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| 愛の反対は憎しみではなく、無関心なのです。
『マザー・テレサ』 かつてマザー・テレサは「愛の反対は?」 という質問に対してこう答えました。 世界で起こっている問題に まずは関心をもつこと そこからすべては始まります。 1日あたり33円という “志” 私たちを通して、かたちに変えてみませんか? 大切なことは、1分でも1秒でもいい。 毎日“思い”を“続ける”こと。 |
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個人の方のみの月額の会員制度です。1口1000円/月(1日あたり約33円)からで、何口でも構いません。指定いただいたクレジットカード、金融機関口座からの自動振替によって、継続的にご支援いただく制度です。2010年3月末日現在317名の方にご登録いただいています。
たとえば、あなたの1000円で変わる世界
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元子ども兵社会復帰支援プログラム卒業生の今
クリスティーン(仮名)の場合
クリスティーンは9年間の兵士時代に望まない結婚・出産を経験し、帰還しました。両親をゲリラ軍に殺され、全く収入もなく、子どもとその日暮らしの生活でした。さらに、施設での職業訓練を始めたのち、自分がHIVエイズウィルスに感染していることが分かりました。 しかし彼女は希望を捨てませんでした。「今はその事実を受け止めて、自分の命ある限り精一杯生きて子どもたちを幸せにしたい」と語り、HIVエイズウィルスと闘いながら自分が身に付けた洋裁と手工芸の技術を使って、今では月収6000円(現地の公務員の給料とほぼ同じ)を手に入れることが出来るようになり、自立への道のりを歩んでいます。
アリス(仮名)の場合
アリスは13歳のときに誘拐され兵士となり、望まない結婚・出産をさせられ、両親も亡くしました。支援を受けるまでのアリスは何の希望も持てず、同じ村の住民から差別を受けていました。しかし彼女は「必ず人間には変わる力がある」と信じ、洋裁と手工芸を勉強しました。 彼女は訓練期間中に、心から愛する男性と結婚し、子どもを生みました。その後も毎日職業訓練を頑張って、洋裁の仕事を始め、一時は1万5千円以上の収入(現地の公務員の給料は月6000円/月)を得るまでになりました。家が火事で全て焼け、さらには最愛の子どもを病気で亡くしてしまうという悲しい出来事が重なってもあきらめず、村でドーナッツ店を開いて仕事をコツコツと頑張ってきました。今では、毎月9000円の収入を得られるようになり、再び洋裁店を開く計画をしています。「私の夢は女性として自立し、自分の子どもを大学まで通わせられるようにすることです」と希望を持って語っています。
NPO法人 茨城県経営品質協議会代表理事 鬼澤慎人
私は鬼丸さんと出会ったときのことは一生忘れないでしょう。「自分よりもかなり年下の青年が、こんなにも純粋に世界の平和を考えて自ら行動している…」、それは自分自身の考え方や生き方を大きく変えるきっかけになりました。 そのとき私は、自分のできることをひとつひとつやろうと、鬼丸さんを、そしてテラ・ルネッサンスを生涯応援していくことも決めました。これからもテラ・ルネッサンスとともに、「私たちが」ではなく、「私が」自ら行動して未来を創っていきたいと思います。

「自分がしたことは丸い地球を回って全部自分に帰ってくる。」
私は、支援を通じて自分の子孫に希望を届けたいと思っています。世界を平和の希望でつなぐ糸、テラルネッサンス。ご活躍に感謝しています!

そして、専業主婦の私でも何かが出来る。世界を変えることも出来るかもしれない!!と、思わせていただきました。会員になり、そして、子ども達や周りの人に、鬼丸さんのお話を伝え広げていくことが、私に出来ること。これからも応援させていただきます。








