認定NPO法人テラ・ルネッサンスのイベント|テラスタイル

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【 6/15(水)@オンライン 】世界で一番貧しい国で人々の力を引き出すーブルンジ事業報告会(第103回テラ・スタイル東京)

現地スタッフと地域の人々の様子(写真左上=川島)
 

テラ・ルネッサンスでは、アフリカのブルンジ共和国においてシングルマザーやストリートチルドレンなど紛争被害を受けた人々を対象に、2013年より自立と自治を促進するための支援活動を開始しました。


養蜂や窯業、洋裁やヘアドレッシングなど、自立を目指した支援活動は多岐にわたります。


2021年11月、ブルンジにおける新たな駐在スタッフとして職員の川島が着任しました。川島は2013年から2017年までテラ・ルネッサンスでインターン・フェローを経験し、JICA海外協力隊と民間企業を経て、再びテラ・ルネッサンスでその役割を果たしてくれています。

 

洋裁の訓練でズボンやシャツなどをつくる様子

今回のイベントでは、ブルンジ事業の全貌とともに、テラ・ルネッサンスが支援活動において大切にしている価値観や、駐在スタッフの川島が日々どのような想いで活動しているのかなどをお伝えする予定です。

・アフリカやブルンジという国のことについて知りたい
・テラ・ルネッサンスが大切にしている価値観について興味がある
・国際協力を仕事にするために必要なこととは


などなど、ご興味ご関心のある皆さまにオススメしたいイベントです。オンラインで開催しますので、日本だけでなく海外からでもご参加いただけます。

ぜひこの機会に、お誘いあわせのうえご参加ください!

 

■ イベント開催概要 

日 程

2022年6月15日(水)

時 間

20:00 - 21:00( 開場 19:50- )  

参加費

無料

会 場

オンライン(ZOOM)※お申し込みいただいた後に、参加URLをメールでお知らせします。

申し込み

 

■ 登壇者

プロフィール 

● 川島 綾香(かわしま あやか)/ 海外事業部 アフリカ事業 ブルンジ事務所長

 

1993年高知県出身。高校の世界史の授業と修学旅行で出会ったJICA海外協力隊をきっかけに国際協力に憧れる。立命館大学に進学しやりたいことを詰め込んだ5年間を送り、卒業後は民間企業への就職に納得できず認定NPO法人テラ・ルネッサンスにて1年半修業。その後、協力隊として2年間ウガンダ派遣、アフリカスタートアップ、民間企業営業職に従事。2021年11月よりテラ・ルネッサンス職員としてブルンジ共和国駐在中。

 
■ 登壇者

ウクライナ・コンゴ危機緊急支援に、ご協力ください。

 
テラ・ルネッサンスは、いま、平和への願いを結集し、「いのち」を守るために、ウクライナ・コンゴ危機緊急支援を実施しています。

「すべての生命が安心して生活できる社会(=世界平和)の実現」。 

― テラ・ルネッサンスのビジョン(設立目的)です。

ウクライナ危機に関する連日の報道を受け、「世界平和を目指す私達が、ウクライナの危機に行動しなくていいのか?」「しかし、私たちの活動地でもやるべきことがある。」と、自問する日々が続きました。
 
世界平和を使命とする私たちとして、ウクライナで危機にある「いのち」を守りたい。 そして、国際的な関心が集まる今こそ、他地域の「平和」についても、皆さまと共に考え、行動したい。 これらの想いをあわせて、ウクライナ難民の方への緊急支援と同時に、コンゴ民の危機についても支援の必要性を訴える決断をしました。
 
平和への願いを、いま世界中の人が持っています。 今こそ、「平和への願い」を結集させ、「いのち」を守ることができる。争いのない世界へ、社会を根本から変えていける、と、私たちは確信しています。

皆さまのご支援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。 スタッフ一同より


 
 

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