平和教育・地雷・小型武器・子ども兵に取り組む認定NPO法人テラ・ルネッサンス

メニュー

新着情報 新着情報


【10/17(水)】第81回テラ・カフェin京都

朝カフェ!「刺し子」でくるみボタンを作ろう〜大槌復興刺し子プロジェクト


大槌から、思いを込めて。
大槌のお母さんたちがひと針ひと針縫っている刺し子。今回は、楽しくおしゃべりしながら、美味しいコーヒーを飲みながら、そんな刺し子を体験してみましょう!

大槌刺し子プロジェクトとは?


2011年の東日本大震災以降、岩手県大槌町で始まった「大槌刺し子プロジェクト」。

3月11日直後、東北の様子がニュースで毎日流れていた当時、創設者鬼丸は、既存の事業に専念すべきか、日本で苦しむ仲間のため行動を起こすべきか、迷っていました。


 

「東北でお世話になった方も、たくさんいる。」

「自分たちにも、何かきっとできるはずだ。」

「だから、何かしたい。」


 

「でも、国内の支援経験もない、あなたたちに役立つことができるのか。」

「国内の支援を始めて、海外の支援を縮小させては元も子もない。」

 


そんな時、ウガンダ事務所で働くトシャ・マギーからきた一本の電話。

 

ウガンダでも放送された日本のニュースで東日本大震災のことを知り、心配になって、電話をしてきたのでした。

 

「日本のニュースを見ました。遠く離れたアフリカの元子ども兵を支えてくれている日本の人たちが、苦しい思いをしているなんて、信じられない。だから、職業訓練の卒業生と話し合ったんです。それで、僅かでもいいから、お金を集めて、募金をしようと、決めたんです。」

 

職業訓練を受け自立を果たした元子ども兵たち。収入を得られても、決して余裕はない生活の中で、日本の人々のことを思って、お金を集めてくれたのでした。

 

この電話が、自分たちも東北で支援を開始しよう、と決めた運命の電話だったのです。

地域を元気にするのは、お母さんたち。


それから7年。


大槌のお母さんたちがひと針ひと針縫った刺し子は、温かいひとのぬくもりが感じられます。


大槌からひと針ひと針、思いを込めて。

お母さんたちが生きがいを見つけ、元気に輝けば、家が明るくなり、地域が変わる。

地域を元気にする鍵を握っているのはお母さんたちです。

「刺し子」を体験してみよう


このように、元気で明るい大槌町のお母さんたちとともに刺し子を刺し続けてきました。


開始から7年。


2011年3月11日から、現在まで、大槌町の人びとがどのような道のりを経てきたのか。プロジェクトによる変化はどのようなものか。大槌の今は?




プロジェクト担当の吉田真衣(よしだ まい)が、すべてお話しします。

講演のあとは、楽しくおしゃべりしながら、一緒に「刺し子」でくるみボタンを作りましょう!

あたたかいコーヒーを淹れて、お待ちしております。


■ 第80回テラ・カフェ 開催概要 

日 程

2018年10月17日(水)

時 間

10:15 - 12:00( 開場 10:00- ) 

定 員 10名(申し込み先着順)
参加費

1,000円(材料費込み、コーヒー、お菓子付)

会 場

会 場:jimukinouedaビル地下一階セミナールーム
住 所:京都府京都市五条高倉堺町21番地 地下1階

地 図 : https://goo.gl/f4TLTk
(地図は当会のオフィスを指しています。今回のイベントは当会のオフィスが入るビルの地下で開催されます)

アクセス:京都市営地下鉄、五条駅より徒歩約3分(約270m) 京阪電鉄、清水五条駅より徒歩約7分(約770m)

申し込み

その他の記事を見る

  • facebook
  • twitter

お問い合わせはこちら

メニュー閉じる