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小型武器

小型武器被害者の声


”最もつらかったのは銃で、人を殺させられたこと。
その記憶は、今も頭から離れません。”
アオル・ジャネット(仮名)さん、22歳、女性ウガンダ共和国グル県

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私は7歳のときに誘拐され、2002年、19歳のときに保護されるまで、12年間反政府組織LRAの子ども兵として戦わされました。軍隊では、いじめられ、殴られました。大人の兵士や、年長の子ども達からもいじめられることがありました。そして、移動するときは、水不足や食糧不足に苦しみながら、重い荷物を背負わされ長い距離を歩かされました。
でも、最もつらかったことは、銃を持たされ、人を殺させられたことです。私は、スーダンで戦う為の訓練を受けて、そして戦闘で5人を殺しました。その記憶は、今も頭から離れません。
私はうまく逃げてくることができました。そして、私の夫も10年以上、LRAの兵士として戦ってきましたが、LRAから抜け出し逃げ帰ることができました。しかし、夫は戦闘で銃弾を受けて失明し、今は目が全く見えません。私も戦闘中、手に銃弾を受けて怪我をしました。
それでも、今は2人で子どもを育てながら幸せに暮らしています。それだけでも私は、十分幸せなことだと思っています。将来の希望は、夫とずっと一緒に子どもを育てていくことです。

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