カテゴリー別アーカイブ: 応援メッセージ

【応援メッセージ】グル県知事からのメッセージ

地震と津波に被災された日本の知事、議長、指導者、市民の皆様へ

上段右:グル県知事 オジャラ氏
グル県(ウガンダ共和国)を代表して、地震と津波によって
不慮の死を遂げられた多くの方々へ心からお悔やみ申し上げます。
今回のこのような悲しい出来事に私たちも大変ショックを受けています。
私たちは、ご遺族の方々を始め、被災された方々、日本政府、
多くの人々の死に心を痛めていらっしゃる方々と共にありたいと
思っております。

ウガンダの北部地域に位置し20年以上戦火の影響を受けてきた
グル県では、 様々なプログラムを通して、日本の方々から
復興を果たすための多大な支援を受け続けています。

2005年には、日本のNGO、テラ・ルネッサンスが、私たちの地域で紛争の影響を受けたコミュニティへの支援を開始しました。
それ以来、多くの誘拐された子ども達や帰還民がその支援に助けられてきました。
このことは、グル県やそこに住む紛争の影響を受けた人々の生活に大変大きな影響を与えてきました。

それ故に、今回の出来事は、日本の方々を必要としていた私たちにも、大きな不運と苦難を与えました。私たちは、この困難な時を日本の方々と共にいます。そして、日本の方々が強くあり続けることを願っています。

私たちは、世界中の恵まれない人々、中でもウガンダの人々の生活を積極的に変えようとする日本の方々の親切さや勤勉さ、献身、善意に触れてきました。
ここでその支援に対して深く感謝申し上げます。
日本の指導者や日本の方々がより良い明日に向けて進んでいけることを確信しております。

また、私は日本の方々がこの哀しみの瞬間に直面している痛みや困難さを慮っております。
ですが、私だけでなくウガンダの多くの人間が日本の方々の悲しみを共有していることを
どうぞ心に留めておいて下さい。
亡くなられた方々が神の御許で安らかに眠られるように手を取り合いましょう。
そして被災地に希望を取り戻すために繋がり続けましょう。

神のご加護がありますように。

グル県知事 オジャラ マーティン マペンズイ

(写真 上段左:当会理事長 小川 上段右:グル県知事 オジャラ氏
以下:当会の支援を受けている元子ども兵たち)

カテゴリー: 応援メッセージ | コメントをどうぞ

【応援メッセージ】ウガンダの元子ども兵からのメッセージ

Lakot Jackline

Lakot Jackline ラコト・ジャックリン
「彼らの魂が、永遠の平和の中で眠りますように。元気を出して下さい。神の御加護がありますように」

 

 

Okot YafaceOkot Yaface オコト・ヤフェス
「人間とは、花のような存在です。ですので、どうか元気を取り戻してください。神の御加護がありますように。」

 

Ayoo Sunday

Ayoo Sunday アヨー・サンデー
「世の中では何が起こるか分かりません。だけど強く生きてください。そうすれば全ては元通りになるでしょう。神の御加護がありますように!」



Abalo VickyAbalo Vicky アバロ・ヴィッキー
「震災で亡くなられた方々の魂が、永遠の平和の中で眠りますように。被災された皆様、どうか強さを失わないでください。」

 

 

Okello JustineOkello Justine オケロ・ジャスティン
「皆さんが強くいられるように祈ります。神様がいてくださるので全てはきっとうまくいきます。」

 

 

Ayolla Francis Ayella Francis アィエラ・フランシス
「どんな出来事も誰にでも起こりうることです。みなさん神に祈りましょう。」


Komakech Churchill

Komakech Churchill コマケチ・チャーチル
「全ては神の与えてくださった出来事です。みなさん神に祈りましょう。そしてまた日本の工業分野で懸命に働いてください。そうすれば、きっと皆さまにも普通の生活に戻ることが出来ると思います。」

 

 

Oryema Bosco Oryema Bosco オリェマ・ボスコ
「どんな場所で起きた出来事も、神様の意の下で意味があります。神は全てを知っています。神の御加護がありますように!」

 

 

Auma Alice Auma Alice アウマ・アリス
「今置かれている状況がどんなに困難でも、皆さまが元気でいられますように。」

 

 

 

ウガンダ事務所職員 ウガンダの事務所職員

ウガンダ事務職員より

「信じてください。今、皆さまが立ち上がろうとしている時、私たちは皆さまと共にいます。私たちは一つの世界に住む同じ人間です。平和のために力を合わせましょう。強く生きてください。あなたならできます。神様の下で私たちはあらゆる可能性を持っています。私たちはあなた方すべてを愛しています。」

