当会職員を定期的に派遣し、長期的な視野で現地の生活再建をサポートしていきます。
新規事業 大槌復興刺し子プロジェクト
現地入りしているNPOや市民団体と連携し、現場のニーズに応じた
被災者への物資提供を行います。
提携先(2011年7月31日現在)
1、被災地NGO協働センター http://www.pure.ne.jp/~ngo/
後方支援として、資金援助を行いました。
援助総額 100,000円(2011年3月15日)
2、がんばろう茨城 学生ボランティアチーム http://ameblo.jp/ashitano-gakkou/
同団体を通して、茨城県北茨城市へ物資の提供を行いました。
がんばろう茨城 学生ボランティアチームとは
物資配達の様子
報告書(2011年3月28日)
3、NPO みんつな http://www.mintsuna.net/
岩手県陸前高田市で活動する、同団体と提携をし、
現地で活動を行うにあたって必要な物資の援助、被災者への支援物資の送付を4月5日に行いました。
4月6日、陸前高田市に到着の予定です。
提携について(みんつな共同代表 佐藤慧)
物資出発の様子(4月5日)
物資到着時の様子(4月6日)
![]()
現地で物資やボランティアと供給の調整を行っている機関の
能力強化のためのサポートを行います。
提携先(2011年7月31日現在)
1、遠野市被災地支援ボランティアネットワーク(通称:まごころネット) http://tonomagokoro.net/
岩手県陸前高田市をはじめとした、震災の被害にあった沿岸部での支援活動を行う、岩手県遠野市に拠点を置く、ボランティアネットワーク。
今後は、まごころネットと各地区の社会福祉協議会とともに復興支援活動を行っていきます。
活動方針(4月28日現在)
陸前高田市広田町大陽公民館への物資配達について
陸前高田市広田町大陽公民館への物資を届けました
活動報告書(4月29日~5月14日)
テラ・ルネッサンス「ともつな基金」 設立趣旨私たちは、国際協力NGOとして、多くの市民の皆様からのご支援を得て、これまでウガンダやカンボジアなどの海外で援助活動を行ってきました。 そのような中、3月11日に、東日本大震災が発生しました。人々が暮らすまちを一瞬にして飲み込んだ大津波。泥に埋まってしまった田畑や家屋。震災のニュースを知った海外の人々から、日本を支援したいという声が私たちに届きました。困ったときはお互いさま。「これまで日本の人からの支援を受けて、生命を助けられたり、自立してきた。今回は私たちが日本の人を助けたい!」。アフリカの元子ども兵、カンボジアの地雷被害者、これまで私たちがかかわってきた多くの人々から声が寄せられています。 今回の未曾有の災害に対して、海外での援助活動を行ってきた団体として、私たちができることはあると考えています。市民に支えられ活動を行ってきた私たち。このようなときこそ、私たちは持っている能力を最大限発揮しなければならない。海外から寄せられた声にも後押しされ、私たちは日本人として行動を起こすことを決意しました。 そして、この活動を、「被災者と『とも』に。みんなと『とも』に。ともにつながり合って、この難局から立ち上がるために、「ともにつながろう(ともつな)」基金と名付けました。国際協力NGOとしての経験を活かして、被災者の皆さまが少しでも早く生活を再建できるために、息の長い支援を行います。皆さまのご理解とご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。 |
<ご注意>
- 当会では現地へのボランティア派遣は当面、実施いたしません。
- 当会では、毛布・衣類などの物資は集めておりませんのでご了承ください。
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンスとは
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンスは、「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」を目的に2001年10月に設立された団体です。設立目的を目指して、地雷、小型武器、子ども兵という3つの平和に関する課題に対して、現場での国際協力と同時に国内での啓発・提言活動を行うことによって「問題解決」に向けた活動を行っています。
活動地域は、カンボジア王国、ラオス人民民主共和国、ウガンダ共和国、コンゴ民主共和国、日本の5カ国で、日本(京都)、カンボジア(バッタンバン)、ウガンダ(グル)の3カ所に事務所があります。
設立以来、カンボジアでの地雷除去支援、女性義肢装具士の育成、ラオスでの不発弾除去支援、ウガンダやコンゴ民主共和国での元・子ども兵の社会復帰支援、小型武器の不法取引規制キャンペーン、日本国内での平和教育に取り組んでいます。 公式ウェブサイトhttp://www.terra-r.jp




