認定NPO法人テラ・ルネッサンスのイベント|テラスタイル

メニュー

新着情報 新着情報


【10/11(水)】第53回 テラ・スタイル東京2017

 

――― 世界の難民のために、今、私たちにできることは? ―――
 
認定NPO法人テラ・ルネッサンスは、ウガンダ北部で、内戦時に子ども兵だった人々への
職業訓練、識字教育などの社会復帰のための支援を行っています。

 

〇テラ・ルネッサンスの元子ども兵社会復帰支援
 http://www.terra-r.jp/activity_uganda.html

 

そのウガンダ北部に、150万を超える人々が、難民として、隣国・南スーダンから戦火や虐殺を逃れてきました。しかも、難民の86%が、子どもと女性であると、ユニセフが発表(2017/6/20)。このような状況を受けて、テラ・ルネッサンスは、ウガンダ北部で活動するNGOとして、南スーダン難民に対して、食料や生活に必要な日用品の配布を開始。

 

今後、ウガンダ北部に定住する難民の中でも、困難な状況にある人々(子どもだけの世帯、ひとり親で5人以上の子どもを抱えている世帯など)に、職業訓練など、自立に必要な支援を行う予定です。

 

〇テラ・ルネッサンスの南スーダン難民支援
 http://www.terra-r.jp/south_sudan.html

 

実は、難民は、海外だけではなく、国内にも存在しています。日本では、1万901人もの難民申請があり、難民と認められたのは、28人(2016年)。

  
難民にとって、非常に厳しい対応を続ける日本。生存を脅かされる状況から逃げだして、ようやく日本にたどり着いた難民の皆さんが、日本で感じる失望感、不安・・・。そんな難民に、地道なサポートをし続けるNPOがあります。それが、認定NPO法人難民支援協会さん。
同会では、年間3,500件以上(来訪者680人・66カ国)の相談に対して、専門的なスタッフが一人ひとりへ支援を実施。
 
さらに、制度改善のための政策提言・調査研究、および情報発信を行うなど、日本の難民保護を目的として総合的に活動されている数少ない団体なのです。今回のテラ・スタイル東京(テラ・ルネッサンス定期活動報告会)では、南スーダン難民への支援を開始した今だからこそ、改めて、日本も含めた世界の難民の実情を学び、「今、私たちに難民のために、何ができるのか」を、考えていきます。
 
そこで、難民支援協会で代表理事を務めていらっしゃる石川えりさん(認定NPO法人難民支援協会代表理事)をお招きし、難民問題についてお話をいただくことに。さらに、講演を受けて、石川さんと皆さんとの「対話」を通じて、「国内外の難民」のために、今、私たちにできることを、深く、考えていきます。
 

■ テラ・スタイル東京(活動説明会)開催概要 

日 程

2017年10月11日(水)

時 間

19:00 - 20:45( 開場 18:30- ) ※講演会後の交流会は 21:00 - 21:45 を予定しています。

定 員 30名(申し込み先着順) 
参加費 3,000円(交流会費込み)
会 場

会場:株式会社ヒューマンシステム

住所:〒108-0014 東京都港区芝4-5-10 ユニゾ芝四丁目ビル10F(受付・会議室)

地図:http://www.humansystem.com/access.html

申し込み

▼ ご参加の申し込みはコチラから

https://goo.gl/forms/AjznGnTvgQAKMPpl1

 

 

 

 

●テラ・スタイル東京 過去の参加者の声
・事実に目を向ける事の大切さを実感する内容でした。(20代・女性)
・今自分が悩んでいる事にビビッときました。      (40代・男性)
・自分に何ができるのか改めて考えさせられました。 (50代・女性)

 

 

 

 

 

■ 当日のコンテンツと講師紹介

 

