける、と、信じています。


これからのテラ・ルネッサンスを、ぜひ寄付という形で、応援いただけないでしょうか。そして、共に平和な景色をつくる仲間に、なっていただけないでしょうか。ご支援・ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

認定NPO法人テラ・ルネッサンス

創設者・理事 鬼丸昌也

 

■ 創設20周年を記念し、テラ・ルネッサンスの漫画を無料公開


テラルネッサンス漫画
テラルネッサンス漫画
創設期の様子を描いたマンガを、20周年を記念して、期間限定で無料公開しています。ぜひご覧ください。

https://www.terra-r.jp/icando_manga.html

■ 「ふるさと納税」で、寄付をもっと便利に!



テラ・ルネッサンスでは、2017年より「ふるさと納税」を活用した寄付ができるようになりました。通常よりも控除額が大きく、ご希望に応じた返礼品をお選びいただくことができます。ご都合のよい方法で、テラ・ルネッサンスの活動へご参加ください。
 
「ふるさと納税で寄付」のボタンから、外部サイト「ふるさとチョイス」のページへ移動します。そこから、ご希望の寄付金額(返礼品)をお選びいただくことができます。

※寄付金の控除額には一定の限度額があります。詳細は、最寄りの税務署にお問い合わせいただくほか、ふるさと納税の場合は、総務省の「ふるさと納税ポータルサイト」をご覧ください。

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■ 金額に応じて『お返しの品』をお選びいただけます。(画像をクリックして申込ページへ)


  

  
 

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上記のほかにも、たくさんのお返しの品をご用意しています。詳しくは、「ふるさと納税で寄付」のボタンからご覧ください。※お返しの品をご希望の方は、必ず「ふるさと納税で寄付」のボタンから、お申し込みください。

 

◎ 動画で解説!ウェブから簡単に申込み

 

■ 銀行振込、郵便振込をお選びいただけます

テラ・ルネッサンスでは、『クレジットカード』『銀行振込』などのお振込窓口をご用意しています。銀行振込をご希望の場合は、下記の申し込みフォーム下部にある【 銀行振込 】を選択のうえお申し込みください。郵便振込(用紙)をご希望の際は、テラ・ルネッサンスまでお問い合わせください。( 京都事務局:075-741-8786 )


■ 新型コロナウイルスによる、寄付管理業務の一部遅延について

新型コロナウイルスの影響を受け、本部事務局(京都)における就業が原則リモートワークになっています。このため、ご寄付をいただいた皆さまへのお礼状等の発送業務、およびお問い合わせなど一部対応において遅延が見込まれる状況です。お手数をお掛けいたしますが、何卒ご理解をいただけますと幸いです。

■ 応援メッセージをお寄せください

● 2021.11.30 (H・Tさん)
頑張ってください。

● 2021.11.30 (A・Nさん)
応援しています!

● 2021.11.29 (M・Tさん)
会社のランチセッションで初めてお話を伺い、自分も間接的に紛争の助長をしているのではないか、とショックを受けたのと、すぐに自分でもできることは何かないかと思ったところ、ちょうどふるさと納税もあるとお話がありこちらで協力させていただくことにしました! 応援しています!

● 2021.11.29 (K・Oさん)
少しですが、応援させていただきます。

● 2021.11.28 (T・Oさん)
鬼丸さん、誕生日おめでとうございます。「微力ではあるが無力ではない」という言葉を伝えてくださりありがとうございます。微力ながら支援は続けさせていただきます。

● 2021.11.27 (S・Nさん)
Twitterやメルマガで、事業がどんどん拡大・発展しているのを拝読し、とても嬉しい気持ちになっています。毎日本当に、ありがとうございます。これからも応援させてください。(今回の冬季募金の写真、とても素敵でした…!)

● 2021.11.26 (M・Kさん)
今年も少しですが応援させていただきます。

● 2021.11.26 (Y・Kさん)
活動ありがとうございます。私個人のSNSフォロワー様達からのギフトです。少額ですがお役立ていただけますと幸いです。

● 2021.11.23 (M・Nさん)
これからも支援は続けていきます。頑張ってください

● 2021.11.23 (G・Nさん)
世の中の格差を縮小する動きに期待しています。

● 2021.11.23 (K・Hさん)
コンゴのこども兵のお話を聞かせていただきました。微力は力なりということで協力させていただきます。

● 2021.11.22 (S・Iさん)
応援してます!

● 2021.11.22 (K・Tさん)
ふるさと納税でテラルネッサンスが応援出来るのは嬉しいです。

● 2021.11.21 (H・Aさん)
いつも応援してます コロナに負けないで、これからも頑張ってください

● 2021.11.20 (K・Mさん)
ファンクラブ会員です。頑張ってください。

● 2021.11.20 (M・Oさん)
応援してます!

● 2021.11.20 (K・Sさん)
少ない金額ですがお役立て下さい。

● 2021.11.19 (J・Sさん)
コロナ禍で色々と大変な事が多いと思いますが、サポーターとして応援しております。また今後のコンゴでの活動報告を楽しにしております。

● 2021.11.18 (S・Fさん)
応援しています。

● 2021.11.18 (S・Eさん)
応援してます

● 2021.11.18 (Y・Uさん)
微力ですが応援します。頑張って下さい!

 

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