小型武器
小型武器被害者の声
”最もつらかったのは銃で、人を殺させられたこと。
その記憶は、今も頭から離れません。”
その記憶は、今も頭から離れません。”
アオル・ジャネット(仮名)さん、22歳、女性ウガンダ共和国グル県

でも、最もつらかったことは、銃を持たされ、人を殺させられたことです。私は、スーダンで戦う為の訓練を受けて、そして戦闘で5人を殺しました。その記憶は、今も頭から離れません。
私はうまく逃げてくることができました。そして、私の夫も10年以上、LRAの兵士として戦ってきましたが、LRAから抜け出し逃げ帰ることができました。しかし、夫は戦闘で銃弾を受けて失明し、今は目が全く見えません。私も戦闘中、手に銃弾を受けて怪我をしました。
それでも、今は2人で子どもを育てながら幸せに暮らしています。それだけでも私は、十分幸せなことだと思っています。将来の希望は、夫とずっと一緒に子どもを育てていくことです。