 

カテゴリー: 応援メッセージ | 1件のコメント

【応援メッセージ】クン・チャイからのメッセージ

日本に住む友人の皆様へ

Kun Chhayカンボジアのテラ・ルネッサンスの現地スタッフを代表して、
心から沸き起こる遺憾の気持ちでいるとともに、
2011年3月11日金曜日に起きた想像を絶する地震と
津波による大災害によって愛する家族や親せき、友人たちを
亡くされたすべての日本のご家族、親せき、彼らの友人たちへの
哀悼の気持ちを共有したいと思います。

この災害は、テレビで何千人という人々が亡くなり、負傷し、
そしてまだ行方不明になっているのを見て、深い悲しみを私たちの心に起こさせました。

特に、親せきや食べ物、家、衛生的な水、
薬などの財産も失った生存者の皆様への
深い遺憾の気持ちを感じています。

私たちカンボジア人は、
心から皆様をできる限り助けたいと思いますが、私たちには遺憾の意を表し、
被災された方々への哀悼の気持ちを共有することしかできません。

亡くなられた方、行方不明の方の魂が安らかになり、
地震と津波による災害が日本でこれ以上起きないよう助けてくれることを祈っています。

そしてまた、すべての日本の生存者の皆様が平和に暮らし、
あらゆる自然災害から避けられるよう願っています。

最後に、私は世界中のすべての国際社会と国際機関には
人道援助と生存者の救済、行方不明者の捜索を
手助けしていただくことに注力していただくよう、お願い申し上げます。

ありがとうございました。

ご多幸をお祈ります。

特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
カンボジア現地スタッフ代表
クン・チャイ

寄付 申し込み

カテゴリー: 応援メッセージ | コメントをどうぞ

【応援メッセージ】カンボジアから日本の皆様へ

テラ・ルネッサンス カンボジア事業において大切なパートナーである、カンボジア義肢装具士養成学校の校長先生、及びMAGカンボジア カントリーマネージャーよりメッセージが届きました。

………………………………………
私の想いと祈りをささげている人たちは、
この困難な時に日本の皆様と一緒にいます。
そして愛する人々を失った人々のために祈りを続けます。
これは歴史的な大惨事です。

カンボジア義肢装具士養成学校(CSPO)
校長
ケン・シサリー
………………………………………

私たちは皆、日本で起きている恐ろしい出来事と、
多くの人々の命が失われたのを見て、
大きなショックを受けると同時に、悲しんでいます。

私は、皆様のすべての家族、友達が無事であることを願います。
そして、この非常に困難な時に私たちの想いは、日本の皆様と一緒です。

MAGカンボジア
カントリー・プログラム・マネージャー
ジェイミー・フランクリン
………………………………………

(くりた)

寄付 申し込み

カテゴリー: 応援メッセージ | コメントをどうぞ

【応援メッセージ】トシャ・マギーからのメッセージ

日本の被災者(友人)の皆様へ

日本の状況をニュースで見ました。トシャ・マギー
とても信じられない光景を前に、私は呆然としながらも、
この惨事に自分が何をできるかを、何をすべきかを考え続けました。

何と言えばいいのかさえわかりません。
ただ、今、この惨事の中で生き延びることができた方々に
伝えられる唯一の言葉は、

「希望を失わないで下さい」

と言うことです。

そして、皆さんが「生きている」ことには、
必ず大きな意味があるはずです。

どうぞ、あきらめないでください。
私達は互いに支えあい、お互いを必要としています。

今まで、日本の方々は私達、アフリカに多大な支援をしてくださいました。
私達はそのことを心から感謝しています。

今、私達は、遠く離れたアフリカにいますが、
「心」は日本の被災した皆様と共にあります。

アフリカの紛争に巻き込まれた私達は、今日が最悪の日であっても、
明日はよりよい日になると希望を持って生き続けてきました。

絶望の中にいようとも、必ず、世界は私達を見ていてくれる。
そう信じて生きてきました。

どうか、皆さんも、心に絶望を感じても、
必ず明日は変わるということに希望を持って生きていって欲しいと思います。

私達も、今日よりもより良い明日が、日本の皆様に訪れることを
心より願い、祈り続けています。

私達は、皆様とともにいます。

テラ・ルネッサンスウガンダ事務所
現地職員代表
トシャ・マギー

寄付 申し込み

 

カテゴリー: 応援メッセージ | 1件のコメント