■第一部:認定NPO法人難民支援協会代表理事 石川えりさんによる講演

「世界の難民のために、今、私たちにできることは?(仮)」
 
石川えりプロフィール 認定NPO法人難民支援協会 代表理事
 
1976年生まれ。上智大学卒。1994年のルワンダにおける内戦を機に難民問題への関心を深め、大学在学中、JAR立ち上げに参加。大学卒業後、企業勤務を経て2001年より難民支援協会(JAR)に入職。直後よりアフガニスタン難民への支援を担当、日本初の難民認定関連法改正に携わり、クルド難民国連大学前座り込み・同難民退去強制の際にも関係者間の調整を行った。
 
2008年1月より事務局長となり2度の産休をはさみながら活動。2014年12月に代表理事就任。第5回日中韓次世代リーダーズフォーラム、第2回日韓未来対話にそれぞれ市民セクターより参加。
 
共著として、『支援者のための難民保護講座』(現代人文社)、『外国人法とローヤリング』(学陽書房)、『難民・強制移動研究のフロンティア』(現代人文社)ほか。二児の母。上智大学非常勤講師。
 
■第二部:石川えり&鬼丸昌也 対談 
石川さんの講演を受けて、子ども兵問題に取り組むテラ・ルネッサンス創設者・鬼丸昌也がコーディネーターとなって、参加者の皆さんと、「難民問題」に向けて、私たちに何ができるのか、さらに深めていきます。
 
    

 ■ 講師プロフィール 鬼丸昌也(おにまるまさや)

特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス理事・創設者。1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学

部卒。高校在学中にアリヤラトネ博士(サルボダヤ運動創始者/スリランカ)と出逢い、『すべての人に未来をつくりだす能力がある』と教えられる。2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」設立。2002年、(社)日本青年会議所人 間力大賞受賞。地雷、子ども兵や平和問題を伝える講演活動は、学校、企業、行政などで 年100回以上。遠い国の話を身近に感じさせ、一人ひとりに未来をつくる能力があると訴えかける講演に共感が広がっている。

 

 

■ 著書

『ぼくは13 歳 職業、兵士』 合同出版 2005年
『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』 こう書房 2008年
『僕が学んだゼロから始める世界の変え方』 扶桑社 2014年

 

 

■ 主な講演先

人事院、総務省、茨城県庁、長野県庁、沖縄県庁、熊本県庁、佐賀県庁、新潟県庁、熊本市役所、松本市役所などの官庁、TBSテレビ、オムロン(株)、西日本旅客鉄道、(株)日本IBM、(株)リンガーハット、(株)京都新聞社、伊那食品工業(株)、川越胃腸病院、(独法)国際協力機構、日本郵政グループ労働組合、倫理研究所、モラロジー研究所、各地の青年会議所、ロータリークラブ、ライオンズクラブ、小・中・高等学校、大学、NPO など多数

  

  

■ 交流会(任意参加)
飲み物を片手に、和やかな雰囲気の中でご歓談を楽しみましょう!講演の中で疑問に思った点や、より深く知りたいという部分について、直接スタッフと話すこともできますのでお気軽にご参加ください。当日皆さんにお会いできることを、楽しみにしております!

 

 

■ テラ・スタイル東京(活動説明会)開催概要 

日 程

2017年10月11日(水)

時 間

19:00 - 20:45( 開場 18:30- ) ※講演会後の交流会は 21:00 - 21:45 を予定しています。

定 員 30名(申し込み先着順) 
参加費 3,000円(交流会費込み)
会 場

会場:株式会社ヒューマンシステム

住所:〒108-0014 東京都港区芝4-5-10 ユニゾ芝四丁目ビル10F(受付・会議室)

地図:http://www.humansystem.com/access.html

申し込み

▼ ご参加の申し込みはコチラから

https://goo.gl/forms/AjznGnTvgQAKMPpl1

 

 

 

 

 

より多くの方にこの問題や活動を知っていただくため、この記事へのいいねとシェアをお願いいたします。

 

 

 

●今すぐこの問題を支援する( 約30円 / 1日から支援ができる )

 http://terra-r.jp/lp/



  • 会員お申し込み
  • 寄付お申し込み