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国際支援17年目の京のNPO 国連NGOとして、現場の声を国連の議場へ

2018年5月21日

報道関係者
認定NPO法人テラ・ルネッサンス
国際支援17年目の京のNPO
国連NGOとして、現場の声を国連の議場へ
国連経済社会理事会特殊協議資格を、テラ・ルネッサンスが取得

認定NPO法人テラ・ルネッサンス(理事長:小川真吾 事務局:京都市下京区)は、2018年4月に、国際連合経済社会理事会の特殊協議(Special Consultative Status)を取得した。この資格は、国連憲章第71条、経済社会理事会(以下、経社理)決議1996/31に基づくもの。経済社会理事会やその他の国際機関の会合において、テーマによって、該当する資格のNGOに、発言の機会が与えられる。さらに、国際会議及び行事への参加、サイドイベントの主催、国連内への出入、ネットワーク形成及びロビー活動の機会を持つ権限を有している。
協議資格には、総合、特殊、ロスターの3つの種類がある。今回、テラ・ルネッサンスが取得した「特殊協議資格」は、「経社理の一部の活動分野について特別の能力と関心を有する」NGOに認めらるもの。世界の課題に対して現場での経験を踏まえた直接的な専門家の分析
を提供する役割を担う。

京都府下に本部(事務局)を持つNGOで、「特殊協議資格」を取得したのは、公益社団法人NICCO(国際民間協力会)に続いて、22年ぶりとなる。

特殊協議資格を取得したことについて、栗田佳典(同会アウェアネスレイジングチームマネージャー)は『テラ・ルネッサンスは、子ども兵や武器問題など、紛争にまつわる課題に、アジアやアフリカで取り組んできた。多くの紛争被害者の声に耳を傾け、寄り添いながら、支援活動を16年実施してきた。その実績をもとに、特殊協議資格を使って、国連やその他の国際機関の会合で、それらの課題を解決するための法整備や枠組み作りに、積極的な発言をしたい。』と語る。


◆この件に関するお問い合わせ
認定NPO法人テラ・ルネッサンス(担当:くりた)
電話 080-4414-1427
Mail kurita@terra-r.jp @を半角にして送信ください。


【特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス】 理事長:小川真吾
『すべての生命が安心して生活できる社会の実現』を目的に、2001年設立。現在では、カンボジア・ラオスでの地雷や
不発弾処理支援、地雷埋設地域の生活再建支援、ウガンダ・コンゴ・ブルンジでの元子ども兵、紛争被害者の自立支援を実
施。また、日本国内では、平和教育(学校や企業向けの研修)や、岩手県大槌町を中心に、復興支援活動を展開しています。
独立行政法人国際交流基金「地球市民賞」、一般社団法人倫理研究所「地球倫理推進賞」などを受賞。
公式ウェブサイト〈http://www.terra-r.jp〉

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